「ものづくり」の検索結果
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新製品/サービス日本能率協会 「ものづくりNEXT↑2010」開催17日~19日東京ビッグサイト「MOF10」も併催
「ものづくりNEXT↑2010」(主催=日本能率協会)が17日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。 同展は、“設計・生産・保全の連携を促進する場"として経営者、設計者、エンジニアなどがものづくり革新・改善を支援する各種製品・サービスを一... -
新製品/サービス生産委託や商材発掘へ大阪16日東京18日日韓ものづくり交流会開催
韓国中小企業庁は今月16日に大阪、18日に東京で「日韓ものづくり技術交流会」を開催する。機械部品加工、金型、樹脂成型などの韓国中小専門メーカーが日本企業との技術・販売提携を目的に開かれるもので、日本の製造業や商社にとって技術収集、コストダウ... -
特集大和無線電機代表取締役社長堀内覚国内外のあらゆるものづくりを支援
大和無線電機は1948年設立で、今年で創業62年を迎えた。電子部品からFA機器まで幅広い製品領域を取り扱っており、仕入先、販売先との信頼関係も厚い。 現在、東京・湯島の本社を中心に、関東地区に4カ所、大阪に1カ所の営業拠点、本社と埼玉に物流... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑯宇宙機器産業小型衛星の受注促進へ技術力結集 ⑰情報通信機器産業「選択と集中」で国際競争力強化 ⑱半導体産業アジア市場で勝てる製品、販売戦略を
1、現状 宇宙開発は、草創期には国威発揚の手段として実施されてきたが、今日では衛星放送・通信、位置情報、資源探査、災害監視、地球観測等に見られるように、多様な社会ニーズに応える基盤となっている。また、宇宙空間は強い放射線、真空状態、急激か... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑬金型・素形材製品産業独自技術力確立へIT活用
1、現状 金型は、部品製造工程において、鉄鋼やプラスチックなどの素材をプレスや射出成形などの方法により特定の形状に加工するために使用される基本的生産財であり、「マザーツール」と呼ばれている。 用途としては、自動車ボディ用、電気・電子部品用... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑮航空機産業次世代環境航空機の拠点構築
1、現状 航空機産業は、今後20年間で民間機市場において約300兆円規模の需要が見込まれている成長産業であると同時に、その発展は部品・材料産業の高度化を通じて我が国製造業全体の高度化をもたらすなど、我が国の戦略産業の一つである。また、航空機... -
特集2010年モノづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑭プラント・エンジニアリング産業国競争力確保へ三位一体
1、現状 プラント・エンジニアリング産業は、多数の部品、装置などをシステムとして構築し供給する産業であり、社会インフラの整備及び各種産業設備の供給を通じて、国の経済社会活動の根幹を担う基盤的産業である。事業の性格上、製造、資金調達、運営な... -
新製品/サービスIAF設立準備委員会が発足 日本発の新ものづくり技術推進 世界に向けに製造業の革新活動展開 MSTC中心に10月設立に
2008年秋のリーマンショック後の経済低迷から脱すべく、官民挙げた取り組みが行われているが、とりわけ日本経済を支える製造業はさまざまな課題を抱えている。中でも、時代の変化に対応していかなければならない技術的課題が新たに出ており、その解決... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑪ロボット産業ハードは世界1の技術開発力
1、現状 ロボットは、製造業の分野で生産財として利用される産業用ロボットと、製造業以外の分野で活躍するサービスロボットに大別できる。 現在、産業用ロボットは、その多くが自動車製造での溶接、塗装、電子・電機機器製造での電子部品実装、半導体の... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑩分析機器産業迅速な新製品投入が必須
1、現状 分析機器は、物質固有の組成、性質、構造、状態などを計測するための機械器具・装置で、科学研究、材料開発、品質管理、環境計測など、製造業からサービス業に至るまで広範な分野で用いられている。最近では医療や食品検査など、安全・安心な社会... -
特集2010年ものづくり白書「主要製造業の課題と展望」⑫半導体製造装置産業米国と並び高いシェアを確保
1、現状 半導体製造装置産業は、半導体の製造に必要となる各種装置を製造する産業である。半導体の製造工程は、複雑かつ高度な技術を必要とし、製造工程ごとに多種多様な装置が存在しており、我が国では、装置ごとに生産している企業が異なっている。 世... -
新製品/サービスZECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 品質研究会 ものづくりの品質課題を共有化 グローバル化の中で存在意識を発揮
品質研究会(主査=オムロン副田耕司氏)は、電気制御機器の安全、品質維持・向上など品質システムにかかわる事項の調査・研究・情報収集と啓発を主な目的に活動をしている。 現在9社が参加し隔月で委員会を開催しており、累計開催回数は89回になる。 品... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (8)建設機械産業 進む省エネ・環境への取り組み
1、現状 建設機械とは、土木・建設業等において土砂の掘削、運搬などを行う機械であり、トラクタ、油圧ショベル、建設用クレーン、道路機械、高所作業車など用途に応じて様々な建設機械に分類される。我が国の建設機械の出荷額は、2008年度は2兆19... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (9)重電産業 必要な国際競争力の強化
1、現状 重電産業は、国内外の電力産業などに用いられる発電・送変電設備及び産業用電気機器を供給する我が国の基幹産業である。1990年代頃までは、国内電力産業の定期的な設備投資や公共投資などにより一定規模の発注量があったが、電力自由化の下で... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 大きな変化を見せる日本の安全対策 「危険ゼロ」の考えが徐々に浸透
厚生労働省の調べによると、2009年(平成21年)1月から12月までの国内の休業4日以上の労働災害死傷者数は、産業全体で10万5718人と、08年比で1万3573人(11・4%)と大幅に減少している。中でも製造業は2万3046人(構成比21・8%)... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 労働災害減少は安全意識の向上と対策の効果
この30年間でも、多い時には休業4日以上の災害で1年間に約39万人が被害に遭い、約5200人が死亡していたが、労働災害は確実に減少し、この30年間では約4分の1に減少している。このように労働災害が減少している要因は、安全意識の向上と対策が大き... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 イーサネットで安全と制御ネットワークを一体化
製造現場の危険には、さまざまなものがある。切断や押しつぶしといった機械的なもの、高温や低温などの熱によるもの、感電や漏電といった電気的なもの、騒音や振動、放射線、化学薬品、不自然な作業姿勢など、危険を生み出す可能性は多岐にわたる。 これら... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 取り組みが進む安全性と生産性の両立
07年7月の厚生労働省からの機械のリスクアセスメントの具体的な指針改正は、きちんとしたリスクアセスメントを行うことを求めている。リスクアセスメントは、機械、作業の危険源はどこなのか、それを安全にするためには何をするべきなのかを探すことで、... -
特集電子式の安全対策聞きが普及 企業社会的責任から安全意識が着実に向上 グローバルなものづくり進展で安全機器も普及拡大 「セーフティベーシックアセッサ資格」が今年度カラスタート
一方、日本電気制御機器工業会(NECA)や日本認証(JC)などが中心となって展開している「セーフティアセッサ認定制度」も、機械類の安全性を高める設計や安全技術普及に貢献している。すでに200社、約2000人のセーフティアセッサが誕生して...
