【各社トップが語る2019】東洋電機、妥協なき挑戦で信頼確立

2019年1月9日

代表取締役社長 松尾 昇光 2018年は、国内・海外ともに経済は回復基調で推移し、生産設備などの投資案件に増加の動きが見られて売り上げは増加傾向となった。しかし、価格競争の厳しさに加え、材料費の高騰により利益面では低迷することになった。18年度連結売上高は前期比1.2%増の86億5700万円、営業利益は同71%減の8000万円、純利益は同51%減の1億1000万円の増収減益の見込み。 昨年は、デバイスソリューション部門を新設して、4部門体制で経営資源を再編。また、海外事業本部と国内市場開拓部を統合、国内・国外問わず新市場と新分野への開拓を強化。製品別では、印刷制御装置、データセンター向け・電気…