「市場」の検索結果
-
特集国際電業「中期3カ年計画を継続推進」古川 長武 代表取締役社長
2016年は中期3カ年計画の2年目で、やりたいことが予定通りに着実に進んだ。 今までに準備しチャレンジしてきたことが実を結び、目標に向かって前へ進んだので良い年だったと思う。 売上高は中期計画1年目の15年度が好調で、2年目の16年度分の売上高にほぼ... -
特集キムラ電機「さらなる変革推進で飛躍」藤岡康太郎 代表取締役社長
当社もおかげさまで今年2月に創業90周年を迎える。お取引先、仕入れ先をはじめ、いろいろな皆さんに支えられながら1世紀近くにわたって事業を継続できたことに対し、感慨深いものがある。 2017年2月期の業績は、上期が厳しい状況で推移したこともあり、下... -
特集フジコン「笑顔大切に「幸せ創造企業」」大島 右京 代表取締役社長
2016年は半導体製造装置、制御機器、ロボット向け端子盤の受注が好調で、特に医療機器向けは3期連続で成長をし、昨年比で20%近く伸びている。成長市場を探るため市場分析を行い、17年も継続的に種まきを行っていく。 また、昨年4月に全社員を集めた創業50... -
特集ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役
2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新し... -
特集日本モレックス「ネットワーク化でチャンス」トランスポーテーション アンド インダストリアルソリューションディビジョンインダストリアルソリューションズ BU ディレクター ダミアン ルテリエ
当事業部では、現在主に①食品②オートモーティブ③マテハン(物流)の3つの市場の製造ライン向けに、コネクタ/ケーブル、IOモジュール/通信基板やイーサネット系の通信プロトコル、セーフティソフトウェアなどの販売を行っている。2016年12月期の売り上げ... -
特集オータックス「「DREAM2020」中計推進」富田 周敬 代表取締役社長
2016年4月から新5カ年中期経営計画「DREAM2020」をスタートさせている。D(ダイキャスト)、R(R&D)、E(エレクトロニクス)、A(アルマイト)、M(MIM=金属粉末射出成型)の主要事業を発展させ、「夢」の実現を目指していく。 16年3月まで展開してきた... -
特集サンミューロン「高い信頼性で短納期対応」川島 敬久 代表取締役社長
昨年は創業65周年の年であったが、2017年3月期の売り上げは前期比10%ぐらいの伸びが見込めそうである。 当社の操作用スイッチ・表示灯は、機械・装置のインタフェイスとしてお役に立っている。今年もこうしたお客さまから当社製品の安定した表示の色合い... -
特集理光フロートテクノロジー「高品質を全社一丸で追求」梅津 卓式 代表取締役社長
当社の業績は半導体製造装置、医療機器向けなどが好調で、自動車やバイクなどの燃料検知向けセンサも堅調に推移した結果、2016年度の売り上げは昨年比約10%伸びを示すことができそうだ。新興国においてはフロートセンサもコスト最優先で採用される傾向が... -
特集NKE「熟慮断行で確実な成長」中村 道一 代表取締役社長
2016年度は自動車関連市場、IoT関連市場が好調で簡単IoT機器「れんら君」の引き合いが増えている。既存の設備への適用が容易にでき、市場の「IoTをもっと簡単に構築したい」という要望に合致した。 17年もIoT構築に対する要求はまだまだ続くと見ており、今... -
特集マコメ研究所「開発力武器に提案推進」沖村 文彦代表取締役社長
46期となる2016年11月期は、当社主力製品である磁気センサ・スイッチ、スケールシステムが堅調に推移した。欧州を中心に自動車業界向けの売り上げが好調で、期初の目標を達成することはできなかったものの、売上高、経常利益率ともに満足いく結果となった... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン「UPS、ブレーカに期待」永井 信彦ジャパン・セールスディレクター
2016年12月期の売り上げは前年同期比10%強伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ヒューズはPV(太陽光発電)関連市場の冷え込みの影響を受けたが、ブレーカは10%以上伸長している。また、UPSは約3倍... -
特集GMIジャパン「SIL3対応製品を訴求」田中 健一 代表取締役社長
イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として今年1月から4年目に入った。 バリヤの市場は景気があまり良くないこともあり、国内外とも冷え込んでいる。このため、限られた市場での販売競争が激化する様相で推移し... -
コラム・論説目前に迫る第4次産業革命、 今、SAPが描く企業のデジタルビジネス変革とは?(後編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(21)〜
企業間コラボ 簡単に実現 デジタルビジネス変革を支援 第4次産業革命の到来が呼ばれ、デジタルを活用した変革によって、誰もが新たなイノベーションが起こせる時代が到来し、市場での競争は熾烈さを増しています。「Discover Simple 今日の願いを明日の... -
新製品/サービスSEMIが発表 17年半導体製造装置販売額 9.3%増の434億ドル
SEMIは、2016年の世界の半導体製造装置販売額を、前年比8.7%増の397億ドル、17年も成長が継続し9.3%増の434億ドルとなる見込みであることを明らかにした。半導体製造装置の中で、金額では最大のセグメントであるウェーハプロセス処理装置市場は、16年が8... -
新製品/サービス3Dプリンタ 産業用が新たな展開 DHL レポート物流-製造の距離短縮
2012年から13年にかけて起きたMAKERS(メイカーズ)ブームで、一躍脚光を浴びた3Dプリンタ。数万円から十数万円で買える一般向け機種も数多く出て民生市場は盛り上がったが、近年はその熱も落ち着いている。その一方、いま産業用が新たな展開を見せている... -
新製品/サービスIDEC 仏産業用スイッチ大手買収 世界規模のシナジー期待
IDECは、仏・MMIテクノロジーズ社(MMI)の全株式を2017年1月16日付で取得し、子会社化する。取得額は約295億円。 MMIはフランスの産業用スイッチ大手APEM SAS社やその子会社であるAPEM,Inc.等を保有する持ち株会社。株式取得に伴う資金のうち約288億円... -
特集防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方... -
新製品/サービストレンドマイクロ IoT・スマートファクトリー 2017年 脅威動向予測レポート
DDoS攻撃が増加 IoTデバイスを悪用 トレンドマイクロは、2017年の国内外における脅威動向を予測したレポート「2017年セキュリティ脅威予測」を公開した。 17年には「IoTデバイスを悪用したDDoS攻撃が多数発生し、産業用IoTシステムも標的になる」と警告。... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(18)
はんだ付マーケットレポート(後篇) ◆地産地消でASEAN重視 急激な成長を見せるASEAN諸国。各国の特徴とはんだ付事情とは? 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろ...
