2014年– date –
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特集フエニックス・コンタクト 現場を歩き顧客開拓推進 青木良行代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前年度比2桁増となり、会社設立以来最高となった。上期は厳しかったが、7月からの第3Qでマイナス分を補い、第4Qで2桁増になった。上期はモータコントロール用インバー向けの販売が伸び、下期で工作機械や自動車な... -
特集ワゴジャパン 既存顧客の深堀り推進 原田秀人常務取締役・営業部門統括
2013年12月期の売り上げは、前半苦労したものの、半導体製造関連の市況回復もあり計画予算を達成し、2桁のアップとなった。これで、リーマンショック前の売り上げを超え、過去最高売り上げを更新したことになる。前期は半導体製造に加え、プロジェ... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン One EATONで飛躍 藤川真充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前半は厳しかったものの、後半は円安効果もあり復調し、計画を上回る前年度比10%増となった。ただ、為替変動の影響から、営業利益は確保できたものの、最終利益は前年度比横ばいから減少になりそうだ。 08年に米・イ... -
特集ベッコフオートメーション PCベース制御を普及 川野俊充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画の50%増を大幅に超える前期比倍増となった。為替が円安になってきたことで日本企業が元気になってきており、当社が普及に取り組んでいるEtherCATが、半導体製造関連以外の様々な業種でも試しに使ってみよ... -
特集ピーアンドエフ 次の四半世紀へ向け一丸 太田階子 代表取締役社長
2014年は、当社にとって大きな節目の年を迎える。ドイツのPEPPERL+FUCHSの日本法人として89年の設立以来四半世紀が過ぎ、1月に創立25周年を迎える。この節目を機に、社員一同気持ちを新たにして、P+Fならではのセンシング技術、... -
特集コグネックス 特徴ある画像技術訴求 井上誠代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの需要が最悪期を脱したものの依然厳しく、それをFA関係向けが補ったことで、前年度比約10%伸びた。 今期は2桁の売り上げ増を狙う。半導体製造関係は上向きつつあり、中国でスマートフ... -
特集アルゴシステム ヴァリューパフォーマンスをアップ 北浦敏雄代表取締役社長
当社は、FA分野において産業用PCによる制御のトータル・ソリューションを展開しており、トータルコストの削減や省配線による工数削減、メンテナンス向上などの付加価値を提供している。 最大の特徴は、産業用PCにオールインワンの「AI3ソリューシ... -
特集東洋技研 市場獲得へ開・製・営一体 花岡孝代表取締役社長
昨年を振り返ると、年初と年末で景気が大きく様変わりした変化の1年であった。デフレと円高脱却へ、為替レートは年初1ドル88円41銭が100円を超え、消費税8%への引き上げ決定以後は大衆消費財の値上げが相次ぎ、株価も1万5000円台に回復。... -
特集多摩川精機 国の新産業育成に期待 萩本範文代表取締役社長
リーマンショックから5年、製造業には六重苦とまで言われる経済状況にあったが、一昨年の政権交代から、長いトンネルを抜けつつあるように見える。株価が1万5000円を回復し、超円高が是正され、企業業績に好転が見られるようになった。しかし、その... -
特集デジタル 新しいインターフェイス提供 安村義彦代表取締役社長
当社は「HMIセントリックの推進」「新しいインターフェイスの積極提案」を基本方針に掲げており、着実に成果が上がっている。こうした基本方針に基づき、製品の機能アップとラインアップの拡充、さらに新しいインターフェイスによるハードウェアの発売... -
特集横河電機 顧客への付加価値追求 横山俊樹制御機器事業部PLC開発部長
当社のコントローラビジネスの2014年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、近年継続して「高速化が生み出す価値」をメインテーマに、コ... -
特集
北陽電機 センシングで実績拡大 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は、半導体を中心に既存の顧客向けや測域センサの市場が拡大したことなどから、売上高は前年比20%増で推移した。特にセンシングに関しては、鉄道分野での実績が拡大するなど、手応えを感じている。 5年間の中期計画については、4月からの新年度で... -
特集安川電機 中国市場開拓を継続展開 小笠原浩取締役常務執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやマシンコントローラなどを中心に担当している当事業部は、2014年3月期の上期売り上げが前年同期比30・5%増と好調に推移している。スマートフォンやタブレットPC、自動車などの生産増を背景に、工作機械やロボット、実装機械向け... -
特集三菱電機 新製品投入効果を発揮 南公敏FAシステム事業本部機器事業部長
2013年度の機器事業部の売り上げは、昨年4~6月の第1四半期は前年並みに推移していたが、夏場以降受注の回復が堅調で上期は前年同期比5%増となっている。特に10月以降はこの傾向が加速し、下期は同15%増を見込めそうで、通期では10%以上... -
特集パナソニックデバイスSUNX グローバル化さらに推進 荒谷悦司代表取締役社長
2013年度上期は海外売り上げが好調で、上期としては過去最高の経常利益、四半期純利益を計上することができた。今年も中国、東南アジアなどでの海外事業を強化、新商品の投入、パナソニックグループとしてのシステム提案、販売網活用などで売り上げを... -
特集ジェイティエンジニアリング 民間市場の開拓へ軸足 磯辺正純常務取締役
昨年は、景気を刺激し好転させる政策が次々と打ち出された。まさに、経済を取り巻く流れが、変わり目に差し掛かったといえる。 当社もグループ内から民間市場へ軸足を移す大きな節目を迎える、まさに分岐点に立っている。 今3月期は、2期連続して最高レ... -
特集東芝社会インフラシステム社 創造的成長を目指し努力 関根貞夫セキュリティ・自動化システム事業部長
昨年10月の組織改編で全社的に取り組む「創造的成長」方針のもと、事業拡大施策を展開している。 当事業部では、安心できる社会の実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化システムを提供している。このうち計装機器では産業用コンピュータ... -
特集不二電機機器制御 最適製品を積極投入へ 伊藤文夫代表取締役社長
中期経営計画の初年度にあたる2014年3月期は増収増益になりそうだ。昨年の夏頃から売り上げが上向いてきており、特に国内はアベノミクス効果や、メガソーラー発電向け投資、ビル設備のリニューアル化投資などが市場を牽引して良い状態に戻ってきてい... -
特集日本閉会器工業 新社名でグローバル化 大橋智成代表取締役社長
創立60周年で、中期経営計画の最終年度として迎えた2014年3月期は、今まで蒔いた種の刈り取りの年として取り組んでいる。中期計画の最大の目標である北米市場でのシェア10%獲得はほぼ達成できると見ており、まあ良かったと思う。しかし、その他... -
特集オムロン 社会貢献へ製販開企一体 森下義信代表取締役副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長
2013年は長期経営構想VG2020の最初の3年であるGlobeステージの仕上げの年となった。 世界人口の増加に伴い、各所で豊かな生活を創るオートメーションが着実に普及した。我々は、部品使いこなし/工法構造/シミュレーションなどの技術開発...
