「協働ロボ」の検索結果
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特集産業用ロボット 伸び顕著、19年260万台稼働へ 中国が市場をリード 東欧の自動車業界向けも注目
中国を筆頭に、日本や欧米でロボット需要が非常に伸びている。IFR(国際ロボット連盟)よると、世界におけるロボットの年間販売台数は、2014年は22万5000台で、15年は24万8000台となった。18年には40万台に達し、19年には稼働台数も260万台になると見られ... -
新製品/サービスハーモニック・ドライブ・システムズ 独・ハーモニック社を買収 産業革新機構と共同出資
ハーモニック・ドライブ・システムズ(HDSI、長井啓代表取締役社長)は、産業革新機構と共同で、HDSIが出資するドイツの同業、ハーモニック・ドライブ社(HDAG)を2017年1月に買収する。 HDSIは、HDAGに36.8%を出資しているが、産業革新機構と合同会社を... -
特集因幡電機産業 北野明彦取締役産機本部長 「システム提案で競争力強化」
因幡電機産業は開発機能とメーカー機能を併せ持つ技術商社として、豊かで快適な社会づくりへの貢献を目指している。製造業向けを中心に制御・電子機器販売を行うとともに提案活動を行っている産機本部は、製品単体の販売だけではなく、ロボットやハ... -
特集産業用ロボット 周辺機器の進化著しく
産業用ロボットは、JIS(日本工業規格)によると「自動制御によるマニプレーション機能又は移動機能を持ち、各種の作業をプログラムによって実行でき、産業に使用される機械」と定義されている。 シリンダや直動スライダのような単軸ロボット(1軸)から、... -
新製品/サービス
第7回ロボット大賞 経産大臣賞はMUJIN 活用のモデルケースに
ロボットの社会的普及がはじまるなか、「第7回日本ロボット大賞」が発表された。受賞製品はいずれも企画力と突出した技術によって、検討時には導入効果が見えやすく、導入時には使いやすく、導入後はビジネスとして成果を残しているものばかり。今後の本格... -
特集FAプロダクツ スマートファクトリー事業を支援 コンサルから設備導入まで提供
FAプロダクツは、CEATEC JAPAN 2016に出展し、スマートファクトリー実現に向けたサービスを紹介する。展示エリアは「CPS/IoTを支えるテクノロジ・ソフトウェア」、小間番号5C68。 同社は日本の製造業へ最新のIT技術を用いた革新的なモノづくりのシステ... -
新製品/サービスIDECファクトリーソリューションズ ロボットテクニカルセンター開設
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日で社名を「IDECファクトリーソリューションズ」に変更した。これに合わせて同日、一宮市に「協調安全ロボットテクニカルセンター」を開設、完成披露会を開いた。 コ... -
新製品/サービス
次世代型FA機器・システム市場 2022年に7兆円規模に
■検証・トライアル導入が活発化 第4次産業革命の進展に伴い、FA機器の需要拡大が期待されている。現在は、試作や一部ラインへの導入に止まっているが、今後数年のうちに、導入範囲は飛躍的に拡大すると見られている。 富士経済(東京都中央区、清口正夫代... -
新製品/サービスコーネット 社名変更 IDECグループの位置付け明確化
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日付で「IDECファクトリーソリューションズ」に社名を変更する。 1972年に創業した同社は、制御技術を核に事業を展開し、2014年にIDECの完全子会社となり、安全製品・安全ノウハ... -
特集医薬・化粧品業界 世界有数の専門技術展 インターフェックスジャパン6月29日~7月1日東京ビッグサイトで開催
■209社増え今年は1080社 医薬・化粧品業界世界有数の専門技術展「第29回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展)」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月29日~7月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催される... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
特集IDEC セーフティレーザスキャナ「SE2L形」 協調ロボットの安全確保
IDECは「安全モデルパッケージ」を通じ、安全柵なしで人と作業ができる協調ロボットの安全確保を支援している。 同社は豊富な安全機器のラインアップを有し、さらに安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持... -
新製品/サービスIDEC 「安全モデルパッケージ」を提供 人とロボットの協調安全実現
IDECは安全柵なしで人とロボットの協調安全を実現する「安全モデルパッケージ」の提供を開始する。自社が提供する多彩な安全コンポーネントを、安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員がシステム... -
新製品/サービスオリックス・レンテック ロボットレンタル開始 月額20万円以下、操作も簡単
オリックス・レンテック(東京都品川区、岡本雅之社長)は、法人向けにロボットレンタルサービス「RoboRen(ロボレン)」を開始した。第一弾として、ABBの双腕協働ロボット「YuMi」のお試しサービスを開始する。 同サービスは、ABBの双腕協働ロボットYuMi... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
新製品/サービスライフロボティクス 第三者割当増資を完了 総額約5億円を調達
人と協働するコ・ロボットを開発・製造・販売するライフロボティクス(東京都江東区、尹祐根代表取締役)は、グローバル・ブレイン、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合、リード・キャピタル・マネージメント、KODENホールディングス、... -
特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービス国際ロボット展 主要各社が新製品投 普及に向け安全機能など訴求
12月2日から5日まで東京ビッグサイトで行われた「国際ロボット展」では、安全柵がいらず、人と一緒に並んで作業ができる協働ロボットなど、新たな形態のロボットが各社から出品された。これまで導入に踏み切れなかった層に向けたロボットが登場し、より一...
