大和無線電機代表取締役社長堀内覚国内外のあらゆるものづくりを支援

大和無線電機は1948年設立で、今年で創業62年を迎えた。電子部品からFA機器まで幅広い製品領域を取り扱っており、仕入先、販売先との信頼関係も厚い。

現在、東京・湯島の本社を中心に、関東地区に4カ所、大阪に1カ所の営業拠点、本社と埼玉に物流センターを構える。また香港に現地法人「DITEC」を、中国・深圳、台湾、シンガポールに連絡事務所を設置して、国内、海外をシームレスに連携したきめ細かな製品供給体制を構築している。

今年9月には本社内に「DITEC
JAPAN」部門を設け、海外メーカー製品の日本市場への紹介と、中国など海外市場での日系メーカーへの販売を強化した。海外製品の品質向上と円高の進展などで、日本市場で海外製品への関心が日増しに高まっていることに対応したもの。

同社が常に窓口となってサポートすることで、仕入先には販売促進支援、販売先へは製品品質と納期管理などを行うことで、責任を持ったスムーズな製品流通を図っている。

同社は“商社のコンビニ"を目指し、「1個でも1万個でも必要な時に、必要な場所へ、必要な技術(商品)を提供する」という経営姿勢を掲げているが、こうした体制を支えているのがダイヤモンド・フォーメーションと呼ぶ社内チームの連携で、国内はもちろん海外でも安心して取り引きできる。

同社は、今年度の全社テーマとして「FULL
SWING」を掲げている。環境、省エネ、社会インフラなどの市場に向けて、小型・軽量・強靭・柔軟な組織運営で、日本企業の国内外でのものづくり支援に貢献している。
(http://www.daiwa‐musen.com)

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