「データセンター」の検索結果
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市場・データ
SEAJ 2021-23年度 半導体・FPD製造装置需要予測 23年度に4兆2000億円 統計以来、初の大台突破 半導体需要が拡大 設備投資も継続
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2021年度から23年度にかけての半導体・FPD製造装置の需要予測を発表した。21年度は新型コロナウイルスの影響によるサプライチェーンの混乱や部品調達の影響はありつつも、半導体製造装置とFPD製造装置ともに堅調に推移... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】知名度高め販売機会を拡大 イートン・エレクトリック・ジャパン 永井 信彦 ジャパン・カントリーマネージャー
2021年12月期の売り上げは、ブレーカ部門が前年度比33%増、UPS部門が55%と好結果で終わることができた。ブレーカは、半導体製造装置や工作機械市場の好調を背景に、V字回復になっている。納期対応が大変であるが、中国工場からの供給ができている。UPSも... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】堅調拡大の電源切替装置 WashiON共立継器 宮川 昭二 取締役会長
2021年9月期の売上高は過去最高となる40億円を初めて突破し、前年度比約6%アップすることができた。 デジタル化社会の進展で、ネットワークやビッグデータの重要性が高まる中で、データセンターの設置が増えている。当社のデータセンター向けの高速電源切... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022トップインタビュー】自動化と脱炭素提案強化 三菱電機 古谷 友明 執行役員 機器事業部長
2021年度は、FAシステム事業全体での上期の売り上げが前年同期比135%で、過去最高を記録した。中国、韓国、台湾を中心に海外需要が押し上げ、国内も同比113%と好調だった。また、受注についても同比165%をいただき、業界では半導体関連とeコマースが盛... -
FA業界・企業トピックス
【FA製造業界2022】関係団体と連携し活動推進 ソフトウェア協会 荻原会長[年頭所感]
新年明けましておめでとうございます。 令和4年の年頭にあたりご挨拶申し上げます。 まず、皆様におかれましては、平素より協会の事業・活動に対し格段のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年度は、当協会より推薦させて頂いたさくらインター... -
FA業界・企業トピックス
【FA・製造業界2022】産学官挙げて取り組み加速 CIAJ新野会長[年頭所感]
2022年の年頭にあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2021年は1年延期された東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催、岸田新内閣の発足など我が国では大きな出来事がありました。一方で、国内における新型コロナウイルス感染症の影... -
市場・データ
【2021年度機械工業生産額見通し】70兆5371億円 前年度比8.9%増 復活鮮明も22年下期が正念場
日本の機械産業は、コロナ禍で大ブレーキがかかった2020年上期に底を迎え、2020年下期、2021年上期と勢いが加速し、コロナ前の状態まで一応の回復を果たした。 日本機械工業連合会によると、2021年度の機械工業生産額は、前年度比8.9%増の70兆5371億円に... -
お知らせ
【オートメーション新聞2021年12月8日号】2021年3Q 世界半導体製造装置の販売額がQ過去最高に/倉庫自動化は成長市場など
ものづくり.jp株式会社は、オートメーション新聞2021年12月8日号を発行しました。2021年第3四半期 世界半導体製造装置の販売額や、オムロン新製品、倉庫自動化の世界市場、FA各社のニュースを多数掲載しています。 今週の読みどころ 半導体不足が叫ばれる... -
新製品/サービス
デジタルエッジ 大阪新DC 22年1月運用開始
シンガポール・デジタルエッジ社は、大阪市中央区で今年4月から建設を進めていたデータセンター「OSA1」を、2022年1月4日から運用を開始する。 OSA1は、デジタルエッジがアジアでの成長戦略のひとつとして、122億円(約1.1億米ドル)を投資し、自社による... -
FA業界・企業トピックス
東芝、3分割し再編 2年後までに実施上場目指す
東芝は、本社とグループ会社の事業を3つの独立した会社に分割・再編する。早ければ23年度下期までに実施し上場を目指す。 中核事業のエネルギー・インフラを「インフラサービスCo.(仮称)」に、デバイス・ストレージを「デバイスCo.(同)」として独立さ... -
コラム・論説
半導体不足の早期回復に向け半導体材料・製造装置メーカーの声に耳を傾けろ
世界的な半導体不足の影響範囲は、自動車にとどまらず、電気制御機器も含めたあらゆる産業が停滞を強いられている。納期が通常よりも数倍の長さになり、未定で回答できないというケースも出てきている。半導体は「産業のコメ」と言われ、今はまさに「コメ... -
市場・データ
富士キメラ総研 Society5.0の電子部品の世界市場見通し 2027年に8兆4610億円 21年比2.3倍まで拡大 センサ、通信、ノイズ対策部品など増加
半導体や樹脂材料の不足とそれに関連する電子部品や機器の納期遅延、さらには自動車の減産と、直近では需要やニーズの高まりに対して部品供給が追いつかない悪いサイクルが来ているが、それでも長期的に見ればデジタル化の進展によって電子部品の見通しは... -
新製品/サービス
リコー電子デバイス、車載・産業機器向け高耐圧・降圧DC/DCコントローラ
リコー電子デバイスは、車載・産業機器向け高耐圧・降圧DC/DCコントローラ「R1260シリーズ」を発売した。入力電圧範囲が5.0V~60V、最大定格は80Vと高い電圧を直接入力でき、出力電圧は1.0V~16.0Vのなかで外部調整が可能。 高い電圧からマイコン・SoC・セ... -
新製品/サービス
富士電機機器制御 母線プラグイン式の配線用遮断器と漏電遮断器追加
富士電機機器制御は、配線用遮断器と漏電遮断器の「母線(ブスバー)プラグイン式」として、「G-TWIN UL登録」(グローバル)品、および30㎜ピッチの省スペース対応品「G-TWIN Λ(ラムダ)シリーズ」の受注を6月30日から開始した。 いずれも、母... -
特集
富士キメラ総研 AIビジネス国内市場調査 2025年には2兆円規模に拡大 DXに不可欠な要素技術として利用増加
富士キメラ総研の調査によると、AIを活用した分析サービス、AI環境構築のコンサルティングやシステムインテグレーション、AI用アプリケーションやプラットフォームなどをまとめた国内のAIビジネスは、2020年度に1兆円を超え、2025年度に2兆円規模へ拡大す... -
新製品/サービス
明治電機工業が「産業用FC発電機」の開発に着手
明治電機工業はこのほど、トヨタ自動車が開発した燃料電池(FC)モジュールを使用した「産業用FC発電機」の開発に着手した。2022年度中の販売を目指す。 無停電電源装置、非常用ディーゼル発電機、災害対策バックアップ電源などとしての利用を見込... -
特集
好調を維持するFAセンサ コロナと人手不足で省人化投資誘発 半導体投資拡大で需要を押し上げ 省工数とインテリジェント化を図る省配線機能 ティーチング機能も進化
FAセンサの市場が好調に拡大している。一部では半導体不足の影響で計画通りの生産ができず、納期にも影響が出ている。新型コロナウイルス感染症の影響が各方面で懸念されている中で、巣ごもり需要やテレワークの増加、無人化・省人化投資の拡大などが追... -
新製品/サービス
富士電機 大容量UPS販売開始 業界トップクラスの設置面積と電力変換効率を実現
富士電機は、大容量無停電電源装置(UPS)「7500WXシリーズ」を6月4日から販売を開始した。 新製品は、業界最小クラスの設置面積と業界最高クラスの電力変換効率を実現しているのが大きな特徴。 1台600kVA のUPSユニットを2台組み合... -
市場・データ
経済産業省、生産動態統計から見る2020年国内機械産業動向
国内機械産業の生産額、コロナ禍で軒並み減少も半導体製造装置、ロボットは好調維持 2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それで... -
市場・データ
2020年国内機械産業動向 コロナ禍で軒並み減少 半導体製造装置、ロボットは好調維持
2020年の日本の機械産業の市場規模とその動きについて、経済産業省「生産動態統計」の年報をベースにまとめた。コロナ禍で難しい年となり、機械産業は軒並み低調。それでも半導体製造装置・FPD製造装置、産業用ロボット、ポンプ・圧縮機・送風機(自動車、...
