「データセンター」の検索結果
-
PDF電子版
【オートメーション新聞No.230】総務省「情報通信白書」:5Gでワイヤレス化が加速、現場の生産性向上さらに進化 / ロックウェル、日本市場戦略「コネクテッドエンタープライズ」を強化 / 特集:ボックス・ラック(2020年9月16日発行)
1. オートメーション新聞 第230号の概要 本号(第230号・2020年9月16日発行)では、製造業における5G活用とワイヤレス化の進展を特集しています。総務省の最新白書に基づき、超高速・低遅延・多数同時接続を誇る5Gが現場の生産性をいかに引き上げるかを分... -
特集需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定
電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.228】国内製造業の設備投資動向:大企業で次世代自動車・デジタル投資に底堅さ / 日立とPTCが協業、製造業の全体最適化へ / 次世代型ジョブショップ生産方式の衝撃 / 特集:配線接続機器(2020年8月26日発行)
1. オートメーション新聞 第228号の概要 本号(第228号・2020年8月26日発行)では、コロナ禍における国内製造業の設備投資動向を特集しています 。大企業では次世代自動車やデジタル化への投資に好材料が見られる一方、中小企業の苦境が鮮明になるなど、企... -
新製品/サービス
機器の「命」をつなぐ配線接続機器、通信関連 コロナ禍でも拡大基調
基地局・データセンターへの投資継続 電子・電機機器や、通信機器などの電気や信号をつなぐ端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、これらの機器の「命」を吹き込むともいえる重要な役割を果たしている。 微小電流から高容... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.223】日本製半導体・FPD製造装置、2022年度に初の3兆円超えへ / 日立がABBのパワーグリッド事業買収を完了 / 経産省「グローバルニッチトップ企業100選」発表 / 特集:サービスロボ安全運行(2020年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第223号の概要 本号(第223号・2020年7月8日発行)では、日本の製造装置市場における中長期的な成長予測を特集しています 。日本半導体製造装置協会(SEAJ)の予測に基づき、5Gや「新しい日常」による需要拡大を背景に、2022年度... -
新製品/サービスエクストリームネットワークス、主要クラウドで完全運用実現
契約者に選択の柔軟性提供 エクストリームネットワークスは、クラウドプラットフォームExtremeCloud IQがAmazon Web Services、Google Cloud Platform Microsoft Azure上で完全に運用可能になった。これにより主要なパブリッククラウドプラットフォームと... -
FA業界・企業トピックス
ITとOTの融合 フエニックス・コンタクトとアラクサラネットワークス、ネットワーク可視化で協業開始
ITとOT(FA)ネットワークの融合に向けた協業開始 第1弾として工場内ネットワーク可視化ソリューション 製造業のオフィスと工場のネットワーク構築について、理想論で言えば、それらの環境整備と運用管理、保守は、社内のITや情報システム部門が一括して... -
FA業界・企業トピックス
【寄稿】ラムリサーチ、IoTおよび車載用途向けに300mmの技術を200mmで活用
ラムリサーチ カスタマーサポート事業部ストラテジック・マーケティングシニアディレクター デイヴィッド・ヘインズ博士 IoTおよび車載市場では、様々な技術ノードで製造されたデバイスが使用されています。歩留まりと生産能力の向上を迅速に実現す... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.219】製造業向けロボット世界市場予測 25年に2.3兆円規模へ / 新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 / 三菱電機 協働ロボット「MELFA ASSISTA」をリリース / ヤマ発・不定形対応ビジョンシステム(2020年5月27日発行)
1. オートメーション新聞 第219号の概要 2020年5月27日発行の第219号では、富士経済による製造業向けロボットの世界市場予測(2025年に2.3兆円規模へ拡大)をトップニュースとして掲載し、新型コロナウイルス感染拡大によって浮き彫りになった「人手作業の... -
決算・業績【決算2019年度】日東工業 20年3月期連結決算、2桁の増収増益と好調
配電盤部門などけん引 日東工業の2020年3月期連結決算は、売上高1394億2100万円(対前期比19.2%増)、営業利益124億200万円(同91.6%増)、経常利益120億3800万円(同87.9%増)、当期純利益80億4800万円(同98.9%増)と2桁の増収増益になった。 部門別... -
新製品/サービスシュナイダー UPSアクセサリカード、遠隔監視・制御可能
シュナイダーエレクトリックは5月25日から、UPS(無停電電源装置)を遠隔監視・制御する「Network Management Card 3」を発売する。 同製品は、サーバールームやデータセンターなどに設置したUPSの安全なリモート監視と制御を可能にするアクセサリカードシ... -
新製品/サービス
日本モレックス コンパクトで堅牢、専用狭域通信向けアンテナ
日本モレックスは、産業・科学・医療用や専用狭域通信向けの「ISM/DSRC外付けアンテナ」を発表した。 新製品は、無線およびネットワークアプリケーションで高いRF性能を実現する5.9GHz帯のシングルバンド・アンテナ。セキュリティや監視、ホームオートメ... -
特集
重要度増す熱対策機器、コンピュータ大容量化 高密度実装化に対応 温度管理の技術力アップ
電子機器の安定稼働支える 電子機器から発生する熱対策の重要性が高まっている。熱が電子機器の故障や誤動作に直接影響を与えるからだ。コンピュータの高速・高容量化と電子機器の小型・高密度実装化で発熱とその温度上昇は高くなってきているだけ... -
新製品/サービス
アズビル ビル向けの赤外線アレイセンサシステム、室内把握し空調制御
アズビルは、室内状況を把握し空調を制御するビル向けの新システム「赤外線アレイセンサシステム」を2月13日から販売開始した。 新システムは、赤外線を検出するセンサによって室内にいる人数の増減や日射、OA機器の表面温度などを計測し、室内の温度変化... -
市場・データSEAJ発表 19~21年度半導体・FPD製造装置需要予測、21年度3兆円超え
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2019年度から21年度までの半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。 19年度は落ち込むが、20年度以降回復し、21年度には史上最高額となる3兆円市場を見込んでいる。 20年度以降回復へ 19年度の日本製半導体・F... -
特集
【各社トップが語る2020】三菱電機「e-F@ctory推進」FAシステム事業本部 古谷友明 機器事業部長
三菱電機 FAシステム事業本部 古谷友明 機器事業部長 2019年は米中貿易摩擦の影響を受け、夏以降には日韓関係の悪化もあり、FA環境は厳しく過去最高の前年には届かなかった。ただし20年に向けてはIoTやAI、5G、セキュリティをキーワードとした投資... -
特集
【各社トップが語る2020】イートン・エレクトリック・ジャパン「UPS需要を確実に獲得」永井信彦 ジャパン・カントリーマネージャー
イートン・エレクトリック・ジャパン 永井信彦 ジャパン・カントリーマネージャー 2019年12月期の売り上げは前年比横ばいか若干下がりそうだ。UPS(無停電電源装置)は国内の大型データセンター向けの販売が好調であったことから、前年比20~30%... -
特集
【各社トップが語る2020】WashiON共立継器「高速電源切替装置に期待」宮川昭二 取締役会長
WashiON共立継器 宮川昭二 取締役会長 2019年9月期の売上高は、前年度比25%増と大きく伸長した。大きく伸びた要因のひとつは、家庭用蓄電システム向けに高速電源切替装置の販売が増えたことだ。ソーラー発電などのFIT(固定価格買取制度)価格が... -
市場・データ
【市場見通し】主要機械産業、19年度は全体的に苦戦続くが 20年度に回復の兆しも
〈半導体製造装置・FPD製造装置〉 18年度に過去最高を記録、19年度停滞も20年度から回復 半導体は「産業の米」と言われ、あらゆる機器の電子化にともなってその出荷数は年々拡大傾向。半導体市況はPCやスマートフォン需要が中心で波が激しいと言わ... -
新製品/サービス
シュナイダー 小型サーバラック、エッジ環境向け設置OK
シュナイダーエレクトリックは、サーバラック「NetShelter(ネットシェルター)SX」シリーズから、エッジ環境向けに12Uと18Uサイズの小型サーバラックを発売、11月22日から受注開始した。 新製品は、スペースが限られるエッジ環境でも設置できる小型のサー...
