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特集国際画像機器展2017 12月6日~8日 パシフィコ横浜 最先端のマシンビジョン集合
国内最大・最先端のマシンビジョンが集う「国際画像機器展2017」(主催=日本画像・計測機器協議会)が、12月6日~8日までの3日間、パシフィコ横浜(ホールD)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時。入場無料(Webでの事前登録制)。また、会期中は... -
特集【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向
▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、... -
特集【SCF・計測展 特別インタビュー】MECHATROLINK協会 効率的で高度な制御の実現
■データを確実に収集・活用し、ものづくりに貢献 伝送効率向上やマルチタスク機能など追加 産業用モーションネットワーク「MECHATROLINK」に新バージョン「MECHATROLINK-4」(M-4)が発表された。従来のMECHATROLINK-Ⅲの機能・性能、使いやすさを継承しつ... -
新製品/サービスインターシル 高速トランシーバー2製品 強化絶縁性能で提供
ルネサス エレクトロニクスの子会社である米・インターシルは、産業用IoT(IIoT)ネットワーク向けに、40Mbps双方向データ伝送を提供する新しい高速絶縁型RS-485差動バス・トランシーバ2製品を発表した。 新製品は、超低放射エミッション/EMI感受性を有し... -
新製品/サービスオムロン 住・産共用蓄電システム 最小・最軽量を実現
オムロンは、小規模産業施設や一戸建て住宅に向けの、最小最軽量を実現した蓄電システム「KPACシリーズ」を10月から発売する。価格はオープン。販売目標は3年間累計で1万台。 新製品は、今年7月に発売した同システム(6.5kW時タイプ)のコンセプトを継承し... -
新製品/サービス三菱電機 ファイバーレーザー加工機に新機種 最大26%時間短縮
三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機のグローバル戦略機種「eX-Fシリーズ」として、新型制御装置「D-CUBES(ディーキューブ)」の搭載により生産性・作業効率をさらに向上した「eX-F D-CUBESシリーズ」3機種を6月1日から発売した。年間生産台数は10... -
特集マスプロ電工「変革のために行動」端山 佳誠 代表取締役社長
日本経済において大きな節目となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、あと3年数か月となった。 このビッグイベントに向けて、我々がいる業界では4K8K放送が本格的に始まり、社会全体では、あらゆる領域で技術革新や変化が起きており、... -
特集本多通信工業「瞬発力で変化に強い会社へ」佐谷紳一郎 代表取締役社長
企業を取り巻く環境変化の山谷が深くなり、サイクルも短くなってきている。想定外のことが起こり、確度の高い将来予想も難しくなりつつあると言える。こうした中にあって持続的な成長を維持していくには、情報を収集しながら変化を察知し、素早く対処する... -
特集InterBEE2016 第52回国際放送機器展 11月16日(水)〜18日(金)幕張メッセで開催
WHAT WILL YOU DO NEXT? 新しいメディアの可能性を世界に伝えよう。 【最新の放送機器を紹介】 音と映像と通信のプロフェッショナルメディア総合展「Inter BEE 2016(第52回国際放送機器展)」(主催=電子情報技術産業協会)が、11月16日から3... -
特集FA・制御・電子部品 流通の傾向 半導体製造関連、車載が好調 前年度並みで推移 工作機械も今後上昇へ
FA・制御・電子部品の流通を取り巻く環境は、8、9月以降に前年同期を上回る状況で推移したことで、春先からの停滞を少し補い、現状は前年同期比若干のマイナスとなっているところが多い。ただ、為替の円高傾向からの目減り分の影響を受けている要素... -
新製品/サービス配線接続機器 「つなぐ」役割 重要な主役に
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、「つなぐ」の役割を有していることから、注目を集めている。 端子台は、配線作業の効率化と設置スペースの削減がポイントとなっている。配線作業では、スプリング式の結線方法の省力効果が実証されたこと... -
新製品/サービスデンソーウェーブ 新型高速スカラロボット 「HSRシリーズ」発売
デンソーウェーブ(愛知県知多郡、中川弘靖代表取締役社長)は、新型高速スカラロボット「HSRシリーズ」(可搬8Kgモデル)を10月から発売を開始する。 同製品は、実工程で求められる基本性能である「速く動き始める」、「速く動き続ける」、「正確... -
新製品/サービス【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつ... -
新製品/サービス日本半導体製造装置協会(SEAJ)16年度需要予測 半導体・FPD製造装置の販売高4年連続増加
日本製の半導体とFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の2016年度販売高が1兆7662億円と、07年以降最高額になる。特にFPDは15年度比41.1%の大幅な増加で、中国や韓国でのLTPS(多結晶シリコン)プロセスやOLED(有機EL)向け、第6世代(G6)の投資... -
新製品/サービス進化するアルミ端子台 期待高まる車載向け需要 軽量化・コスト低減
最近は市場のグローバル化もあり、スプリング式に代表される欧州式端子台の採用・使用分野が自動車、工作機械、半導体製造装置、食品機械、船舶、信号、電力など、広がってきている。従来、国内向けと輸出向けで端子台を使い分けることが多かったが、国際... -
新製品/サービス機電系エンジニア1000人調査 技術系トレンドワードに「自動運転」「IoT」「AI」など
メイテックグループのall engineerが運営する「fabcross for エンジニア」が機電系エンジニア1000人を対象として行った「技術系トレンドワード」のアンケート調査によると、エンジニアが注目している技術系トレンドワードのベスト5は「自動運転」「ドロー... -
特集大和無線電機 「『地頭力』 新たな取り組み」 堀内覚代表取締役社長
2015年12月期業績は、連結売り上げで前年度比ほぼ横ばいであったが、営業利益は約20%増と計画通りで終わった。収益性の高い市場へ販売をシフトしたことが奏功し、また、昨年4月から東京・秋葉原地区で実施している共同配送で物流費が下がったことも大きい... -
特集
本多通信工業 「Sproutで積極展開」 佐谷紳一郎代表取締役社長
2013年度から3カ年の中期経営計画「DD15」と重なる形で、中計の第3弾「GC20」を15年秋からスタートさせている。17年度までのSeason1と20年度までのSeason2の前後半二つに分け、最終年度には、売上高250億円、利益率10%、ROE13%αの達成を計画しているが、... -
新製品/サービス本多通信 10G高速伝送モジュール 高い屈曲性も実現
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、GI-POF(次世代高速プラスチックファイバー)で10Gbpsの高速伝送を実現できるコネクタとケーブルのコンセプトモデルを開発した。来年1月からサンプル提供を開始し、2020年度に年間10億円の売り上げを計画している。 コ... -
特集本多通信工業 2連モジュラーコネクタ「MOD-Wシリーズ」 FA用イーサネットに最適
本多通信工業は、SCF2015に技術開発中の高精細画像の伝送が可能な次世代高速伝送モジュールと長期信頼性と堅牢(けんろう)性に優れた産業用コネクタを出展する(西4ホール小間番号『S4-32』)。 8K放送の実用化をはじめとする超高画質時代の到来が間近と...
