三菱電機 ファイバーレーザー加工機に新機種 最大26%時間短縮

2017年6月7日

三菱電機は、ファイバー2次元レーザー加工機のグローバル戦略機種「eX-Fシリーズ」として、新型制御装置「D-CUBES(ディーキューブ)」の搭載により生産性・作業効率をさらに向上した「eX-F D-CUBESシリーズ」3機種を6月1日から発売した。年間生産台数は100台。 新製品は、サーボモータの応答を予測する独自の新軌跡制御技術により、軌跡精度を維持したまま加工速度を高速化し、薄板加工時間を最大26%短縮。また、独自の新トレース制御技術によりZ軸の追従性を向上し、最大加工速度10%アップを達成している。 さらに、加工機内を加工テーブル真上から俯瞰(ふかん)した画像で表示する独自のAR新技術「…