【決算2019年度】日東工業 20年3月期連結決算、2桁の増収増益と好調

配電盤部門などけん引

日東工業の2020年3月期連結決算は、売上高1394億2100万円(対前期比19.2%増)、営業利益124億200万円(同91.6%増)、経常利益120億3800万円(同87.9%増)、当期純利益80億4800万円(同98.9%増)と2桁の増収増益になった。

部門別では、配電盤部門は国内建設需要など内需の業界への波及効果、熱中症対策として導入が進んだ学校空調に関連した案件を数多く獲得したことにより、売上高474億7200万円(同9.6%増)。

キャビネット部門は、システムラックの好調、製品の価格改定が売上増加に寄与、同245億8500万円(同4.3%増)。情報通信関連流通事業は、大型オフィス移転やデータセンター市場における案件を数多く獲得しネットワーク関連商材の売り上げも増加し、同407億7400万円(同23.9%増)。

21年3月期は、売上高1290億円(同7.5%減)、営業利益77億円(同37.9%減)、経常利益75億円(同37.7%減)、当期純利益47億円(同41.6%減)を予想している。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG