FAプロダクツ スマートファクトリーセミナーで講演、費用対効果からの手順紹介

2018年12月19日

FAプロダクツ(東京都港区)は12月12日、約100人が参加した図研主催のセミナー「ファクトリー デジタル ツイン フォーラム 2018 スマートファクトリーはこう作る! 見える、つながる、分かる、製造現場の作り方」で、「既存設備のデータを生かした“稼働分析”と“予知保全”の手順」と題した講演を行った。 登壇した貴田義和社長は、はじめに日本を取り巻く現状について解説。第4次産業革命によって日本は大きな変革を遂げ、再び製造業で存在感を発揮するようになるだろうと見られているが、実際には欧米の高級路線、中国ASEANなど新興国の高コストパフォーマンス路線に挟まれて苦戦が続いているとし、そこを解決する…