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特集【各社トップが語る2019】横河電機、エッジ領域での存在発揮
エッジソリューションビジネス責任者 IAプロダクト&サービス事業本部プロダクト事業センターエッジソリューション統括部長 横山 俊樹 2018年4月から「エッジソリューションビジネス」として、当社のエッジ領域の要となるマシンコントローラFA-M3V/組み... -
特集【各社トップが語る2019】東洋電機、妥協なき挑戦で信頼確立
代表取締役社長 松尾 昇光 2018年は、国内・海外ともに経済は回復基調で推移し、生産設備などの投資案件に増加の動きが見られて売り上げは増加傾向となった。しかし、価格競争の厳しさに加え、材料費の高騰により利益面では低迷することになった。18年度... -
特集【各社トップが語る2019】北陽電機、次の飛躍へ事業再構築
代表取締役社長 尾崎 仁志 2019年3月期の売り上げは前年度比約15%増加し待望の100億円を超えそうだ。半導体製造関連の設備投資が順調であったことから計画より2年前倒しでの達成となる。 測域センサが、半導体製造搬送設備、ロボットに加え、鉄道、高速... -
特集【各社トップが語る2019】WashiON 共立継器、お客様第一主義を徹底
取締役会長 宮川 昭二 2018年9月期の売上高は、前年とほぼ同じで約30億円であった。前年度は後半にかけて売り上げが伸びる展開であったことから、その勢いのまま今期につながってきている。 18年は太陽光発電関連機器の高電圧化に追随すべく、新商品とし... -
特集【各社トップが語る2019】フエニックス・コンタクト、IMAで新たな市場創出
代表取締役 青木 良行 当社グループ全体の売り上げは、前年から約12%伸び23億ユーロ以上となる見込み(現地通貨ベース)。独の8%増に対し、中国、アメリカなどが2桁の伸長で、売り上げの内容では、特にネットワーク関連領域で伸びている。日本の2018年1... -
特集【各社トップが語る2019】ターク・ジャパン、パッケージ提案活動強化
代表取締役社長 福田 洋介 ターク・ジャパンは、センサに加え、システムプロバイダとして、リモートI/O、PLCなどIoTのエッジデバイスからクラウドソリューションやエンジニアリングサポートまでをパッケージとしてお客様に提案していく営業活動を、TURCK... -
特集【各社トップが語る2019】イートン・エレクトリック・ジャパン、大型UPS需要へ種まき
ジャパン・カントリーマネージャー 永井 信彦 2018年12月期の売り上げは前年度比約10%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカは約10%増加している。PV(太陽光発電)向けの需要が好調を維持... -
特集【各社トップが語る2019】日東工業、新たな価値の創造に注力
取締役社長 佐々木 拓郎 今年4月に元号として4番目に長い「平成」が、30年と4カ月で幕を下ろそうとしている。「平成」という時代を振り返ってみると、日本国内では税率3%での消費税スタートやバブルの崩壊、阪神淡路大震災・東日本大震災など相次ぎ大規... -
特集【各社トップが語る2019】リタール、IoT推進へ新製品投入
代表取締役社長 ローター シュネレ 2018年は、米中の報復課税が貿易戦争の様相を呈し、わが社が本社を置くEU圏でも、イギリスの脱退やフランスの政情不安など、波乱含みの展開となった。 そんな中、リタールは世界で1000万台以上の採用実績を誇る連結型自... -
特集【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓
代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリ... -
特集【各社トップが語る2019】FAプロダクツ、強固なチームで飛躍
代表取締役社長 貴田 義和 2018年は業績拡大に伴い、事務所の移転を行った。密接なパートナー企業である「ロボコム」「オフィスエフエイ・コム」と同じフロアに居を構え、より強固な連携が進んでいる。5月には栃木県小山市に3社共同でマルチメーカーのロ... -
特集【各社トップが語る2019】シマデン、IoTツールの提案強化
代表取締役社長 島村 一郎 2019年3月期の売り上げは、昨年春先から11月頃まで非常に好調に推移し、12月頃からは少し落ちついた状態である。売り上げ比率の高い半導体製造装置向けの温度調節器やサイリスタの引き合いが前期から継続していることが大きな要... -
FA業界・企業トピックス東芝が提唱するゼロエネルギーへの取り組み、ZEB×環境最適化が生み出す価値
高い「制御技術」活用 建築物を抜本改善 価値の提供強化 少子高齢化や労働力不足と並び、日本ではエネルギー問題が社会的な課題となっている。 その解決にはエネルギーを生み出す側と、エネルギーを消費する側の両方からのアプローチが必要とされるが、消... -
特集防爆機器 高まる需要。熟練技術者減、設備の老朽化「予知保全」強める
危険領域拡大に対応 爆発危険領域での安全を確保する防爆関連機器の需要が増加している。こうした危険場所は増える一方で、熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性が増す傾向が見られる。 こうした中で、イーサネットの技術を使った新しい防爆制御... -
新製品/サービス横河電機 「Field Assistant」工場内の点検さらに効率化
横河電機は、プラント内の点検作業を効率化するソフトウエア「Field Assistant(フィールドアシスタント)」の機能拡張版「Field Assistant R2.03」を12月11日に発売した。 製造現場での点検作業は紙に記録されることが多く、記入の手間や書き間違いなどを... -
FA業界・企業トピックスFAプロダクツ スマートファクトリーセミナーで講演、費用対効果からの手順紹介
FAプロダクツ(東京都港区)は12月12日、約100人が参加した図研主催のセミナー「ファクトリー デジタル ツイン フォーラム 2018 スマートファクトリーはこう作る! 見える、つながる、分かる、製造現場の作り方」で、「既存設備のデータを生かした“稼働分... -
新製品/サービス日東精工 新型の振動検査装置、加工や組立工程の工具・製品の破損を検知
日東精工(京都府綾部市)は、加工や組立てを行う製造現場向けの新型振動検査装置「KizMILⅡ」を開発、12月3日から販売開始した。 新製品は、センサ部とコントローラ部で構成された、工具や金型、各種部品、また各種製品に生じる振動を観測し、劣化・破損を... -
新製品/サービスペガジャパン、プロセス自動化ソフト 日本で提供開始。AIとRPA結合
ペガジャパンは、デジタルマーケティング向けアプリケーションや、デジタル プロセス オートメーション(DPA)プラットフォームを機能強化したソフトウエアスイート「Pega Infinity」を日本市場で提供開始した。 AIをデジタルマーケティングに活用し、自動... -
新製品/サービス
図研エルミック、FA制御機器と高速カメラの統合システムを販売
製造現場の課題の見える化から、 不具合対処まで可能にする産業用IoT 図研エルミック(横浜市港北区)は、ACTUNI(大阪市住之江区)と協業し、製造現場における制御機器とネットワークカメラ、高速カメラを連携させ、高速製造ライン上の不具合の可視化、原... -
FA業界・企業トピックスいま製造現場にUPSが必要なワケ。シュナイダーエレクトリック「止まらない工場」の実現へ
シュナイダーエレクトリック株式会社 IT Business 事業開発本部プロダクトマネージャー 今野 良昭氏に聞く 電力停止、データ破壊から工場を守る デジタル社会の情報インフラを支えるデータセンター。どんな災害に見舞われても電力を供給してサーバーを動か...
