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新製品/サービス国際ロボット連盟調査 産業用ロボット世界需要動向 20年までに170万台増
アジア中心、中国リード 国際ロボット連盟(IFR)によると、世界の工場で稼働するロボットの台数は、2020年までに300万台に達し、170万台もの新たな需要が見込まれると発表した。その中心はアジア、特に中国が牽引し、日本はロボット製造国として生産能力... -
新製品/サービスオリックス ロボットショールームカー制作
オリックス・レンテックとオリックス自動車は、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動Robot Lab.車」を共同制作した。11月初旬から福岡市を皮切りに、全国でロボットの実機体験機会を提供する「移動Robot Lab.車 全国... -
新製品/サービスオムロン 卓球ロボット大進化 世界初トス上げサーブ打つ
オムロンは、自社のコア技術「センシング&コントロール+Think」を通じて、同社が目指す「人と機械の融和」をわかりやすく紹介することを目的に、進化を続ける卓球ロボット「FORPHEUS(フォルフェウス)」の4代目を発表した。 未来の「人と機械の関係」 ... -
新製品/サービスダンロップゴルフクラブ ロボットスーツをテスト導入 運搬作業の負荷を低減
ダンロップスポーツの製造子会社であるダンロップゴルフクラブ(宮崎県都城市)は、作業環境の改善などを目的として、7月からロボットスーツをテスト導入した。 同社はブランドのゴルフクラブの組み立てやシャフト製造を行っている工場で、物品運搬作業の... -
新製品/サービスオリックスレンテック ロボットショウルーム 2カ所目オープン
オリックス・レンテックは9月27日、ロボットレンタルサービス「RoboRen」の強化のため、ロボットショウルーム「Tokyo Robot Lab.2」をオープンした。業界で初めて複数メーカーの自動搬送ロボットを常設展示し、動作や操作性などを体験できる施設となって... -
新製品/サービス旭化成 ロボ電 配線の常識変えるケーブル 伸びて縮んで曲がって強い
ロボットの性能をさらに高度化し安全性も向上させようとしたら、今よりもっと多くのセンサ・アクチュエータを取り付け、感覚を研ぎ澄ませなければならない。しかし、そのためのハードルは高く、そのひとつが「ケーブル配線」の問題だ。センサとアクチュエ... -
新製品/サービスロボット導入実証 補助金採択先55件決定 主戦場は三品産業へ
製造ライン 単純作業が顕著 経済産業省と日本ロボット工業会は、2017年度のロボット導入実証事業についての補助金採択先55件を決定した。このうち主に中小企業、三品産業とサービス業を対象とした未活用領域への導入を支援するA類型は25案件が採択された。... -
新製品/サービス安川電機 多用途適用型ロボット 動作範囲さらに拡大
ラインアップ拡充 ロングリーチ可搬質量12kg 安川電機は、2016年度から新たに展開している『多用途適用型ロボットGPシリーズ』の新しいラインアップとして、最大リーチを2010ミリに拡大した「MOTOMAN-GP25-12(可搬質量12キロ)」を、9月21日から発売する... -
新製品/サービス安川電機 アーク溶接ロボット ロングリーチタイプ発売
安川電機は、アーク溶接ロボット(ARシリーズ)の新たなラインアップとして、最大リーチ2010ミリの「MOTOMAN-AR2010(可搬質量10キロ)」を、9月21日から発売する。価格はオープン。 新製品は、5月に発売した「MOTOMAN-AR1730(最大リーチ1730ミリ)」のロ... -
新製品/サービススキューズとパナSFS 自動化ソリューションで提携 食品加工業界を中心に
パナソニック スマートファクトリーソリューションズ(大阪府門真市、PSFS)とスキューズ(京都市南区)は、FA技術とロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションに向けた業務提携を行う。 この提携は、食品加工業や外食業、製造小売業など、広く... -
新製品/サービスシャープ 屋外自律走行監視ロボットを米で発売
シャープは、工場や倉庫などの広い敷地内を自律走行し、本体に搭載したカメラで周囲360度を常時撮影、不審者の敷地内への侵入などを遠隔監視できる車型の屋外自律走行監視ロボット「SV-S500」を、6月からアメリカで発売。大手警備会社Security Associates... -
新製品/サービスロボット新戦略 2年半たっての成果は?
SIを核に、より加速へ 2015年1月に日本政府として方針をまとめた「ロボット新戦略」。2年半たっての成果はどうだったのか? 内閣府や経産省など主要各省が総括した。 ものづくり分野が2020年に目指すべき姿として、組み立てプロセスのロボット化率を大企業... -
新製品/サービス安川電機 中国のロボット工場増築 18年9月稼働
安川電機は、中国での産業用ロボット需要に応えるため、2013年に生産を開始した中国江蘇省の安川(中国)机器人に、新たに第3工場を建設することになり、7月14日に起工式を行った。稼動開始は18年9月の予定。 中国では、少子高齢化による人手不足や人件費... -
新製品/サービス清水建設 ロボットと作業員がコラボ 省人化効果は70%超・6千人
清水建設は、ロボットと作業員がコラボしながら建物を組み立てていく次世代型生産システム「シミズ スマート サイト」を構築した。2018年から関西の高層ビルの建築工事を同システムで行うことが決まっており、ロボットを利用した工程で70%以上の省人化が... -
新製品/サービスオリックス・レンテック 法人向けロボットレンタル拡大へ 自動搬送ロボットも開始
オリックス・レンテック(東京都品川区)は、日本電産シンポ(京都府長岡京市)と、オムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。サービス開始に当たっては、「導入前に現場環境に合った利用が可能か実証実験をしたい」というニーズ... -
新製品/サービスアイエイアイ 電動アクチュエータ 回転関節2軸ユニット登場
アイエイアイ(静岡市清水区)は、電動アクチュエータの新製品として、回転関節2軸ユニット「手首ユニット」を、5月26日から発売した。 同製品は、バッテリーレスアブソリュートエンコーダーを標準搭載。同社独自の構造により、手首部分の小型化・軽量化を... -
新製品/サービスロボット導入実証事業 補助金最大3000万円 28日締め切り
日本ロボット工業会は、経済産業省からの補助を受け、2017年度「ロボット導入実証事業」を開始した。今年度は、ロボット導入を検討する事業者に対し、3000万円を上限として補助金を支給する。すでに公募は始まっており、締め切りは7月28日までとなっている... -
新製品/サービス安川電機 業界最小・最軽量ロボ発売 生産性向上に貢献
安川電機は、6軸の多関節ロボットで業界最小・最軽量となる小型・軽量ロボット「MotoMINI」(可搬質量0.5キロ、最大リーチ350ミリ)を、6月21日から発売した。価格はオープン。 新製品は、コンパクトなため最小の設置面積でロボットシステムを構築できるほ... -
新製品/サービス経産省 ロボットSIスキル標準発表 提案・設計、構築業務を主導
経済産業省は、ロボットの普及に向けて、ロボットシステムインテグレータに必要な能力とレベルをまとめた「ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)スキル標準」と、ロボットシステムの構築プロセスをまとめたロボットシステムインテグレーション導... -
新製品/サービス安川電機 熟練技術 ロボットに伝授 実演教示機能を開発
ティーチング時間を短縮 安川電機は、熟練を要する複雑な作業をロボット化するための手本をロボットに直感的に教える「実演教示機能」を開発した。 産業用ロボットは、プログラミングペンダントの装置を使ってロボットに動作を教示するのが一般的だが、ペ...
