シュナイダー UPSアクセサリカード、遠隔監視・制御可能

シュナイダーエレクトリックは5月25日から、UPS(無停電電源装置)を遠隔監視・制御する「Network Management Card 3」を発売する。

同製品は、サーバールームやデータセンターなどに設置したUPSの安全なリモート監視と制御を可能にするアクセサリカードシステム。UPSの運転状況やバッテリー状態を常時監視し、変化や問題が生じた際にアラートと通知を行う。運用管理ソフトウェアEcoStruxure IT Expertによる統合監視にも対応している。

UPSの電源オン/オフのスケジューリング、リモートからのUPSオン/オフ/スリープなどの制御も可能。ロギング機能によって電源の状態の確認やデータログを分析して問題の傾向を特定し、電源障害を未然に防ぎ、さらに障害が生じた際、時系列で記録されたイベント(事象)を正確に特定することで問題の分析を行うこともできる。

日本語を含む10か国語に標準対応。メモリー容量の増加により、ログファイルのサイズが拡張し、様々なツールやアプリケーションの実装が可能になっている。

「APC PowerChute Network Shutdown」ソフトウェアと連携し、UPSで保護されたサーバに対して停電時に安全で確実なシャットダウンを実行。VMware、Nutanixなど、ハイパーコンバージドシステムにも対応している。

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