「製造業」の検索結果
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特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑭プラント・エンジニアリング産業国競争力確保へ三位一体
1、現状 プラント・エンジニアリング産業は、多数の部品、装置などをシステムとして構築し供給する産業であり、社会インフラの整備及び各種産業設備の供給を通じて、国の経済社会活動の根幹を担う基盤的産業である。事業の性格上、製造、資金調達、運営な... -
新製品/サービス省エネで日本の製造業を応援 「エコでニコニコキャンペーン」展開「MELSEC-Qシリーズ電力計測ユニット」発売記念
三菱電機は、今月から販売を開始した「MELSEC―Qシリーズ電力計測ユニット」の発売を記念した“エコでニコニコキャンペーン"を、12月31日まで展開している。キャンペーン中は、電力計測ユニット(QE81WH、標準価格7万円)と電流センサ2個(E... -
新製品/サービス省エネで日本の製造業を応援 三菱電機が「e&eco-F@ctory」を推進エネルギー情報活用で「生産性向上とコスト削減」を両立
地球温暖化防止に向けて、二酸化炭素(CO2)の排出削減など企業の省エネ化への取り組みが強まっている。しかし、従来の省エネ化はどちらかと言えば、企業としての社会的責任感や義務感で取り組まれている面も強く、コストアップを危惧する声も聞かれる。... -
新製品/サービス省エネで日本の製造業を応援 「電力計測ユニット」発売シーケンサ「MELSEC-Qシリーズ」制御技術と計測技術を融合
三菱電機が「生産の効率化」と「エネルギーの効率化」を同時に実現できる計測機器として発売したのが、同社の汎用シーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」のベースユニットに装着できる「電力計測ユニット」(QE81WH)。シーケンサに直接スロットインし... -
新製品/サービスIAF設立準備委員会が発足 日本発の新ものづくり技術推進 世界に向けに製造業の革新活動展開 MSTC中心に10月設立に
2008年秋のリーマンショック後の経済低迷から脱すべく、官民挙げた取り組みが行われているが、とりわけ日本経済を支える製造業はさまざまな課題を抱えている。中でも、時代の変化に対応していかなければならない技術的課題が新たに出ており、その解決... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑪ロボット産業ハードは世界1の技術開発力
1、現状 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。 現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体の... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑩分析機器産業迅速な新製品投入が必須
1、現状 分析機器は、物質固有の組成、性質、構造、状態などを計測するための機械器具・装置で、科学研究、材料開発、品質管理、環境計測など、製造業からサービス業に至るまで広範な分野で用いられている。最近では医療や食品検査など、安全・安心な社会... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑫半導体製造装置産業米国と並び高いシェアを確保
1、現状 半導体製造装置産業は、半導体の製造に必要となる各種装置を製造する産業である。半導体の製造工程は、複雑かつ高度な技術を必要とし、製造工程ごとに多種多様な装置が存在しており、我が国では、装置ごとに生産している企業が異なっている。 世... -
新製品/サービス三菱電機 「e&eco-F@ctory」活動展開 省エネで日本の製造業を支援
同社は機器事業部(神田正志事業部長)が中心となって、工場の自動化・省力化から建屋・受配電分野まで幅広い製品群をそろえている。e―F@ctory提案は、生産過程の見える化によって無駄を発見し、無駄取りを行うことで稼働率向上による生産コスト削... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (8)建設機械産業 進む省エネ・環境への取り組み
1、現状 建設機械とは、土木・建設業等において土砂の掘削、運搬などを行う機械であり、トラクタ、油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、高所作業車など用途に応じて様々な建設機械に分類される。我が国の建設機械の出荷額は、2008年度は2兆19... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (9)重電産業 必要な国際競争力の強化
1、現状 重電産業は、国内外の電力産業などに用いられる発電・送変電設備及び産業用電気機器を供給する我が国の基幹産業である。1990年代頃までは、国内電力産業の定期的な設備投資や公共投資などにより一定規模の発注量があったが、電力自由化の下で... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (5)ガラス(板ガラス及び機能性ガラス)産業 機能性ガラスで高い競争力
1、現状 板ガラス産業は典型的な装置産業であり、限られた企業により事業が展開されている。国内では3社(旭硝子、日本板硝子及びセントラル硝子)、国際的にも我が国企業を含め主要5社で世界市場(中国を除く)の6~7割を占める供給体制となっている... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (6)セメント産業 省エネ技術は世界最高水平
1、現状 我が国セメント産業の2009年の販売数量(輸出を含む)は5423万トン(前年比11・6%減少)となり、その出荷割合を見ると、生コンクリート57%、輸出19・8%、セメント製品10・5%となっている。 我が国におけるセメントの国内需要量は... -
特集2010年版ものづくり白書 「主要製造業の課題と展望」 (4)化学産業 電池分野での成長に期待
1、現状 化学産業は、プラスチック、化粧品、洗剤、写真用フィルム、タイヤなどのゴム製品、など、広範な分野にわたって素材や最終製品を供給するとともに、電池材料や医薬用部材、などエネルギー環境問題対策や安全安心社会の実現にも貢献する産業である... -
新製品/サービス「主要製造業」の課題と展望」 省エネ技術は世界最高水準 (1)鉄鋼産業
1現状 鉄鋼産業は、広範な産業分野に、粗鋼ベースで年間約1億トンの鉄鋼材料を供給する基盤産業である。2009年前半の鋼材需要は、60年代以来の低い水準にまで落ち込み、鉄鋼各社は厳しい減産と在庫調整を迫られたが、その後、経済対策の効果などによ... -
市場・データものづくり基盤技術の振興施策 「主要製造業の課題と展望」 25造船産業(造船業・舶用工業) 新造船建造量でトップシェア維持
1、現状 造船業及び舶用工業は、四方を海に囲まれ資源のほとんどを輸入に依存しているわが国にとって、その輸送を担う海運に船舶を安定供給する必須の基盤産業である。世界の造船市場においては、近年、中国経済の急成長に伴う海上輸送量の増加等を背景と... -
FA業界・企業トピックス27食品製造業 健康・安全志向で優位性発揮
1、現状 わが国の農業、食品製造業や外食などを含めた食料産業全体を見てみると、国内生産額(2006年)が約103兆円で、全産業(約976兆円)の約11%の規模となっている。また、食品産業の就業者数(05年)は775万人で、雇用面で見ても全産業... -
FA業界・企業トピックス
EPLAN、ユーザーイベント「EPLAN NETWORK 2026」のアーカイブ動画を公開
EPLANは、8月4日に行われたユーザーイベント「EPLAN NETWORK 2026」のアーカイブ動画をWEBサイトで期間限定で公開している。同イベントは、制御盤DXや電気設計から制御盤製造までのバリューチェーン構築をテーマに開催。配信では、EPLANのビジョンやAI活用... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.460】産業用イーサネット市場 10年で2倍へ / 9月11日、産業オープンネット展開催 / FAトップインタビュー:横河ソリューションサービス、 パナソニックインダストリー/ 三菱電機 FA統合コントローラ EtherCAT対応版が登場 / コネクタ・配線接続機器特集 / 産業用ネットワーク関連特集(2026年9月9日発行)
1. オートメーション新聞 第460号の概要 2026年9月9日発行の第460号では、工場の自動化やDXの推進を背景に急速な拡大が予測される「産業用イーサネット市場(今後10年で市場規模が約2倍へ)」をトップニュースとして詳報しています。FAトップインタビュー...
