【流通各社トップが語る2019】大江電機、中期経営計画実現へ加速

2019年1月30日

代表取締役社長 大江 光正 2016年5月から3年間の中期経営計画で「伝統への敬意 成長への革新」を掲げて取り組んでいる。中計は17年の創業70周年を経て今年4月で終了する予定であったが、売り上げは別として内容が計画通り進んでいると言えないことから、もう1年計画を延長することにした。同時に決算期も3月に戻し、19年3月期は11カ月の変則決算になる。 ITバブル、リーマンショックなど大きな景気変動の波を乗り越えながらここまで会社を続けられたことで、今後は多少の波があっても耐えられる体力はついてきたこともあり、この3年間は次世代に経営を引き継ぐための準備を進めてきた。 引き継ぐ選択肢はいくつかある…