アローセブン「経験で見える化に貢献」鈴木 弘光 代表取締役社長

2017年1月11日

見える化やIoTといった言葉が浸透するのに伴い、2016年は生産見える化システム「FACTORY INSIGHT」などの引き合いが着実に増えた。フォークリフトや無人搬送車(AGV)向け移動体通信機器も好調で、ユーザーは高信頼性の製品を求めているということを強く感じている。 17年はさらに現場のIoT化を簡単に進められる機器の提供と提案を強化していく。例えば積層信号灯に後付けで接続できる「光センサ変換器」は、表示灯のメーカーや機種に依存せず、光信号(点灯・消灯)を検知し、伝送することで設備の稼働状況を適切に情報伝達できる。設置は両面粘着テープで光源部に貼るだけの簡単設置を採用し、まさに後付けで生…