ロボット– tag –
-
FA業界・企業トピックスユニバーサルロボット ロボットの基礎オンライン無料レッスン 日本語版スタート
ユニバーサルロボットは、パソコン上のオンラインの無料レッスンでロボットの基礎から基本的なティーチング、周辺機器等の接続方法など、ロボットを動かすために必要最低限の知識が学べる「ユニバーサルロボット・アカデミー」の日本語版をオープンした。 ... -
FA業界・企業トピックス
NEC、AI・IoTなどを活用した製造業向け共創型体験スペースをNEC玉川事業場に開設
デジタルトランスフォーメーションが変えるものづくりの未来を具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory」を開設 NECは、製造業向けに、AI・IoTなどを活用して次世代ものづくりを具現化する共創型体験スペース「NEC DX Factory(エヌイーシー ディー... -
新製品/サービス
日立製作所、学習済みの動作を自律的に組み合わせ、ロボット全身の制御を行う深層学習技術を開発
動作習得に必要な期間の大幅短縮と動作バリエーションの飛躍的な増大を実現 日立製作所は、プログラミングが不要かつ簡単な手順で複雑な動作を習得することができる学習・成長型ロボットの実現をめざし、深層学習を用いたロボット制御技術の新しいアプロー... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、ロボットアームと搬送台車を統合制御で効率的なピッキング作業を実現する複数AI協調制御技術を開発
搬送台車を停止させることなくピッキング作業を行うことで、38%の作業時間短縮を実現 ▲ピッキング用ロボットによって搬送台車に積まれた商品を取り出す際の技術比較 日立製作所(以下、日立)は、ピッキングロボットと自律走行する搬送台車を統合制御... -
新製品/サービス
東陽テクニカ −30℃〜85℃の環境温度対応、自動車ドア開閉耐久試験ロボットシステム販売開始
東陽テクニカ(東京都中央区)は、自動車ドア開閉耐久試験システムのリーディングカンパニーであるドイツ Kubrich Ingenieurgesellschaft mbH & Co. KG(本社:ドイツ・バイエルン州プリーゼンドルフ、以下 Kubrich 社)の、−30℃~85℃の環境温度に対応でき... -
FA業界・企業トピックス日本ロボット工業会 導入成果を報告 経産省支援の活用例紹介
日本ロボット工業会は、経済産業省のロボット導入実証事業とシステムインテグレータ育成事業の成果報告会を都内で開催した。 作業現場にロボットを導入した企業やロボットシステム構築(SIer)企業、技術商社など10社が、経済産業省による支援の活用事例を... -
コラム・論説世界で一番有名なロボットとは?
いま存命している世界一有名な人は誰だろう? アメリカのトランプ大統領や中国の習近平国家主席などは多くの人が知っている。また、メッシやロナウドといったサッカーのスーパースターもあるかもしれない。前回の2014年ブラジルワールドカップの決勝戦の視... -
コラム・論説ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (33)
付加価値追求する時代〜万能でないロボット 現場に適切な情報を アメリカのヒーローがスーパーマンであった時代に、日本のヒーローは鉄腕アトムだった。アトムは人型ロボットである。 ロボットの語源をたどれば20世紀初頭の、ある小説の中で登場したという... -
新製品/サービスIDC 国内商用ロボット市場調査 21年、2兆円規模に拡大 インテリジェントがけん引
IDC Japan(東京都千代田区)は、ソリューションタイプ別の国内商用ロボティクス市場予測を発表した。同市場は産業用ロボット、サービスロボット、エンタープライズドローンの3つのタイプからなり、2016年から21年は年間平均成長率18.3%で成長し、21年に... -
コラム・論説雪かきがラクラク!アシストスーツで動きを補助するとこんなにスゴイ
新潟県で起きた列車の停止や福井県での交通マヒなど、今年の冬は大雪によるトラブルが頻発している。1月末には東京など関東地方でも20センチを超える積雪で大混乱したのも記憶に新しい。道路の雪かき、屋根の雪下ろしは重労働で、雪の多い地域、特に年配者... -
コラム・論説【提言】RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) 中小製造業を救う『人手不足の特効薬』〜日本の製造業再起動に向けて(36)
2018年は、中小製造業にとって「人手不足対策の実行元年」となるだろう。今日の中小製造業は、過去に類を見ない活況状態に湧いている。しかし経営者の多くが、活況の喜びとは対照的に『将来的な懸念』を強く持っているのも事実である。中小製造業を取り巻... -
新製品/サービス三菱電機 研究開発成果披露会 AI応用など20件発表 賢く制御する技術確立
オープンイノベーション推進 三菱電機は「研究開発成果披露会」を本社で2月14日開催した。今回で35回目になる披露会には20件の新技術が発表されたが、このうち6件は、同社が独自のAI技術ですべてのものをより賢く制御するブランドとして取り組んでいる「Ma... -
新製品/サービス機械装置産業 新年幕開けから絶好調 出荷額 過去最高を更新
●半導体・FPD製造装置 2.5兆円に到達 ●ロボット 生産額1兆円を目指す ●工作機械 2年連続前年超え視野 2018年はスタートから機械装置産業にとって幸先良い報告が相次いでいる。工作機械と半導体・FPD製造装置、ロボットの主要機械の出荷額が過去最高を記録... -
新製品/サービス日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT
2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テ... -
新製品/サービスKUKA ロボット簡単導入を支援 本体、関連機器・ソフトなど用途に合わせパッケージ
いざロボットを使ってみたいと思っても、複数あるロボットメーカーの多くの製品群のなかから本体を選び、さらにエンドツールやビジョンといった関連機器を合わせていく必要があり、導入企業にとってハードルは高め。それに対し、KUKAロボティクスでは、用... -
新製品/サービス日本空港ビルディング 「公募型ロボット実験」再び羽田で、7社参加
羽田空港を管理・運営する日本空港ビルディングは、「羽田空港ロボット実験プロジェクト2017」を12月13日から18年2月9日まで実施する。 同プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革2020」プロジェクトの実現に向け... -
特集アズビル「新次元の生産性」支援 4つのゾーンでIoT訴求
アズビルは、「アズビル×IoTがつなげる、ものづくり企業の未来ー新次元の生産性へ!ー」をテーマに、「スマートマニュファクチャリング」「ファクトリーオートメーション」「プロセスオートメーション」「エネルギーマネジメント」の4つのゾーンで提案する... -
特集多摩川精機 ACサーボモータ「TBL-iⅣsシリーズ」低慣性で高い加速性の最適設計
多摩川精機は国際ロボット展に、ロボット産業を支えるコンポーネント(モータ、角度・慣性センサ)群を展示し、独自の特徴ある技術力をアピールする。 同社のACサーボモータはロボット用途で幅広く採用されているが、特に「TBL-iⅣ(ティービーエル・アイフ... -
新製品/サービスダイヘン 最高レベルのロボット ケーブル内蔵、高速、スリム化
ダイヘンは、ケーブル内蔵のオールラウンダーロボット「FD-V8」を発売した。従来モデルに比べ、可搬質量のアップ、高速化、アームのスリム化など基本性能を向上させ、アーク溶接用はもちろん、ハンドリング用途としても業界最高レベルの性能となっている。... -
新製品/サービス三菱電機 2018年から中国で ロボット生産開始
三菱電機は、中国江蘇省の三菱電機自動化機器製造(常熟)でのロボット生産を開始する。同社内の第二工場内にロボット製造ラインを新設し、生産開始は2018年6月を予定。 中国では「中国製造2025」などの知能化・IoT化を進める国家プロジェクトや政府補助金...
