ベッコフオートメーション「IPC制御の定着に全力」川野 俊充代表取締役社長

2017年1月11日

2016年12月期は、受注ベースで前期比85%増えた。ワールドワイドでは、15年が22%と大きく伸びたこともあり、16年は8~10%となる見込み。15年はEtherCATが日本で認知されることでの引き合いが多かったが、16年はPC制御が特殊な用途向けという意識から、一般的なソリューションの一つとして選択されるようになりつつあると感じている。加えて、他メーカーもIPCの発売を積極的に行ってきており、我々にとって追い風となっている。 17年もいろいろな開発案件が出てきており、16年と同じような成長ができるような仕込みを行っていく。 昨年11月の独・SPSでウルトラコンパクトIPC「型C6015」を…