SMC、大口径ステンレスシリンダ「CS1BN125-□-DCB3566B/DCZ100AZ」発売 分解不要のパッキン交換に対応

SMCは、食品製造機器やチーズプレス設備などに最適な大口径ステンレスシリンダ「CS1BN125-□-DCB3566B/DCZ100AZ」を発売した。
同製品は、外部金属部品に耐食性に優れたSUS304を採用したシリンダ。丸形カバーや袋ナット、レーザ印字銘板の採用により液溜まりを抑えた外観形状を実現し、高い衛生性を確保。またシリンダ本体を分解することなくロッドパッキンの交換が可能な構造を採用し、メンテナンス性を大幅に向上させた。従来構造から全長を最大80mm短縮し、装置の省スペース化に寄与する。
ロッドパッキンの材質はFKM(白色)とポリウレタン(青色)の2種類をラインアップし、洗浄性や衛生管理が要求される食品製造業界向けを中心に幅広く展開していく。

https://www.smcworld.com/newproducts/ja-jp/026/cs1bn125

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