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新製品/サービス食品業界で関心高まる産業用ロボット 人不足、生産性向上の切り札 衛生面や生鮮品扱いに課題
これまでロボットの導入は自動車産業や電子機器産業が大半を占めてきたが、この数年の技術革新や関心の高まりによって、その他の産業でも採用が広がっている。とくに人手に頼ることが多く、人不足の影響をもろに受ける食品産業では、自動化に対する関心が... -
新製品/サービスロボット工業会 2016年ロボット受注・生産・出荷実績
受注・生産台数とも過去最高 17年は7500億円めざす 日本ロボット工業会は、2016年通年のロボットの受注・生産・出荷実績を発表。受注台数・生産台数ともに過去最高値を記録し、金額も順調。17年は生産金額で7500億円の過去最高を目指す。 受注台数は前年比... -
新製品/サービス経産省 活用事例を高評価 攻めのIT経営31社選定
経済産業省は、企業価値の向上に向けて攻めのIT経営に取り組む上場会社31社を選定した。2017年は特に第4次産業革命の実現に資するIoTやビッグデータ、AI、ロボットなどの最新のテクノロジーを活用し、新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組みを重点... -
新製品/サービス安川電機 新型アーク溶接ロボット 高速動作・省スペース実現 可搬質量もアップ
安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、動作速度の高速化、省スペース化、可搬質量アップによってさらなる用途最適化を実現した「MOTOMAN-AR1730」(可搬質量25キロ、最大リーチ1730ミリ)を、5月29日から発売した。価... -
新製品/サービス安川電機が新パッケージ アーク溶接のスパッタ低減
安川電機は、新型アーク溶接電源MOTOWELD-X350をベースに開発した、新しい低スパッタ溶接パッケージ「MOTOPAC-WL300+」を発売した。同パッケージは新型アーク溶接ロボットのMOTOMAN-AR700、AR900、およびAR1440の3機種に装着することができ、主に自動車用... -
特集安川電機 各種ロボットシステム 食の自動化へ新たな提案
安川電機はFOOMAに「“食”と向き合う、YASKAWAのカタチ~ロボット技術で製造現場を革新します~」をテーマに、ロボット技術やモーションコントロール技術で安川電機が実現させる、食の製造自動化の新たなカタチを訴求する。小間番号は7T-01。 ロボットでは... -
新製品/サービス安川電機 多用途適用型ロボット発売 適用範囲拡大、生産性を向上
安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新ラインアップとして、MOTOMAN-GP25(可搬質量25キロ)を5月29日から発売した。新たな制御方式を採用し、世界各地域で異なる電圧や安全規格などさまざまなニーズに対応できる新型コントローラ「YRC1000... -
新製品/サービスロボットSI育成事業 補助金交付先37案件決定 6月末まで追加公募も実施
労働人口の減少と生産性向上の課題解決に対する産業用ロボット活用について、実際の現場へのロボット導入を担うロボットシステムインテグレータ(SI)の不足が問題となっている。それに対し経済産業省と日本ロボット工業会は、SI育成事業について補助金の... -
新製品/サービス安川・中国子会社と中国メーカー 8月に合弁会社 スマホ製造用ロボ展開
安川電機の子会社、安川電機(中国)と安川通商(上海)実業が、深市長盈精密技術股(チャンイン精密技術)と、産業用ロボット関連事業で提携し、中国でスマートフォン製造用ロボット事業を展開する合弁会社「広東天機機器人」を8月に設立する。資本金は50... -
新製品/サービスA3 加盟企業が 1000社を突破
米国における自動化・オートメーションの推進団体であるA3(Association for Advancing Automation)は、加盟企業が1000を突破したことを明らかにした。 A3は、北米ロボット工業会(RIA)、画像処理やマシンビジョン団体であるAIA、モーションコントロ... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(18)
はんだ付マーケットレポート(後篇) ◆地産地消でASEAN重視 急激な成長を見せるASEAN諸国。各国の特徴とはんだ付事情とは? 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろ... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(11)
Q 記録が残っていない場合、教育を行ったことを証明することができなくなるのか? A 記録の証明で問題になるのは、民事と刑事の場合では異なります。民事の場合は消滅時効は10年間ですので、実施したということが立証できない限り裁判では敗訴にな... -
新製品/サービス矢野経済研究所 次世代監視システム普及予測 製造工程、インフラなどモニタリングが先行
矢野経済研究所は、IoTを活用した監視システムの普及を予測した「次世代型モニタリングの可能性調査」を公開した。次世代型モニタリングは、工場・製造をはじめ社会インフラや防災分野に普及し、健康管理に広がると予測している。 次世代型モニタリングと... -
新製品/サービスハーモニック・ドライブ・システムズ 独・ハーモニック社を買収 産業革新機構と共同出資
ハーモニック・ドライブ・システムズ(HDSI、長井啓代表取締役社長)は、産業革新機構と共同で、HDSIが出資するドイツの同業、ハーモニック・ドライブ社(HDAG)を2017年1月に買収する。 HDSIは、HDAGに36.8%を出資しているが、産業革新機構と合同会社を... -
新製品/サービススイス・マルチコンタクト 社名・ブランド 「ストーブリ」に変更
スイス・マルチコンタクト(MC)社は、2017年1月1日から社名を「ストーブリ エレクトリカル コネクターズ」に社名を変更する。 同社は約15年前から、コネクタ(電気と流体)、ロボット、繊維機械メーカーのスイス・ストーブリ社のグループとして活動して... -
新製品/サービス安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに
安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部... -
コラム・論説ジャパンユニックスの はんだ付技術 基礎知識(17)
はんだ付マーケットレポート(中篇) ◆はんだ付事情 各国の特徴 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろん、アジアという巨大マーケットに近い国で生... -
特集SEMICON Japan 東京ビッグサイトで開催 世界に誇る半導体産業が集結
地図はここにある。さぁ、ビジネスの新大陸へ。 半導体製造装置・部品材料の世界最大級の国際展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2016」(主催=SEMI)が12月14日〜16日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、会議棟)で開催される。... -
新製品/サービス川崎重工業 小型ロボット専用 コントローラ発売
川崎重工業は、小型軽量、省エネルギーの小型ロボット専用コントローラ「Fシリーズ」を1日から発売した。 従来機種に比べ体積77%、質量比72%削減し、大幅に小型化。19インチラックへの収納や段積み設置などができ、コントローラの設置スペースを大幅に縮...
