シュナイダーエレクトリック「HMI核に全体提案強化」勝村 友一インダストリー事業部バイスプレジデント

2017年1月11日

2016年はIoT関連の引き合いが増えてきた。グループ会社デジタルのハイスペックIPC、PS5000シリーズはラインアップを増やし、より高速な処理を求められる分野への販売が伸び始めている。 GP4100シリーズは食品装置のカラー化の要望に応えられた。さらに高い基準が求められる船舶規格の取得も予定している。 また、既存の装置、製造ラインに後付けで取り付けることでIoT化が実現できるMDB(マルチデータボックス)も高い評価を頂いており、今年リリース予定の上位機種ではさらに多くの機器のデータを高速で収集することが可能になる。昨年発表した次世代IoT対応プラットフォームとあわせ、既存システムを活かしな…