「市場」の検索結果
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特集自動認識機器 IoTのキーテクノロジー
ウェアラブル機器の現場活用に期待 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。 またIoTでは個体識別と情報管理が必須なこと... -
コラム・論説アルファTKG「トランプ時代の世界経済とものづくり」高木 俊郎 代表取締役社長
グローバリズム崩壊で日本の時代が到来 英国EU離脱、米大統領選…昨年は「まさか」の年 あけましておめでとうございます。 昨年は「まさか」の年であった。6月の英国のEU離脱に続き、11月米大統領選の「まさか」は世界を震撼させた。米国のCNNなど一流メデ... -
特集
IDEC「グローバル事業を本格化」舩木 俊之 代表取締役会長兼社長
2016年の業績は機械受注の鈍化の影響や円高基調の継続により減少したものの、安全機器製品や防爆・防災関連機器製品は堅調に推移した。IDECが強みを持ち、かつ高い成長が見込める業界に選択と集中を行い、ソリューション開発によって売り上げ拡大を目指し... -
特集富士電機「差別化商材で事業拡大」友高 正嗣 執行役員常務パワエレ機器事業本部長
2016年において、当社の主力製品であるインバータは、中国の市況影響はあるものの、国内需要は継続して堅調に推移した。また、サーボシステムにおいては、自動化需要が旺盛なことにより、国内・中国・アジアにおいて拡大基調で推移した。10月には、コンポ... -
特集光洋電子工業「使いやすさ感じる商品を」牟田 明康 代表取締役社長
2017年3月期の売り上げは、為替や米国トランプ政権の動向など先行きに気になることも多いが、現在のところ前年比105~106%ぐらいを予想している。車載向けの販売が好調に推移しており、また、エンコーダも新たな分野での採用が進み売り上げに貢献している... -
特集シュナイダーエレクトリック「HMI核に全体提案強化」勝村 友一インダストリー事業部バイスプレジデント
2016年はIoT関連の引き合いが増えてきた。グループ会社デジタルのハイスペックIPC、PS5000シリーズはラインアップを増やし、より高速な処理を求められる分野への販売が伸び始めている。 GP4100シリーズは食品装置のカラー化の要望に応えられた。さらに高い... -
特集ベッコフオートメーション「IPC制御の定着に全力」川野 俊充代表取締役社長
2016年12月期は、受注ベースで前期比85%増えた。ワールドワイドでは、15年が22%と大きく伸びたこともあり、16年は8~10%となる見込み。15年はEtherCATが日本で認知されることでの引き合いが多かったが、16年はPC制御が特殊な用途向けという意識から、一... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長
2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられ... -
特集アドバンテック「グローバルに最適提案」古澤 隆秋iFacotry Sector Director
2016年も顧客に高い評価を頂き、順調に業績を伸ばすことができた。特に日本法人は成長率30%以上を記録、全世界23拠点の中でNo1の実績達成と成長を示せた。SCF2015の出展も実を結び、徐々に認知の広がりを実感している。 17年はグローバルに組織を一新、「... -
特集アルゴシステム「IoT対応を徹底推進」北浦 敏雄 代表取締役社長
2016年は製品ラインアップが充実し、顧客へ届けることができた1年だった。EtherCATなど産業ネットワークに対応している当社のオールインワン・コントローラは、生産設備のIoT化を強力に推進するサーバーやゲートウェイとしての役割も含め、1台で「産業用PC... -
特集東洋電機「設立70周年で、新たな成長へ」松尾 昇光 代表取締役社長
昨年は、2015年度に拡販となった物流向け制御装置の反動でエンジニアリング部門の売り上げが減少し、当社にとってはあまり良い年ではなかった。 16年度上期の段階では、企業の設備投資先送りにより、想定を下回る結果となっているが、需要はあり、16年度通... -
特集パトライト「経営改革の成果を収穫」高野 尚登 代表取締役社長
2016年度の当社FA機器事業は為替変動の影響が大きかったものの、市場規模が大きい北米・欧州が堅調で、海外は現地通貨ベースでは8%程度の成長を示すことができそうだ。 17年はさらに海外の販売チャネルの開拓を進め、より裾野の広い顧客に提案を進めてい... -
特集WashiON共立継器「直流機器で社会に貢献」宮川 昭二 取締役会長
2016年9月期の売り上げは、前年同期比約5%ダウンした。国内全般に景気が良いという話はあまり聞こえて来ない。当社の製品は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器... -
特集シーシーエス「すべてはお客さまのために」大西 浩之 代表取締役社長
2016年7月末決算は、連結ベースでの売上高は約73.7億円、経常利益は8.8億円と過去最高となった。主力事業であるMV(マシンビジョン)事業は、アライアンスによるソリューションの拡充やテスティングルームの増設等によるお客さまへのサポート体制強化、新... -
特集マスプロ電工「変革のために行動」端山 佳誠 代表取締役社長
日本経済において大きな節目となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、あと3年数か月となった。 このビッグイベントに向けて、我々がいる業界では4K8K放送が本格的に始まり、社会全体では、あらゆる領域で技術革新や変化が起きており、... -
特集長野計器「差別化できる製品開発」依田 恵夫 代表取締役社長
2016年は大幅な為替変動や原油価格下落による設備投資の低迷があったものの、台湾・中国を主体に半導体ガス関連向け圧力計・圧力センサが好調で、高圧水素用圧力計・圧力センサも高い評価を頂いた。車載用圧力センサを製造するドイツの合弁子会社JADEも順... -
特集オーバル「流体計測で世界に挑戦」谷本 淳 代表取締役社長
2016年はラインアップを拡充したコリオリ式流量計を中心に売り上げは堅調に推移した。 石油化学業界においても業界再編などで将来的な市場規模の減少が予想されるものの、設備合理化のニーズも高い。停電時にも稼働できるエア駆動のバルブアクチュエータも... -
特集ピーアンドエフ「ⅠO-Link対応品充実」太田 階子代表取締役
2015年に引き続き16年も過去最高の業績を達成できた。FA部門のセンサ、PA部門の防爆機器がほぼ同じ売り上げ比率になり、各前年度比7%、16%増加した。全体では同約12%伸長し、受注も18%増と、今年度の良いスタートダッシュに繋げることができた。P+Fグ... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集東洋技研「技術棟新築で開発力強化」花岡 孝 代表取締役社長
2016年10月期の売り上げは、前半は好調に推移していたが、3月以降は前年同期を下回る状況となり、最終的に前年度実績の51億円を少し割り込む結果で終わった。ただ、昨年秋以降は再び回復してきており、良いスタートが切れている。 今年の景気も昨年と似た...
