「製造業」の検索結果
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特集産業用ロボット 伸び顕著、19年260万台稼働へ 中国が市場をリード 東欧の自動車業界向けも注目
中国を筆頭に、日本や欧米でロボット需要が非常に伸びている。IFR(国際ロボット連盟)よると、世界におけるロボットの年間販売台数は、2014年は22万5000台で、15年は24万8000台となった。18年には40万台に達し、19年には稼働台数も260万台になると見られ... -
特集操作用スイッチ 医療関連に新たな需要も 輸出構成比が増加
中国向けが3分の1に拡大 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると... -
コラム・論説アルファTKG「トランプ時代の世界経済とものづくり」高木 俊郎 代表取締役社長
グローバリズム崩壊で日本の時代が到来 英国EU離脱、米大統領選…昨年は「まさか」の年 あけましておめでとうございます。 昨年は「まさか」の年であった。6月の英国のEU離脱に続き、11月米大統領選の「まさか」は世界を震撼させた。米国のCNNなど一流メデ... -
特集アズビル「第4次産業革命に貢献」北條 良光 取締役執行役員常務 アドバンスオートメーションカンパニー社長
国内経済は雇用や所得環境において緩やかな回復傾向が見られたものの、内需・外需とも長期的な足踏み状態が続いた。円高進行による収益悪化懸念や海外情勢の不透明感などから、製造業を中心として設備投資にも慎重な姿勢が見られる。一方海外では、先行き... -
特集三菱電機「ソリューション提案を強化」南 公敏 FAシステム事業本部執行役員 機器事業部長
2016年度は、円高基調などもあり全体的に設備投資の縮小が見られ、配電制御機器関連は前年度を10%ぐらい下回っており、FA機器は前年度並みぐらいの投資を期待している。昨年11月頃から投資マインドが変化しており、配電、FAとも改善が見られる。国内はネ... -
特集横河電機「IIoTでスマートファクトリー」横山 俊樹 プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社の装置組み込みコントローラビジネスの2017年3月期は、顧客の堅調さに支えられ、前年同期を上回る見込みだ。 マシンコントローラFA-M3Vと、組み込みコントローラ「e-RT3」を中心に、「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品)のタクトアップをはじ... -
特集パトライト「経営改革の成果を収穫」高野 尚登 代表取締役社長
2016年度の当社FA機器事業は為替変動の影響が大きかったものの、市場規模が大きい北米・欧州が堅調で、海外は現地通貨ベースでは8%程度の成長を示すことができそうだ。 17年はさらに海外の販売チャネルの開拓を進め、より裾野の広い顧客に提案を進めてい... -
特集長野計器「差別化できる製品開発」依田 恵夫 代表取締役社長
2016年は大幅な為替変動や原油価格下落による設備投資の低迷があったものの、台湾・中国を主体に半導体ガス関連向け圧力計・圧力センサが好調で、高圧水素用圧力計・圧力センサも高い評価を頂いた。車載用圧力センサを製造するドイツの合弁子会社JADEも順... -
特集ピーアンドエフ「ⅠO-Link対応品充実」太田 階子代表取締役
2015年に引き続き16年も過去最高の業績を達成できた。FA部門のセンサ、PA部門の防爆機器がほぼ同じ売り上げ比率になり、各前年度比7%、16%増加した。全体では同約12%伸長し、受注も18%増と、今年度の良いスタートダッシュに繋げることができた。P+Fグ... -
特集NKE「熟慮断行で確実な成長」中村 道一 代表取締役社長
2016年度は自動車関連市場、IoT関連市場が好調で簡単IoT機器「れんら君」の引き合いが増えている。既存の設備への適用が容易にでき、市場の「IoTをもっと簡単に構築したい」という要望に合致した。 17年もIoT構築に対する要求はまだまだ続くと見ており、今... -
特集TURCK Japan「課題解決へソリューション提供」安達 治 代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客さま・パートナー販売店さま・関係の皆さまのおかげで今年も新年を迎えることができた。2016年10月、Turckグループの本拠地であるドイツ本社は、新社屋をオープンした。また、アメリカ工場、メキシコ工場の拡張や... -
新製品/サービスデジタル 現場で運用可能なシステム アンドン構築が容易に
デジタル(大阪市中央区、ジャンフランソワ・マソー代表取締役)は、情報を最適に表示するプログラマブル表示器「SP5000シリーズ」に、大型業務用ディスプレーを組み合わせることで実現する生産ラインの状態監視システム(アンドンシステム)構築のトータ... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(18)
はんだ付マーケットレポート(後篇) ◆地産地消でASEAN重視 急激な成長を見せるASEAN諸国。各国の特徴とはんだ付事情とは? 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろ... -
新製品/サービス矢野経済研究所 次世代監視システム普及予測 製造工程、インフラなどモニタリングが先行
矢野経済研究所は、IoTを活用した監視システムの普及を予測した「次世代型モニタリングの可能性調査」を公開した。次世代型モニタリングは、工場・製造をはじめ社会インフラや防災分野に普及し、健康管理に広がると予測している。 次世代型モニタリングと... -
新製品/サービス富士経済「2016年注目メカトロニクスパーツ市場実態調査」
19年、1兆7403億円に拡大 製造業IoT、自動車が進化 富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、コントローラ領域5品目、ドライブ&モータ領域8品目、センサー&ID領域7品目、受配電機器領域6品目の合計26品目の市場動向と、製造業のIoTについて調査・分... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(6)〜生産技術がダントツ化している会社は競争力がある(2)(前編)〜
製造業の強さと生産技術開発 前回まではインダストリー4.0の良い要素も生かしつつ、日本の「強み」を生かしていくことが大切であると述べた。特に第3回の生産技術力の中ではコンカレント・エンジニアリングについて触れ、日本の「強み」である組織力を生か... -
コラム・論説ジャパンユニックスの はんだ付技術 基礎知識(17)
はんだ付マーケットレポート(中篇) ◆はんだ付事情 各国の特徴 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろん、アジアという巨大マーケットに近い国で生... -
新製品/サービスIoTビジネス共創ラボ 新たな価値創出へ 畜産、介護など事例紹介
IoTビジネス共創ラボの第3回勉強会がマイクロソフト本社(東京・品川)で11月18日に開催された。 同活動ではマイクロソフトが事務局、東京エレクトロンデバイスが幹事社を務め、IoTプロジェクトの共同検証を通じてノウハウの共有を進めている。 勉強会では... -
新製品/サービス工業用資材の価格検索サイト Aperza正式リリースのお知らせ
このたび株式会社アペルザは、間接材に特化した価格検索サイトAperza(アペルザ)を12月12日にβ版サービスから正式サービスへと移行しました。 間接材の特徴のひとつに、品目や品数が多いことが挙げられますが、その中から最適なものを探し、比較検討する... -
新製品/サービスIVI、スマートマニュファクチャリングの リファレンス・アーキテクチャー公開
「つながる工場」を目指すIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)は、スマートマニュファクチャリングのリファレンス・アーキテクチャー「IVRA(Industrial Value Chain Reference Architecture)バージョン1」を構築し、公開した。...
