2019年1月– date –
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特集速報取材レポート「コンバーティングテクノロジー総合展2019」
2019年1月30日(水)~2月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催予定の「コンバーティングテクノロジー総合展2019」。医療や食品の包装材料からエレクトロニクス分野のフィルムや部材、そして自動車の電池材料にいたるまであらゆる技術が一堂に集まる... -
新製品/サービスオムロン 近接センサ2512種にIoT機能搭載、設備停止を未然防止
オムロンは、世界最長の検出距離を誇るという近接センサ「E2E NEXTシリーズ(直流3線式)」2512機種にIoT機能を搭載し、1月からグローバルで発売した。 生産現場における突発的な設備の停止は生産機会の損失となり、経営上の重大な問題となるが、設備停止... -
FA業界・企業トピックス
需要拡大 ホームドア市場
JR東日本 首都圏330駅に導入計画 私鉄各社 設備投資の優先事項に 日本の鉄道は、運行時刻の正確さはもちろんのこと、駅構内の利便性や娯楽性、清潔さも含めて、世界一と高く評価されている。さらに近年はバリアフリーや安全強化の取り組みが進んでいる。な... -
特集【流通各社トップが語る2019】因幡電機産業、課題解決スペシャリストへ
取締役産機本部長 北野 明彦 2018年度の産業機器事業は、半導体減速から設備投資様子見の市場状況の中、第3四半期売り上げ業績は対前年度を少し上回ることができた。17年度から力を入れてきたシステム受注の好調に加え、ロボット・AGVの伸びが一番の要因... -
コラム・論説
基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (15)
品質管理-中国工場の品質がよくないのはなぜか-(その1) 中国工場の問題点を生産の3要素で捉える③ 作業者の定着は誇りと満足度 前回は、定着率が悪化したために従来型作業からの転換ができなかった日系工場の事例を紹介しました。 今回は、作業者... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト あらゆる方向へ接続可能、FA機器向け基板対基板コネクタ
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、信号およびデータ伝送用のFA機器向け基板対基板コネクタ「FINEPITCHシリーズ」の日本での販売を、1月23日から開始した。 同シリーズは、さまざまな極数、デザイン、無段階のスタッキング高さによりプリント基... -
FA業界・企業トピックス
ミマキエンジニアリング、最長6年 屋外対候性保証に対応 UVインクジェットプリンター
ミマキエンジニアリング(長野県東御市)は、現在販売中の同社のプリンターとインク、そして3M社指定のメディアとオーバーラミネートフィルムの組み合わせで、「3M MCS 保証プログラム」に対応すると発表した。 3M MCS 保証プログラムは、対象の素材・プリ... -
新製品/サービス
日本モレックス、車載用途向け外付けアンテナ 4G、Wi-Fi、GPSを1台でカバー
日本モレックス(神奈川県大和市)は、1台で4G、Wi-Fi、GPS信号の3種類に対応する車載用の「3-in-1外付けアンテナ」を1月7日に発表した。 自動車の外付けアンテナは、高温多湿、腐食性の化学物質、高い衝撃や振動など、さまざまな過酷環境下であっても安定... -
コラム・論説
データセンター自動化の虚構と現実
重要なのは、データセンター自動化に向けた 合理的なワークフローが作られるかどうか Dan DeBacker(ダン・デバッカー) Extreme Networksデータセンター製品担当ディレクター デジタルトランスフォーメーショ... -
特集【流通各社トップが語る2019】大洋電機、小さなIoT化を推進
代表取締役社長 西村 浩 2018年12月期の業績は、売り上げは前年度比微増であったが、利益を大幅に増やすことができた。17年は学校関係のネットワーク構築特需が貢献したが、18年はEtherCATやCC-Linkなどの産業用ネットワーク向けのケーブルアッセンブリー... -
特集【流通各社トップが語る2019】サンナイオートメーション、IoT化対応品を訴求
代表取締役社長 内藤 孝輔 2019年1月期の業績は、売り上げは前年度並みを確保できそうだが利益は厳しい。粗利率は年々下がっている。販売競争が激しくなり、また販売商品、方法も、システムやソフトウェアなどが絡むことが多くなってきて時間が非常に取ら... -
特集【流通各社トップが語る2019】アール電子、海外強化へ上海に拠点
代表取締役社長 松本 年生 2018年12月期の売り上げは、お陰様で前期比7.6%増加し、過去最高を更新することができた。第39期となる19年12月期は同4.1%増と慎重な目標を設定してスタートしているが、引き続き売り上げを更新したい。 今年は米中の貿易摩擦... -
特集【流通各社トップが語る2019】日昭無線、チャレンジと継続実践
代表取締役社長 伊佐野 勝利 2018年12月期の業績は、売り上げ利益共に、増収増益を達成することができ好調な1年であった。 ただ、現在の受注状況を考慮すると今年の市場を取り巻く環境は厳しい1年になると見ており、売り上げ計画も昨年並みと控えめに設定... -
特集【流通各社トップが語る2019】中央無線電機、SE活用した提案強化
代表取締役社長 曳地 夏夫 2019年4月期の売り上げは、前年度比横ばいから若干プラスを見込んでいるが、昨今の米中貿易摩擦問題やスマホ需要の減速などの影響が出始めていることが心配である。 今年の景気見通しも厳しくは見ているが、懸念されている半導... -
特集【流通各社トップが語る2019】大和無線電機、社員個々のブランド訴求
代表取締役社長 堀内 優 昨年創業70周年迎えたことを機に10月に社長に就任したが、これまで副社長として取り組んできた中期3カ年経営計画で得た成果と課題を活かしながら経営に取り組んでいる。 2019年は経営ビジョンに「ダイワイノベーション」を掲げ「C... -
特集【流通各社トップが語る2019】鳥居電業、広範領域の自動化提案
代表取締役社長 齊藤 修 2019年3月期の業績は、18年11月までは、受注、売り上げとも前年度比117%であったが、以降減少基調で、最終的には110%、107%ぐらいで着地しそうだ。半導体製造装置関連の減少が大きく、伸長している車載用リチウム電池向けの需... -
特集【流通各社トップが語る2019】大江電機、中期経営計画実現へ加速
代表取締役社長 大江 光正 2016年5月から3年間の中期経営計画で「伝統への敬意 成長への革新」を掲げて取り組んでいる。中計は17年の創業70周年を経て今年4月で終了する予定であったが、売り上げは別として内容が計画通り進んでいると言えないことから、... -
特集【流通各社トップが語る2019】高木商会、動画活用した営業展開
代表取締役社長 中山 広幸 2018年度上半期の売り上げは、前期比105.8%と良かったが、昨年秋頃から下降気味で1-3月がどうなるかだ。何とか前年度実績を上回って着地したい。 来年度の見通しは国際情勢が混沌としており、不透明感が強いため、今年度より厳... -
特集【流通各社トップが語る2019】サンセイテクノス、「決意自立」で深堀実行
代表取締役社長 浦野 俊明 2019年3月期の上期売り上げは前年同期比110.3%と、半期としては過去最高ペースで推移しており、この勢いを維持できれば、通期では売上高が過去最高を更新しそうだ。米中の貿易摩擦問題などが懸念されるが、第4四半期には案件が... -
特集【流通各社トップが語る2019】岡本無線電機、計画を全力でやり切る
取締役社長 岡本 弘 2018年度上期は、産業界全体の活況の中で、当社も堅調に推移した。下期は半導体関連を中心に減速感が見え始めているが、自動車関連は商談も増えており、好調な状況だ。 中期経営計画に基づき、自動車・医療・エネルギー市場に注力して...
