KUKAロボティクスジャパン「I4.0ソリューションを強化」星野 泰宏 代表取締役社長

2017年1月18日

2015年は協調型ロボット「LBR iiwa」が順調で、数字が大きく伸びた。16年はその2倍、3倍の伸びを期待したが、他社からも同様のロボットが出てきたことにより、ほぼ横ばいとなった。ユーザーからの評価試験やテスト件数は増えたが、受注までの期間が長くなってしまった。 LBR iiwaは全軸にトルクセンサを搭載し、繊細な動きに対応している。パートナーとして人と意思疎通を図り、本当の意味での人との協調を実現するインテリジェントで先進的なロボットだ。例えば作業指示を出す時は、ロボットに軽くタッチするだけで良い。他社製品のようにタッチパネルなど外部コントローラがいらない。触れる場所、触れ方によって指示…