【各社トップが語る2019】イートン・エレクトリック・ジャパン、大型UPS需要へ種まき

2019年1月9日

ジャパン・カントリーマネージャー 永井 信彦 2018年12月期の売り上げは前年度比約10%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカは約10%増加している。PV(太陽光発電)向けの需要が好調を維持している。PVは国内需要が減少傾向にあるものの、今後は海外向けの販売が中心となってくる。 UPSは小型タイプが徐々に市場で認知され30%増となっている。小型タイプのUPS市場が減少傾向にあることからシェア拡大に取り組む一方で、東京オリンピック開催も絡み、今年後半からは外資系のデータセンター建設が活発になることが見込まれている。 データセンターは…