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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集相原電機 画期的パワエレを開発 城岡充男代表取締役社長
今年は、7月で創業50周年を迎えるが、中期計画「大河」の最終年度でもある。大河の最大テーマとして「新分野への注力」を掲げてきたが、ここ数年重点的に新製品開発に取り組んできた結果、一定の成果が出始めており、50周年を迎える今年はビジネスの... -
特集NKE ”連邦制”でビジネス創出 中村道一代表取締役社長
昨年は「変革を起こす」を基本方針に、国内では営業の強化と4月に組織の再編を行い、連邦制の導入と新規案件のための開発グループを設置した。海外では、中国・廣州の営業拠点に続き、ASEAN地域での事業を拡大するため、12月にタイ・バンコクに駐... -
特集製造・技術展望 インバータ 省エネ化追い風に回復
インバータ市場は、あらゆる面での省エネ化を追い風に広がりを見せている。 ただ、日本電機工業会(JEMA)の生産実績は2012年度で前年度比78%と大きく減少しており、13年度も98%の537億円と厳しい見通しを立てている。その背景には、中... -
特集日本閉会器工業 新社名でグローバル化 大橋智成代表取締役社長
創立60周年で、中期経営計画の最終年度として迎えた2014年3月期は、今まで蒔いた種の刈り取りの年として取り組んでいる。中期計画の最大の目標である北米市場でのシェア10%獲得はほぼ達成できると見ており、まあ良かったと思う。しかし、その他... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン One EATONで飛躍 藤川真充代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前半は厳しかったものの、後半は円安効果もあり復調し、計画を上回る前年度比10%増となった。ただ、為替変動の影響から、営業利益は確保できたものの、最終利益は前年度比横ばいから減少になりそうだ。 08年に米・イ... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集品川商工 ASEAN諸国に期待 中村利惠代表取締役社長
昨年は新政権が誕生して、景気浮揚に期待感を持った。引き続き、具体的なプランへの期待が大きい。東京オリンピックの開催決定も好況を後押しし、2020年まではこの状況が続くのでは。久し振りの好感のなかで迎えた年となった。 今年度は実体経済も良く... -
特集製造・技術展望 自動認識機器 日進月歩のバーコードシステム
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2012年出荷金額は前年比8・9%... -
特集不二電機機器制御 最適製品を積極投入へ 伊藤文夫代表取締役社長
中期経営計画の初年度にあたる2014年3月期は増収増益になりそうだ。昨年の夏頃から売り上げが上向いてきており、特に国内はアベノミクス効果や、メガソーラー発電向け投資、ビル設備のリニューアル化投資などが市場を牽引して良い状態に戻ってきてい... -
特集ワゴジャパン 既存顧客の深堀り推進 原田秀人常務取締役・営業部門統括
2013年12月期の売り上げは、前半苦労したものの、半導体製造関連の市況回復もあり計画予算を達成し、2桁のアップとなった。これで、リーマンショック前の売り上げを超え、過去最高売り上げを更新したことになる。前期は半導体製造に加え、プロジェ... -
特集ジェルシステム 行動力強化し売上げ10%増 安井雄司取締役営業本部長
昨年の日本経済は、公共投資、住宅や太陽光発電投資といった社会インフラ系が景気を下支えするなかで、アベノミクスの効果が円安、株高という面に年初から表れたが、民間設備投資は低迷を続けた。 当社は、制御事業と環境事業を2本柱にしているが、民間と... -
特集ケイテック 自己改革で魅力ある会社 仲村一實代表取締役社長
昨年の実績として、売り上げ面では10月の時点で前年比98%で推移している。当社は11月、12月のウエイトが高いことから、前年並みの数字は確保できたと考えている。当社を取り巻く状況は、自動車関係などが好調だったことから受注面は好調に推移し... -
特集製品・技術展望 FA(産業)用パソコン・コンピュータ 海外市場開拓も活発化
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備用まで幅広い需要裾野に支えられ、安定した市場を形成している。市場規模は350億円前後と推定されているが、確定した数値とはなっていない。それは汎用パソコンやタッチパネルな... -
特集東芝社会インフラシステム社 創造的成長を目指し努力 関根貞夫セキュリティ・自動化システム事業部長
昨年10月の組織改編で全社的に取り組む「創造的成長」方針のもと、事業拡大施策を展開している。 当事業部では、安心できる社会の実現のために先進技術を活用したソリューションや自動化システムを提供している。このうち計装機器では産業用コンピュータ... -
特集フエニックス・コンタクト 現場を歩き顧客開拓推進 青木良行代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、前年度比2桁増となり、会社設立以来最高となった。上期は厳しかったが、7月からの第3Qでマイナス分を補い、第4Qで2桁増になった。上期はモータコントロール用インバー向けの販売が伸び、下期で工作機械や自動車な... -
特集東洋電機 何事にも挑戦する精神で 松尾昇光 代表取締役社長
今年は「何事にもチャレンジ」をテーマに、新規市場開拓、海外生産・販売強化、変圧器部門強化などを実施し、2015年の創業70周年を「第2の創業」として迎えられるよう、土台となる基盤作りを行う。13年度は売上高が前年度よりわずかに下がる見込... -
特集エフエイオープン 実用段階のリチウムイオン二次電池 藤平實代表取締役社長
FA市場におけるリチウムイオン二次電池の実用化が、2013年後半から本格的に開始されている。各社が採用までに約2年の歳月を費やし安全性、性能確認を行ってきており、お陰様で当社も今年は売り上げが倍増する予定である。 10年に電気自動車(EV... -
特集製品・技術展望 PLC(プログラマブル・コントローラー) 14年度出荷1000~1100億円の期待
PLC(プログラマブル・コントローラー)市場は、半導体製造装置関連や工作機械などの顕著な回復基調を受けて、昨年10月以降、急速に出荷が伸びている。この背景には円安が進んだことで輸出環境が好転していることも大きい。加えて自動車関連も好調で... -
特集ジェイティエンジニアリング 民間市場の開拓へ軸足 磯辺正純常務取締役
昨年は、景気を刺激し好転させる政策が次々と打ち出された。まさに、経済を取り巻く流れが、変わり目に差し掛かったといえる。 当社もグループ内から民間市場へ軸足を移す大きな節目を迎える、まさに分岐点に立っている。 今3月期は、2期連続して最高レ... -
特集ジック 新機軸のセンサを投入 田冨正大代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、計画を若干上回る前期比29%増の28億円強となり、2期連続で過去最高を更新した。 各種産業用センサ、安全システム、自動認識・レーザースキャナなどの製品群で、それぞれが2桁アップの売り上げを示した。中でも大型...
