「ものづくり」の検索結果
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特集図研「攻めのIT投資で本領」 早乙女幸一 オートモーティブ&マシナリー事業部長
厳しい経済環境を勝ち残って今ある企業は規模の大小を問わず経営視点での意識改革が進んできた。 IT投資は会社の事業戦略のシナリオの中で判断・実行される動きが強まり、当社の電気制御設計CAD「E3シリーズ」も、大手装置メーカーの設計部門だけでなく生... -
特集KUKAロボティクスジャパン「I4.0ソリューションを強化」星野 泰宏 代表取締役社長
2015年は協調型ロボット「LBR iiwa」が順調で、数字が大きく伸びた。16年はその2倍、3倍の伸びを期待したが、他社からも同様のロボットが出てきたことにより、ほぼ横ばいとなった。ユーザーからの評価試験やテスト件数は増えたが、受注までの期間が長くな... -
新製品/サービスアドバンテスト×IPC特別対談 IPC標準の現場活用 世界基準で評価 製造品質・信頼性向上へ
エレクトロニクス産業の国際標準規格IPC IoTやロボット、第4次産業革命など追い風が吹く半導体市場。半導体製造装置業界もその恩恵を受けて好調だ。極めて高い緻密さと、正確で高速な処理を求められる半導体テスト装置は、その中核となる電子基板も大型・... -
特集ネプコンジャパン2017/スマート工場EXPO18日(水)~20日(金) 東京ビッグサイト 最新エレクトロニクス技術が集結
同時開催など15展2270社出展 1月18日(水)~20日(金)の3日間、エレクトロニクスや自動車などのものづくりに関連する15の展示会が東京ビッグサイトに集結する。出展社数は合わせて2270社とアジア最大級の規模で開かれる。開場時間は午前10時~午後6時(2... -
特集菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長
2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価... -
コラム・論説IoT時代の 製造業ITソリューション(9)
ソフトウエアベンダーの動き 実際のソフトウエアベンダーの動きをみてみよう。PLM世界市場で、最大のシェアを持つのはダッソー・システムズである(矢野経済研究所調べ)。 同社は、2013年に有力MOM/MESベンダーであるアプリソ社を買収した。現在、アプリ... -
特集日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長
2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読... -
特集日本電機工業会「製造業2030で情報発信」志賀 重範会長
新年明けましておめでとうございます。 2017年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年、海外では6月のBrexit、11月の米国大統領選でのトランプ候補選出、そして12月の韓国大統領職務停止など予想外の出来事が続きました。政治的には不確実性が増... -
特集日本精密機械工業会「超精密へのあくなき挑戦」稲葉 弘幸会長
2017(平成29)年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 旧年中は当工業会の活動に格別のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 さて、当工業会は「超精密へのあくなき挑戦」を共通のテーマに掲げております。 量産分野は海外へ、一方、多... -
特集日本自動認識システム協会「活用範囲の広がりを確信」伊沢 太郎会長
年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2016年は今まで以上に技術革新、ICT化が加速し、既存産業領域にICTが融合する新たな技術が多くの分野で生まれ始めた年でもありました。IoT、AI、ロボットといった技術も益々先鋭化しております。 当協会は... -
特集インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ「「つながる工場」の実現へ」西岡 靖之理事長
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より弊団体にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(Industrial Value Chain Initiative、以下... -
特集
日本電気計測器工業会「展示会、さらなる発展・拡大」小野木 聖二会長
新年あけましておめでとうございます。2017年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 16年の経済状況を振り返りますと、企業の収益は高い水準にあるものの、円高や国内消費物価の横ばい傾向、新興国の経済減速などにより、投資には慎重さも見ら... -
特集不二電機工業「成長に向けた準備着実に」小西 正 代表取締役社長
2016年度は変電設備関連案件を中心に中東を中心とした海外向け直接取引に足踏みがみられたものの、電力・重電関連向け製品は堅調だった。一般機械、鉄道向けでは国内大手鉄道会社の新型車両で当社製品の採用が決まり、海外向け案件でも信頼性を武器に新規... -
特集安川電機「モーションとロボット融合」熊谷 彰 執行役員モーションコントロール事業部長
長期経営計画「2025年ビジョン」に基づいた最初のステップである「Dash25」新中期経営計画を2016年4月からスタートさせている。ここ1年間を振り返ると厳しい事業環境から、よく持ち直したと思う。ここに来てすべてが動き出しており、特に中国はロボット、... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション「次世代の搬送システム投入」小野 雅史 代表取締役社長
2014年6月から日本市場で営業活動を始めて2年半が経過したが、当社の認知度は着実に上がってきている。 16年は、別フロアに倉庫兼エンジニアリングラボを増設し、トレーニング機能の充実、エンジニアリング機材の増強など、よりお客さまのニーズに応えられ... -
特集ソフトサーボシステムズ「世界最高をソフトで提供」梁 富好 代表取締役社長
2016年はターニングポイントとなる1年だった。当社のソフトモーション技術は、PLCとは異なり、PCとソフトウェアだけで高速・高精度な多軸のモーションコントロールを含めたあらゆる制御を実現する。IoT、I4といった潮流の中でソフトウェアの価値が再発見さ... -
特集WashiON共立継器「直流機器で社会に貢献」宮川 昭二 取締役会長
2016年9月期の売り上げは、前年同期比約5%ダウンした。国内全般に景気が良いという話はあまり聞こえて来ない。当社の製品は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器... -
特集チノー「特長・信頼・連帯で挑戦」苅谷 嵩夫 代表取締役社長
当社は2016年に創立80年という節目の年を迎えることができた。10月には東京国際フォーラムに1100名を超える社員とOBが集まり、結束を新たにし、12月には顧客や代理店を招き創立80周年記念チノー・テクニカルフェア2016を開催し、2日間で850名のご来場を頂... -
特集北陽電機「測域センサで海外に飛躍」尾崎 仁志 代表取締役社長
2016年度は半導体製造装置向けに売り上げが順調に伸び、搬送設備を中心に測域センサや光データ伝送機器が好調で、昨年比約18%の売り上げ増を見込んでいる。 地域別では北米と欧州で着実に製品認知度があがっていると実感している。海外向け事業は今後も注... -
特集サンミューロン「高い信頼性で短納期対応」川島 敬久 代表取締役社長
昨年は創業65周年の年であったが、2017年3月期の売り上げは前期比10%ぐらいの伸びが見込めそうである。 当社の操作用スイッチ・表示灯は、機械・装置のインタフェイスとしてお役に立っている。今年もこうしたお客さまから当社製品の安定した表示の色合い...
