三菱電機、千葉工業大学と国産フィジカルAIの研究開発に関する基本協定を締結

三菱電機は、千葉工業大学と官民両用を想定した国産フィジカルAI技術の研究開発に関する基本協定を締結した。両者は共創センターを設立し多脚歩行型や人型やドローン型などの多種多様な自律制御ロボットを活用したAIロボティクスソリューションの事業化を推進する。協定期間は3年間の予定
三菱電機は、製造や保守点検に関するナレッジと高精度なモーション制御技術やセンシング技術を保有し、千葉工業大学は反射的かつ柔軟に対応する運動能力を実現する大規模物理モデル技術を持ち、実環境下で高度な作業を実現するロボットの研究開発に取り組んでいる。両者の技術と知見を結集しインフラ維持管理や製造業などにおける同ソリューションの事業化を加速し社会課題の解決に取り組む。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2026/pdf/0526_rd.pdf

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