「医療」の検索結果
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新製品/サービス活発化する制御機器メーカーのLED事業開発・販売で独自市場開拓高いオリジナリティ製品投入 特性を活かした新用途に期待
LED(発光ダイオード)照明は、1990年代に青色LEDが開発されて以降、急速に進歩拡大を遂げている。現在は、局所照明を中心とした産業用から市販されている家庭用照明まで、多種多様なLED照明が開発、販売されている。産業用分野では、制御機... -
新製品/サービスコンテックなど3社リアルタイム動画配信で提携救急車と病院つなぎ指示
コンテック、阪神高速技術(大阪市中央区南本町4―5―7、TEL06―6120―2203、中島裕之社長)、情報技術(大阪市西区西本町1―3―15、TEL06―6539―6997、浜口義之社長)の3社はこのほど、リアルタイム動画配信システムの営業、販売、... -
新製品/サービス「関西設計・製造ソリューション展」開催
西日本最大のものづくり専門展「第13回関西設計・製造ソリューション展」「第13回関西機械要素技術展」「第2回新エネルギーEXPO大阪」「第1回医療機器開発・製造技術EXPO大阪」が、6日から8日まで、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催さ... -
新製品/サービスデジタル外光反射防止機能を搭載12・1型表示器2機種追加
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、大谷宗宏社長)は、太陽光の反射を抑える低反射の高輝度タッチパネル付き表示器シリーズに、大型の12・1型を2機種追加発売した。標準価格は、マルチメディア対応タイプ「GP―36... -
新製品/サービスAzbilみつばち俱楽部社会貢献へ支援先決定イメージキャラクターも決まる
山武をはじめとするazbilグループの有志社員が中心となって社会貢献を行う任意団体「azbilみつばち倶楽部」は、第1回の支援先を決定した。また、azbilみつばち倶楽部のイメージキャラクター「マーチ」も、会員から公募と投票で決定した。 ... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑯宇宙機器産業小型衛星の受注促進へ技術力結集 ⑰情報通信機器産業「選択と集中」で国際競争力強化 ⑱半導体産業アジア市場で勝てる製品、販売戦略を
1、現状 宇宙開発は、草創期には国威発揚の手段として実施されてきたが、今日では衛星放送・通信、位置情報、資源探査、災害監視、地球観測等に見られるように、多様な社会ニーズに応える基盤となっている。また、宇宙空間は強い放射線、真空状態、急激か... -
特集拡大基調のサーキットプロテクタ 使い易さ向上で進む新用途開拓 小型・薄型化も大きく進展専用タイプで差異化の取り組み 配線工数大幅削減タイプ伸長AC/DC共用で容易な在庫管理 ローコストと高機能の2極化へ
2極タイプの場合、並列した組み合わせが一般的であったが、これを垂直に繋ぐことで、2極ながら1極形と同じスペースというタイプもある。 こうした小型・薄型化により、例えばプリント基板へ取り付けた場合、実装スペースは従来の約半分に削減でき、プリ... -
新製品/サービス産総研など 高精細映像を低消費電力配信技術開発
産業技術総合研究所(産総研)は、情報通信研究機構(NICT)、NHK放送技術研究所(NHK技研)や企業5社の協力を得て、高精細映像などの巨大情報を低消費電力で配信できる新しいネットワークの相互接続の合同実験に成功した。 高精細映像のネット... -
新製品/サービス高木商会 新社長登場新ビジョン掲げ出帆気配りと決断力を兼備
「いらっしゃい」。ノック音と一緒に、明るい爽やかな声がドアから入ってきた。記者はとっさに「ご無沙汰しております」と返答し、初対面の方に対する無礼さに気付いたが、今期から高木商会の新社長を務める中山広幸氏は意に介さず、こちらへと別の応接室... -
特集高信頼で安定供給の産業用コンピュータ FAから社会インフラ分野まで幅広い用途 信頼性向上へ各社が技術力を結集 ワンボックス化が進展情報収集端末としても期待 保守サポートなどで差異化の動き活発環境効率向上で取り組み強化
産業(FA)用コンピュータは、厳しい使用環境下でも高い信頼性を発揮して、24時間連続稼働にも耐えられることが求められる。また、製品を長期的に安定して供給する必要もある。用途も装置のコントローラから生産設備の情報収集端末まで幅広い。市場規模... -
特集需要V字回復のFAセンサー市場 国内外の全分野で堅調に拡大 MEMS、非FA用途へも浸透
Faセンサー市場は、国内市場の需要回復と中国を中心とした海外市場の成長を背景に昨年秋以降、V字回復を見せている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、2009年度は前年比14・2%減の824億円であったが、10年... -
新製品/サービス第12回自動認識総合展AUTO ID EXPO 2010 9月15~17日東京ビッグサイト主催=(社)日本自動認識システム協会 “効率・効果”先端ソリューションを支える自動認識技術 最新の製品・ソリューション展示120社5団体が新技術を競演 日本自動認識システム協会10年は金額で9.8%増(対前年比)09年出荷実績と10年出荷予測
バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第12回自動認識総合展―AUTO ID EXPO2010」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月15日(水)~17日(金)ま... -
新製品/サービス「第12回自動認識総合展-AUTO-D EXPO2010」9月15~17日に東京ビッグサイトで開催
「第12回自動認識総合展―AUTO ID EXPO2010」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月15日(水)~17日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東1ホール)で開催される。 出展社数は120社5団体306小間。 同展は、自動認識技術の... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑪ロボット産業ハードは世界1の技術開発力
1、現状 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。 現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体の... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑩分析機器産業迅速な新製品投入が必須
1、現状 分析機器は、物質固有の組成、性質、構造、状態などを計測するための機械器具・装置で、科学研究、材料開発、品質管理、環境計測など、製造業からサービス業に至るまで広範な分野で用いられている。最近では医療や食品検査など、安全・安心な社会... -
新製品/サービス日本自動認識システム工業会 自動認識機器出荷額予測 10年9.8%増の2381億円 ピータ時の92.6%に回復 バーコード・RFIDが2桁伸長
日本自動認識システム工業会(藤田東久夫会長)は、10年の国内自動認識機器出荷額予測を発表したが、前年比109・8%の23 81億円となり、過去5年のピーク時(2007年)の92・6%まで回復する。品目では、バーコードリーダーとRFIDで20%前... -
特集市場急回復のキャビネット・ボックス、ラック FA制御分野の伸びが顕著 「安全」「安心」「便利」を提供 情報通信分野も引き続き堅調に推移 ますます進む標準品の採用
電気・電子機器の収納を目的とし、屋内や屋外において、外部の環境から内部機器を保護するとともに、内部機器への直接接触に対する保護を行う標準キャビネットの市場は、不景気が続く中でも、工場、事務所などの設備に必要不可欠な製品として堅調な動きを... -
特集照光式スイッチ市場が急伸 半導体・LCD製造装置、工作機械などの需要が回復 受注先行で一部に納期遅れ 07年度のピーク超えに期待高まる
操作用スイッチと表示灯を一体化した照光式スイッチは、一つのスイッチで操作と状態表示を兼用できることから、スペース性・視認性に優れ、使い勝手も良いことなどからスイッチ全体の中での割合を高めている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統... -
特集照光式スイッチ 主要各社の重点製品 日本開閉器工業 「有機ELディスプレス カラーIS」 繊細映像をコンパク画面に再現
日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして、グローバルナンバーワンを目指した取り組みを強めている。 照光式スイッチでは、2色発光や有機EL光源などサイズ、機能に応じて豊富にシリーズ化しているが、中でも業界に先駆けて操作用スイッチ... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも...
