Check !!

富士電機 「富士電機サービスデスク」フィリピンに開設

富士電機は、アジア事業の拡大に向け、1日からフィリピン・タギッグ市に「富士電機サービスデスク」を開設した。受付対象地域は、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー。

同社は、2015年度中期経営計画で、経済成長が続くアジアを中心にした海外事業の基盤強化を進めている。

昨年10月に、変電事業の強化を目的にタイの有力変圧器メーカーに出資して「富士タスコ社」を設立。同年12月にはタイに、パワーエレクトロニクス機器の生産が中心の新工場「富士電機マニュファクチャリング(タイランド)社」を立ち上げた。

さらに、設備の老朽化を背景に拡大が見込まれる更新需要を狙いに、現地でのエンジニアリング・サービス体制の増強を進めている。

サービスデスクは、24時間・365日体制で、対象機種を無停電電源装置(UPS)から受付を開始し、順次対象を拡大。同社の納入製品に対するサービス体制を拡充し、情報一元管理によるアフターサービス提案力の強化、障害対応及び顧客の要求に対する対応の迅速化などを行っていく。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG