「製造業」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
国内大手44社出資のAI開発会社Noetra始動 国産AIモデル開発が本格的始動 日本発フィジカルAIの強化へ
フィジカルAI時代の到来を前に、マルチモーダル基盤モデルの国産化のため、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダの4社が中心となって2026年1月に設立したNoetra(ノエトラ)。このほど新たに国内の大手製造業や建設業など合計44社からの出資を受け、... -
コラム・論説
同じ轍はもう踏まない 今度こそ「フィジカルAI大国」の実現を
先週は、日本のフィジカルAIの社会実装に向け、各社がNVIDIAとの協業のニュースを一斉に発表し、製造業界はNVIDIAとCEOのジェンセン・フアン氏の動向で持ちきりだった。これほどまでに日本が同社とフィジカルAIに関心を持っているとは、正直、意外だった。... -
イベント・セミナー
ロックウェルオートメーション、7/30名古屋で「自律型工場へのステップ」セミナー開催
ロックウェルオートメーションは、7月30日に名古屋市中村区の名古屋駅直結のJPタワー名古屋でセミナー「自律型工場へのステップ:次世代の競争力を高める変革を理解」セミナーを開催する。セミナーでは、製造業を取り巻く環境変化を踏まえ、コスト低減、立... -
提携・M&A
RYODEN、広東蘑菇物聯科技と産業用設備向けフィジカルAI制御ソリューションを共同開発
RYODENと菱商電子(上海)は、中国・広東蘑菇物聯科技(Mogulinker)とフィジカルAIの実用化と市場展開に向けた戦略的提携契約を締結した。あわせて、空気圧縮機、冷却塔、ポンプ、空調設備などの産業用設備向け次世代フィジカルAI制御ソリューションの共... -
新製品/サービス
SMC、大口径ステンレスシリンダ「CS1BN125-□-DCB3566B/DCZ100AZ」発売 分解不要のパッキン交換に対応
SMCは、食品製造機器やチーズプレス設備などに最適な大口径ステンレスシリンダ「CS1BN125-□-DCB3566B/DCZ100AZ」を発売した。同製品は、外部金属部品に耐食性に優れたSUS304を採用したシリンダ。丸形カバーや袋ナット、レーザ印字銘板の採用により液溜まり... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、ホイスト・ギヤードモータ事業の三菱電機FA産業機器の株式70%をKonecranesへ譲渡
三菱電機は、フィンランドのマテリアルハンドリング大手Konecranes(コネクレーンズ)との間で、主に日本市場向けにホイストとギヤードモータ事業を展開する100%子会社の三菱電機FA産業機器の株式70%を譲渡する契約を締結した。Konecranesは、クレーンやホ... -
FA業界・企業トピックス
ロックウェルオートメーション、「スマートマニュファクチャリング報告書2026」日本はAI導入に積極的も、スピード感に課題 組織と人、データの壁壊せ
ロックウェル オートメーションは、世界の製造業各社のリーダ1560人にスマートマニュファクチャリングについて聞いた結果をまとめた「スマートマニュファクチャリング報告書」の2026年版、第11回目のレポートを公開した。すでに世界ではDX、AIは取り組んで... -
コラム・論説
もう一度「現場改善」に光を当てよう AI×改善は人手不足解消の最強の武器になる
最近、ノーコードやローコードによってプログラミング初心者でもアプリを作れる環境が整い始めた。ものは試しでオートメーション新聞の編集制作業務でも試してみようということになり、AIの助けを得ながら業務改善アプリの制作に取り組み始めた。経験ゼロ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.452】ロックウェル「スマートマニュファクチャリング報告書2026」、日本はスピード感に課題 / パナソニック インダストリー、モーション事業強化 / オムロン 機械安全設計支援(2026年7月15日発行)
1. オートメーション新聞 第452号の概要 本号(第452号・2026年7月15日発行)では、世界および日本の製造業におけるDX・AI活用の現在地を浮き彫りにしたロックウェルオートメーションの「スマートマニュファクチャリング報告書2026」をトップニュースとし... -
FA業界・企業トピックス
アドバンテック、エッジAIアプリケーションを多数展示 COMPUTEX TAIPEI 2026 ブースレポート WEDAが広げるエッジAIの世界
PCや半導体、EMS、関連機器メーカーなどが集積する台湾・台北市で毎年行われているCOMPUTEX TAIPEIは、世界的なコンピュータの展示会として知られる。これまで展示の中心はPCとその周辺機器、部品などコンシューマ向けが目立っていたが、近年のデジタル化... -
FA業界・企業トピックス
NEDO、懸賞金活用型プログラムでロボット活用の公募開始 表面異常検査自動化ロボットを考える
NEDOは、懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge」について、地域の製造業の課題解決に向けたロボット活用を考える「NEDO Challenge, Robot Solutions for Manufacturing ~誰もが使えるロボットを地域のモノづくり現場へ~」の公募を開始する。NEDO Chal... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、循環型デジタル・エンジニアリング戦略へ着々 FAデジタルソリューションの提案強化
三菱電機は「循環型デジタル・エンジニアリング」を掲げ、従来のFAコンポーネンツの拡販に加え、デジタルソリューションの提供と合わせて、製造業企業のDX実現に向けた支援ビジネスを強化している。先日開催された「ものづくりワールド 設計・製造ソリュー... -
新製品/サービス
ロックウェル・オートメーション、OTセキュリティを強化するソリューション「SecureOT」3製品発売
ロックウェル・オートメーションは、産業用サイバーセキュリティソリューション「SecureOT」の拡張として、新たに3製品を発売する。追加のインフラや専門人材を必要とせず、製造業と重要インフラのサイバーセキュリティ運用を強力に支援する。発売するのは... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.451】SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測、28年度8兆円規模へ / 三菱電機、FAデジタルソリューション強化 / アドバンテック、COMPUTEX台湾(2026年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第451号の概要 本号(第451号・2026年7月8日発行)では、半導体市場の活況を受けて大幅な上方修正が発表された「SEAJ日本製半導体・FPD製造装置需要予測」をトップニュースとして掲載。2027年度に7兆円、2028年度には8兆円規模に... -
FA業界・企業トピックス
Eplan、グローバルイベントEplan Next26の開催レポートを公開
Eplanはドイツのミュンヘンで開催した同社初のグローバルイベントであるEplan Next26の開催レポートを公開した。「Where Industry Meets Tomorrow(産業と未来が交差する場所)」をテーマに開催され、36カ国から約1500名が来場し104名のスピーカーや23社の... -
新製品/サービス
ifm efector、スマートディスプレイ搭載のデジタルマノメータ「PGシリーズ」発売 アナログマノメータとデジタルセンサの機能を一体化
ifm efectorは、スマートディスプレイ搭載のデジタルマノメータ「PGシリーズ」を発売した。同製品は、アナログマノメータとデジタルセンサの機能を一体化したマノメータ式圧力センサ。食品・飲料製造業などの用途に向け、マルチカラーLEDディスプレイを採... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、YE DIGITALへアイキューブデジタルの株式一部を譲渡
安川電機は、保有するアイキューブデジタルの株式の一部をYE DIGITALに譲渡することを決定した。アイキューブデジタルは、2020年に安川電機とYE DIGITALの合弁会社として設立。安川電機のメカトロニクス技術・製品とYE DIGITALのIoT技術を融合した製造業向... -
イベント・セミナー
三菱電機、7/15にユニアデックスと共催で「止まらない工場」の作り方を解説する無料WEBセミナー
三菱電機は、ユニアデックスと共催で、7月15日にWEBセミナー「製造業の事業継続を支える「止まらない工場」の作り方~三菱電機・ユニアデックスが語るリモートアクセス管理の最適解~」を開催する。スマート工場化や人手不足を背景に、製造現場では外部ベ... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.450】産業用ネットワークシェア動向2026発表 /「産業オープンネット展 大阪」7/7開催 見どころ徹底解説 / 産業用ネットワーク特集(2026年7月1日発行)
1. オートメーション新聞 第450号の概要 本号(第450号・2026年7月1日発行)では、毎年注目を集めるHMSネットワークスの「産業用ネットワークシェア動向2026」をトップニュースとして掲載。フィールドバスから産業用Ethernetへの急速な移行の実態と、セキ... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、千葉工業大学と国産フィジカルAIの研究開発に関する基本協定を締結
三菱電機は、千葉工業大学と官民両用を想定した国産フィジカルAI技術の研究開発に関する基本協定を締結した。両者は共創センターを設立し多脚歩行型や人型やドローン型などの多種多様な自律制御ロボットを活用したAIロボティクスソリューションの事業化を...
