「ベトナム」の検索結果
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特集
オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長
昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、... -
特集
三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
新製品/サービス富士電機 越CACを買収 エンジニアリング強化
富士電機は、ベトナムの有力エンジニアリング会社CAC Joint Stock Companyの株式の65%を譲り受ける契約を締結した。 ベトナムのほか、ミャンマー、カンボジアにもプラントエンジニアリングの実績を有するCACを買収し、エンジニアリング機能の強化を図る。... -
新製品/サービスIPCアジア フィリッププレジデントに聞く エレクトロニクス業界における国際標準の最新動向
■世界で3750社が参加 電子機器・基板の全工程を最適化 日本の製造業の課題と言われるのが「国際標準への対応」。グローバル市場に歩調を合わせ、存在感を発揮していくことが重要となる。電子機器、電子基板の設計・製造における全工程の標準化に取り組み、... -
人事人事
三菱電機 (4月1日付) ▽生産システム担当(FAシステム事業担当)代表執行役専務執行役・輸出管理大久保秀之▽常務執行役・通信システム事業担当(通信システム事業本部副事業本部長兼通信システムエンジニアリングセンター長兼コミュニケーション・ネ... -
新製品/サービス日本スペリア マレーシアに営業統括拠点 売上げ100億円目指す
日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、東南アジア南部エリアの販売活動を統括するヘッドクオーター「日本スペリア・アジア」(NSA)をマレーシア・ペタリンジャヤ市に開設し、営業活動を... -
新製品/サービスメカトロニクスパーツ市場が順調に市場拡大 新興国中心にスマホ向け好調
工場の自動化装置に欠かせないメカトロニクスパーツの市場が順調に拡大している。新興国でのスマートフォン生産台数が増加しており、関連する製造装置、自動化装置向けが好調で、工作機械や半導体製造装置も着実に市場を拡大している。 富士経済(東京都中... -
特集
CKD 「マザー工場化を推進へ」 梶本一典代表取締役社長
昨年前半は中国向けスマートフォン関連の設備投資や、北米の景気回復により海外売上げが大幅に伸び、後半からは半導体業界にも動きが出てきた。この流れで2014年度末は期初にあげた目標達成を目指す。 今年は新興国をはじめとして、自動化が加速するも... -
特集
不二電機工業 「3つの柱で着実に成長」 小西正代表取締役社長
当社は2010年に持続的成長を目指すプロジェクトを開始し、10年後に売り上げ100億円を目指す長期経営計画「ビジョン100」を策定した。その過程として、昨年は東証1部上場を果たすことができた。 注力分野としては、電力関連を中心とした「重電... -
新製品/サービス富士電機 「富士電機サービスデスク」フィリピンに開設
富士電機は、アジア事業の拡大に向け、1日からフィリピン・タギッグ市に「富士電機サービスデスク」を開設した。受付対象地域は、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー。 同社は、2015年度中期... -
新製品/サービスサンワテクノス 今年度も海外事業に力、売上の30%弱となる325億円を目指す
サンワテクノスは、今年度も海外事業の強化に取り組み、全社売り上げの30%弱となる325億円を目指す。海外売り上げの77%を占める中国に加え、タイ、マレ-シア、ベトナム、シンガポ-ルなどで拡販を強める。 同社は、2013年4月から第8次中期... -
新製品/サービス日本の産業競争力強化へ 関連工業会 ビジョン策定進める
国内産業の空洞化、新興国の技術力が向上する中で、今後の日本の産業競争力強化に向けて、関連工業会がビジョンの策定を進めている。日本電気計測器工業会(JEMIMA、海堀周三会長)は、今年度から「JEMIMA3カ年事業計画」をスタートさせ、日... -
新製品/サービス日本企業の模倣被害総額 13年度、1000億円超える 68%は中国企業
日本企業の2013年度の国内外での模倣被害総額は、1001億円と12年度比約21%減少し、1社当たりの平均被害額は1億9000万円になっている。 国・地域別では、模倣被害を受けた企業の67・8%が中国で、続いて台湾が21・3%とこれらの国... -
特集FA・制御機器流通業界 円安で輸出復活、内需も好調 主役の半導体製造関連が回復
FA・制御機器の流通業界は昨年秋以降、急ピッチに上昇基調を強めている。今まで自動車とメガソーラー関連が市場を牽引してきた中で、主役の半導体製造関連が回復してきたことで、さらに加速しようとしている。為替が円安に振れたことで輸出も復活し、内... -
新製品/サービス東芝 インド社の電力・配電用変圧器と開閉装置事業を買収
東芝は、インドのヴィジャイエレクトリカル社の電力・配電用変圧器と開閉装置事業(T&D事業)の買収を完了した。新たに昨年12月27日付で「東芝電力流通システム・インド社」(戸田克敏社長)を設立、事業を展開していく。 新会社は、ヴィジャイのT... -
新製品/サービス制御機器各社 円安を追い風に中国・東南アに照準 省力化投資を見込む
制御機器各社は、国内の新規市場の創出に期待をかける一方、省力化の設備投資が見込める中国・東南アジア市場の開拓に引き続き注力する方針である。総合メーカーだけでなく専門メーカーも生産や販売を強化する。国内市場のシェアアップと円安を追い風に、... -
特集不二電機工業 鉄道車両ビジネス拡大 小西正 代表取締役社長
当社は中期計画に基づき、電力関連、鉄道・一般産業関連、海外事業の3分野に注力しており、中期計画の最終年度である2016年1月期に売上高43億円、4年後の18年1月期に50億円を目指している。 電力関連は、火力発電所を中心に新規案件や、イン... -
特集三菱電機 新製品投入効果を発揮 南公敏FAシステム事業本部機器事業部長
2013年度の機器事業部の売り上げは、昨年4~6月の第1四半期は前年並みに推移していたが、夏場以降受注の回復が堅調で上期は前年同期比5%増となっている。特に10月以降はこの傾向が加速し、下期は同15%増を見込めそうで、通期では10%以上... -
人事ケージーエス ”100年企業”を目指して 榑松武男代表取締役社長
昨年は、60周年の記念すべき年であった。しかし今期(60期、6月決算)は新製品開発の遅れなどもあり、目標を下回り伸び悩んだ。開発の面も含め、様々な問題点が明らかになった年でもあった。 特に期待していた視覚障害者用のブレイルシリーズの新製品... -
新製品/サービスライト電業 環境システム事業を促進 パナとの連携強化東南アにも営業処点
中四国地区の大手制御機器商社、ライト電業(岡山市南区当新田67―1、TEL086―243―3844、岡本典久社長)は、国内で環境事業の推進と九州地区の営業強化、海外では中国の営業網拡大と、東南アジア地区で新しい営業拠点の開設を目指す。 同社...
