【各社トップが語る2019】WashiON 共立継器、お客様第一主義を徹底

2019年1月9日

取締役会長 宮川 昭二 2018年9月期の売上高は、前年とほぼ同じで約30億円であった。前年度は後半にかけて売り上げが伸びる展開であったことから、その勢いのまま今期につながってきている。 18年は太陽光発電関連機器の高電圧化に追随すべく、新商品としてDC1500V手動負荷開閉器「BMS2H-2形」をリリースし、市場のシェアの拡大を図った。DC1000V品と比べて送電時の電圧降下を低減し、システム効率が向上できるもので、出足は好調となっている。 データセンター内の電源設備、PDU盤に最適な高速切換装置も、前々期に比べて売り上げが伸びており順調である。 また、昨年の10月と11月は端子台やリレーな…