「ロボット」の検索結果
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特集日本包装機械工業会「創立50周年迎える節目の年」大森 利夫会長
2017(平成29)年を迎えるにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、デフレから脱却を確実なものとし、経済再生と財政健全化を実現していくため、政府... -
特集日本自動認識システム協会「活用範囲の広がりを確信」伊沢 太郎会長
年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2016年は今まで以上に技術革新、ICT化が加速し、既存産業領域にICTが融合する新たな技術が多くの分野で生まれ始めた年でもありました。IoT、AI、ロボットといった技術も益々先鋭化しております。 当協会は... -
特集コンピュータソフトウェア協会「ITの重要性を政策に反映」荻原 紀男会長
新年あけましておめでとうございます。2017(平成29)年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。また、皆様には、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年は事前の世論調査を覆し、6月に国民投票で英国のEU離脱... -
特集サーボモータ 世界市場159億ドル規模に拡大
ロボットや工作機械、半導体製造装置等のキーデバイス サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして拡大を続け、1000億円近い市場を形成する。 日本電機工業会(JEMA)の2016年度の生産見通しは、前... -
特集FAセンサ 安全関連23%増と好調
スマートファクトリー、IoTで需要拡大を期待 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。スマートファクトリーやIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2015年度の出荷... -
特集操作用スイッチ 医療関連に新たな需要も 輸出構成比が増加
中国向けが3分の1に拡大 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると... -
特集
IDEC「グローバル事業を本格化」舩木 俊之 代表取締役会長兼社長
2016年の業績は機械受注の鈍化の影響や円高基調の継続により減少したものの、安全機器製品や防爆・防災関連機器製品は堅調に推移した。IDECが強みを持ち、かつ高い成長が見込める業界に選択と集中を行い、ソリューション開発によって売り上げ拡大を目指し... -
特集不二電機工業「成長に向けた準備着実に」小西 正 代表取締役社長
2016年度は変電設備関連案件を中心に中東を中心とした海外向け直接取引に足踏みがみられたものの、電力・重電関連向け製品は堅調だった。一般機械、鉄道向けでは国内大手鉄道会社の新型車両で当社製品の採用が決まり、海外向け案件でも信頼性を武器に新規... -
特集三菱電機「ソリューション提案を強化」南 公敏 FAシステム事業本部執行役員 機器事業部長
2016年度は、円高基調などもあり全体的に設備投資の縮小が見られ、配電制御機器関連は前年度を10%ぐらい下回っており、FA機器は前年度並みぐらいの投資を期待している。昨年11月頃から投資マインドが変化しており、配電、FAとも改善が見られる。国内はネ... -
特集東芝「コンポ組み合わせ提案推進」岡庭 文彦 インフラシステムソリューション社 産業システム統括部計装機器事業統括
産業・自動車システム事業部は、2016年4月から産業システム、電池システム、車載システムの3つの統括部で構成され、このうち計装機器事業は、産業システム統括部に含まれ、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、センサ(電磁流量計など)、特殊計測器... -
特集ソフトサーボシステムズ「世界最高をソフトで提供」梁 富好 代表取締役社長
2016年はターニングポイントとなる1年だった。当社のソフトモーション技術は、PLCとは異なり、PCとソフトウェアだけで高速・高精度な多軸のモーションコントロールを含めたあらゆる制御を実現する。IoT、I4といった潮流の中でソフトウェアの価値が再発見さ... -
特集東洋電機「設立70周年で、新たな成長へ」松尾 昇光 代表取締役社長
昨年は、2015年度に拡販となった物流向け制御装置の反動でエンジニアリング部門の売り上げが減少し、当社にとってはあまり良い年ではなかった。 16年度上期の段階では、企業の設備投資先送りにより、想定を下回る結果となっているが、需要はあり、16年度通... -
特集オプテックス・エフエー「掛け算になるシナジーを」小國 勇 代表取締役社長
当社は継続して国内事業に注力しており、2016年度は約21%の成長を示すことができた。主力のセンサや変位計も好調で、画像検査用照明事業は約30%と高い伸びを達成した。 業界別では、印字検査用などでOCR機能搭載センサが高い評価を頂き、特に三品業界で... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集エニイワイヤ「センサ省配線でIoT化推進」鈴木 康之 代表取締役社長
2016年は3年前から本格展開を始めたデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」の認知度が向上し、昨年比20%程度売り上げが伸びる見込みだ。すでに300社以上の顧客に採用いただいている。 IoTの波にのり、三菱電機が提唱する「e-F@ctory」のコンセプ... -
特集フジコン「笑顔大切に「幸せ創造企業」」大島 右京 代表取締役社長
2016年は半導体製造装置、制御機器、ロボット向け端子盤の受注が好調で、特に医療機器向けは3期連続で成長をし、昨年比で20%近く伸びている。成長市場を探るため市場分析を行い、17年も継続的に種まきを行っていく。 また、昨年4月に全社員を集めた創業50... -
特集ハーティング「新コンセプトMICAに期待」能方 研爾 代表取締役
2016年度(16年9月期)の売り上げは、工作機械、半導体製造装置、ロボット、海外の鉄道プロジェクト向けのコネクタ販売が堅調に推移し、好調であった。15年度に携帯電話の基地局向けに大型受注があったこともあり、16年度はその分を除くと過去最高を更新し... -
特集豊電子工業「総合エンジニアリングメーカーを目指す」盛田 高史 代表取締役社長
2016年は、新設より既設の改造案件が多く、16年10月期のグループ売上高は、15年度の約150億円より少し下がりそうだ。 しかし、17年度は自動車業界や航空機業界の大型案件、熱関連システムなどを受注、海外5拠点の事業も活発化し、好調に推移すると見ている... -
新製品/サービスA3 加盟企業が 1000社を突破
米国における自動化・オートメーションの推進団体であるA3(Association for Advancing Automation)は、加盟企業が1000を突破したことを明らかにした。 A3は、北米ロボット工業会(RIA)、画像処理やマシンビジョン団体であるAIA、モーションコントロ... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは...
