2014年– date –
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新製品/サービスアールエスコンポーネンツ FA制御機器の通信販売 商品数倍増の10万点に
電子・電気部品などの通信販売会社、アールエスコンポーネンツ(横浜市保土ヶ谷区神戸町134、TEL045―335―8888、横田親弘社長)は、FA制御機器の取り扱い商品数を2017年3月までに現在の2倍の10万点まで拡大する。 「FA機器全力... -
特集菅野電機研究所 リハビリ分野など開拓 菅野義永代表取締役社長
昨年は、アベノミクスの成長戦略、日銀の大量の金融緩和政策により株高円安で推移しているが、景気回復の実感は中小製造業にまでは届いていない。 こうした中で、当社の2013年12月期売上高は、前期比6%アップとなりそうである。昨年前半はあまり良... -
特集信明電機 顧客層を広げ、足腰を強く 中村均代表取締役社長
昨年は、日銀の金融緩和とアベノミクスの成長戦略で為替レートが円高から一転して急激に円安へシフトした。輸出関連企業には大きな恩恵をもたらすが、逆に、円高が続き海外生産し国内販売している製造業にとっては、為替に振り回された1年でもある。 こう... -
特集マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長
昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1... -
特集GMIジャパン 特徴ある安全防爆を提案 田中健一代表取締役社長
計測制御機器の輸入販売や防爆技術コンサルタントなどを行ってきたケーテックス・インスツルメンツを、昨年12月にイタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社から出資を受けて、同社の日本法人として社名を変更した。 伊・G... -
特集セフテック 新需要に応じた体制へ 平野孝一代表取締役社長
昨年は景気が少し上向いてきたように感じた。業績も目標にはわずかに届かないものの、おおむね好調であった。すでに今年の引き合いも来ており、今年も上向くのでは、と見ている。このため、今期(19期、6月決算)は、ほぼ目標通りの業績が見込める。 国... -
特集松久 エネルギー・セキュリティで新規事業 中村浩営業部次長
昨年の日本経済は、公共投資、太陽光発電や住宅投資に支えられ、また円安により回復基調にあったが、景気回復の実感に乏しい1年であった。そうした中で、当社12月期売り上げは横ばいの見通しだが、利益は社内合理化を進めた結果、前期比で10%増える... -
人事ケージーエス ”100年企業”を目指して 榑松武男代表取締役社長
昨年は、60周年の記念すべき年であった。しかし今期(60期、6月決算)は新製品開発の遅れなどもあり、目標を下回り伸び悩んだ。開発の面も含め、様々な問題点が明らかになった年でもあった。 特に期待していた視覚障害者用のブレイルシリーズの新製品... -
特集エフエイオープン 実用段階のリチウムイオン二次電池 藤平實代表取締役社長
FA市場におけるリチウムイオン二次電池の実用化が、2013年後半から本格的に開始されている。各社が採用までに約2年の歳月を費やし安全性、性能確認を行ってきており、お陰様で当社も今年は売り上げが倍増する予定である。 10年に電気自動車(EV... -
特集ケイテック 自己改革で魅力ある会社 仲村一實代表取締役社長
昨年の実績として、売り上げ面では10月の時点で前年比98%で推移している。当社は11月、12月のウエイトが高いことから、前年並みの数字は確保できたと考えている。当社を取り巻く状況は、自動車関係などが好調だったことから受注面は好調に推移し... -
特集品川商工 ASEAN諸国に期待 中村利惠代表取締役社長
昨年は新政権が誕生して、景気浮揚に期待感を持った。引き続き、具体的なプランへの期待が大きい。東京オリンピックの開催決定も好況を後押しし、2020年まではこの状況が続くのでは。久し振りの好感のなかで迎えた年となった。 今年度は実体経済も良く... -
特集NKE ”連邦制”でビジネス創出 中村道一代表取締役社長
昨年は「変革を起こす」を基本方針に、国内では営業の強化と4月に組織の再編を行い、連邦制の導入と新規案件のための開発グループを設置した。海外では、中国・廣州の営業拠点に続き、ASEAN地域での事業を拡大するため、12月にタイ・バンコクに駐... -
人事理光フロートテクノロジー 新社名で海外市場へ飛躍 梅津卓式代表取締役社長
当社は、海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するため、1月1日付で社名を「理光フロートテクノロジー」に変更した。 社名の変更はここ数年の懸案事項だった。特に海外で事業展開を行うには、新社名の方が当社のイ... -
特集新愛知電機製作所 「強い企業に変革」目指す 森川和昭代表取締役社長
わが国経済は、海外経済が全体として持ち直しに向かう中、政策効果などもあり、公共投資や住宅投資が増加するなど、緩やかに回復する兆しとなった。また雇用・所得環境に改善の動きがみられ、個人消費も引き続き底堅く推移する傾向にある。 そして、震災復... -
特集国際電業 海外事業・営業体制を強化 古川長武代表取締役社長
今年は2012年度からスタートした中期3カ年計画の仕上げの年にあたり、本格的な輸出の開始、海外拠点の拡充、営業人員の増員などで楽しみな年に仕上げていきたい。昨年発売した無線フットスイッチのようなマーケットを絞った狭く深い分野の新商品も発... -
特集V-net 産業用PC、医療分野拡大 矢崎秀夫代表取締役社長
当社は2011年から「時代に合った産業用コンピュータと、カスタマイズ力で産業界の活性化に貢献する」を企業理念とし事業を本格化して以来、お陰様で多くのお客様からご支援をいただき、毎年業績を伸長させることができた。 2013年7月期売り上げも... -
特集豊澄電源機器 営業の意識改革を徹底 黒川昇代表取締役社長
昨年は、当社にとって大きなイベントがあった。 当社発祥の地である秋葉原ラジオストアーが閉館した。64年の歴史が幕を閉じたのは、さびしく残念でもある。お客様には感謝している。今後は、なお一層メーカーとしての役割を充実させていく。 ところで、... -
特集シマデン 一人当たりの生産性向上 島村一郎代表取締役社長
昨年を振り返ると、曇りのち晴れといえる。前半は良くなかったものの、後半から売り上げ増加で推移している。今年はさらに良くなる。 今3月期業績は、国内は営業の見える化に取り組んできたことと、梱包機械、食品機械業界を重点市場と位置付けて開拓して... -
特集アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長
昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年... -
人事田原電機製作所 ”潮の変わり目”に乗る 田原博代表取締役社長
世の中は、”潮の変わり目”に入ったと以前から見ていたが、より明確になってきた。しかも、その流れは速い。配電制御システム業界もマイクログリッドに代表される新エネルギー・分散電源の市場が生まれ、エネルギー関連盤やメンテナンス対応などに向かいつ...
