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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集マコメ研究所 本業のセンサを積極展開 沖村文彦代表取締役社長
昨年の日本経済はアベノミクスで国内の空気が一変した。金融緩和による円安、株高、消費税引き上げ前の駆け込みや一般消費財値上げ、TPP参加表明など過去の政策と決別する対策が打ち出されてきた。しかし、民間設備投資に反映するまでのタイムラグの1... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電機工業会 稲村純三会長
新年、あけましておめでとうございます。経済産業省はじめ関係省庁、関連団体、並びに会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2014(平成26)年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上... -
特集製品・技術展望 PD(プログラマブル表示器) 「見える化」推進で市場拡大
FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして需要が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、400億円強の市場を形成している。 PDは、各制御機器... -
特集横河電機 顧客への付加価値追求 横山俊樹制御機器事業部PLC開発部長
当社のコントローラビジネスの2014年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、近年継続して「高速化が生み出す価値」をメインテーマに、コ... -
特集イグス 顧客サポート体制強化 北川邦彦代表取締役社長
昨年は、景気云々に関係なく、マーケットシェアアップ戦略を打ち出し、営業体制を1・5倍に強化したほか、即納体制の充実へ物流・アセンブリー拠点の栃木工場を拡張するなど基盤整備を進めた1年であるが、順調に推移した。 その結果、2013年12月期... -
特集アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長
昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年... -
特集信明電機 顧客層を広げ、足腰を強く 中村均代表取締役社長
昨年は、日銀の金融緩和とアベノミクスの成長戦略で為替レートが円高から一転して急激に円安へシフトした。輸出関連企業には大きな恩恵をもたらすが、逆に、円高が続き海外生産し国内販売している製造業にとっては、為替に振り回された1年でもある。 こう... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本電気制御機器工業会 長崎春樹会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を振り返りますと、国内は金融政策と財政政策による為替や株価の効果で、企業による設備... -
特集世界で進む船舶の環境対策 陸上電力供給システムが浮上
市場のグローバル化に伴う貿易の拡大で船舶から排出するCO2なども増加傾向にあり、世界で船舶の環境対策に乗り出している。IEC(国際電気標準会議)では停泊中の船舶への陸上電力供給に関する規格を発行、EUや北米では港のクリーン化へ船舶版アイ... -
特集デジタル 新しいインターフェイス提供 安村義彦代表取締役社長
当社は「HMIセントリックの推進」「新しいインターフェイスの積極提案」を基本方針に掲げており、着実に成果が上がっている。こうした基本方針に基づき、製品の機能アップとラインアップの拡充、さらに新しいインターフェイスによるハードウェアの発売... -
特集サンミューロン 「常に新しい視点」大事に 川島敬久代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前年度比2桁の伸長となっており、久しぶりに好調である。売り上げがリーマンショック前の95~96%まで回復してきた。日頃、地道に市場への種まきを行ってきた成果が出てきているためか、まとまったオーダーも入って、... -
特集シマデン 一人当たりの生産性向上 島村一郎代表取締役社長
昨年を振り返ると、曇りのち晴れといえる。前半は良くなかったものの、後半から売り上げ増加で推移している。今年はさらに良くなる。 今3月期業績は、国内は営業の見える化に取り組んできたことと、梱包機械、食品機械業界を重点市場と位置付けて開拓して... -
特集菅野電機研究所 リハビリ分野など開拓 菅野義永代表取締役社長
昨年は、アベノミクスの成長戦略、日銀の大量の金融緩和政策により株高円安で推移しているが、景気回復の実感は中小製造業にまでは届いていない。 こうした中で、当社の2013年12月期売上高は、前期比6%アップとなりそうである。昨年前半はあまり良... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本ロボット工業会 津田純嗣氏
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2013年を振り返ってみますと、世界経済は、欧州の債務問題に端を発した経済不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に拡大テンポが鈍化するなど、全般的に停滞の1年であったといえます。 この... -
特集東京海洋大学 世界初の急速充電対応型リチウムイオン電池搭載「電池推進船」 実証実験
海中の環境汚染に対する規制が世界で動き出した。船は停泊していても電力が必要で、重油でエンジンや発電機を回し、二酸化炭素(CO2)などを排出する。せめて、港に停泊中の船はアイドリングストップし、必要な電力を岸壁から送電してまかなう考えであ... -
特集多摩川精機 国の新産業育成に期待 萩本範文代表取締役社長
リーマンショックから5年、製造業には六重苦とまで言われる経済状況にあったが、一昨年の政権交代から、長いトンネルを抜けつつあるように見える。株価が1万5000円を回復し、超円高が是正され、企業業績に好転が見られるようになった。しかし、その... -
特集キムラ電機 あらゆる分野の市場深耕 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替が円安に振れたことで輸出が伸長し、自動車や工作機械、半導体製造装置関連などを中心に、業績が回復、明るさが見え始めた。 こうした中にあって当社の売り上げは、主力需要分野の一つである電力関連は依然厳しさが残っているものの、鉄道車... -
特集豊澄電源機器 営業の意識改革を徹底 黒川昇代表取締役社長
昨年は、当社にとって大きなイベントがあった。 当社発祥の地である秋葉原ラジオストアーが閉館した。64年の歴史が幕を閉じたのは、さびしく残念でもある。お客様には感謝している。今後は、なお一層メーカーとしての役割を充実させていく。 ところで、... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 電子情報技術産業協会 佐々木則夫会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2013年の日本はデフレ脱却に向けたアベノミクスや民間活力を向上させる景気対策等の施策により、超円高が是正され、輸出関連を中心に企業業績にも回復傾向が見られるなど、厳しい事業環境に苦しんで... -
特集アズビル ”3つの視点”で成長戦略 高村哲夫理事 アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長
2013年度の国内経済は、アベノミクスの効果として、極端な円高の是正、インフレターゲットを含めた景気刺激によるGDP成長などの変化が表れた現れた1年だった。しかし、製造業のグローバル競争力強化には改めてエネルギーの課題が浮き彫りになり、...
