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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集東洋技研 市場獲得へ開・製・営一体 花岡孝代表取締役社長
昨年を振り返ると、年初と年末で景気が大きく様変わりした変化の1年であった。デフレと円高脱却へ、為替レートは年初1ドル88円41銭が100円を超え、消費税8%への引き上げ決定以後は大衆消費財の値上げが相次ぎ、株価も1万5000円台に回復。... -
特集オータックス 競争力確保へ製・販強化 富田周敬代表取締役社長
2014年3月期の売り上げは、前期比46%増の80億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調で、特にアルミ加工は前期から今期に売り上げがずれたこともあり、前期比370%増の26億... -
特集V-net 産業用PC、医療分野拡大 矢崎秀夫代表取締役社長
当社は2011年から「時代に合った産業用コンピュータと、カスタマイズ力で産業界の活性化に貢献する」を企業理念とし事業を本格化して以来、お陰様で多くのお客様からご支援をいただき、毎年業績を伸長させることができた。 2013年7月期売り上げも... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本フルードパワー工業会 脇憲一会長
新年あけましておめでとうございます。2014年の年頭にあたって一言ご挨拶申し上げます。 私達を取り巻く経済状況は、政府による「大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略」の三本の矢からなるアベノミクスの推進を軸に、日本経... -
特集不二電機工業 鉄道車両ビジネス拡大 小西正 代表取締役社長
当社は中期計画に基づき、電力関連、鉄道・一般産業関連、海外事業の3分野に注力しており、中期計画の最終年度である2016年1月期に売上高43億円、4年後の18年1月期に50億円を目指している。 電力関連は、火力発電所を中心に新規案件や、イン... -
特集アルゴシステム ヴァリューパフォーマンスをアップ 北浦敏雄代表取締役社長
当社は、FA分野において産業用PCによる制御のトータル・ソリューションを展開しており、トータルコストの削減や省配線による工数削減、メンテナンス向上などの付加価値を提供している。 最大の特徴は、産業用PCにオールインワンの「AI3ソリューシ... -
特集大阪自動電 安全対策中心に事業拡大 与田清代表取締役社長
当社はここ数年、安全対策への取り組みを強化するとともに、国際規格の認証取得など顧客のグローバル展開に対応してきたことで、業績は順調に推移している。今期も当初の計画通りに推移しており、今後も安全対策を中心に事業を拡大していきたい。 フットス... -
特集国際電業 海外事業・営業体制を強化 古川長武代表取締役社長
今年は2012年度からスタートした中期3カ年計画の仕上げの年にあたり、本格的な輸出の開始、海外拠点の拡充、営業人員の増員などで楽しみな年に仕上げていきたい。昨年発売した無線フットスイッチのようなマーケットを絞った狭く深い分野の新商品も発... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 日本自動認識システム協会 柵木 充彦会長
2014(平成26)年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。 会員の皆さまにおかれましては、平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、日本の経済状況は、一昨年の総選挙後の新政権に対する期待... -
特集光洋電子工業 新コントローラーに期待 桑原秀夫代表取締役
2014年3月期の売り上げは、現在のところ国内が前年度比106%、海外が120%で推移しており、全体では同110%ぐらいとなりそうだ。昨年はアベノミクスにより、気持ちが変わったこともあり、掛け声から実需に変わり少しずつ景気が良くなってき... -
特集コグネックス 特徴ある画像技術訴求 井上誠代表取締役社長
2013年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの需要が最悪期を脱したものの依然厳しく、それをFA関係向けが補ったことで、前年度比約10%伸びた。 今期は2桁の売り上げ増を狙う。半導体製造関係は上向きつつあり、中国でスマートフ... -
特集WashiON共立継器 ”直流社会”到来が追い風 宮川昭二取締役会長
世の中は、国内では大震災復興と並行して高効率・耐力構造社会の構築に向かい、社会インフラ系の整備が進んでいる。 当社は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器、... -
特集新愛知電機製作所 「強い企業に変革」目指す 森川和昭代表取締役社長
わが国経済は、海外経済が全体として持ち直しに向かう中、政策効果などもあり、公共投資や住宅投資が増加するなど、緩やかに回復する兆しとなった。また雇用・所得環境に改善の動きがみられ、個人消費も引き続き底堅く推移する傾向にある。 そして、震災復... -
特集防爆関連機器2社の主力製品紹介 各種運業部の海事規格も取得 保守・点検業務を効率化
ATEX指令準拠のピーアンドエフの防爆機器は、陸上の防爆プラント向けをはじめとした世界の主な防爆規格や指令に対応しており、オーストラリア、アメリカ、ロシア、中国、韓国など様々な国のプラントで使用され、陸上のみでなく洋上設備や船舶に対応す... -
特集市場広がる防爆関連機器 通信インフラの共用化が進む 防爆ネットワークソリューション構築の動き プラントや施設の新設・更新/リニュアル需要
石油化学プラントや食品・薬品・医薬品の製造現場などの爆発危険領域において、FA制御機器の安全確保を図る防爆関連機器は、プラントや施設の新設・更新需要、さらに老朽化に伴うリニューアル需要などで市場が拡大している。最近では、通信インフラの共... -
特集経営体質の強化図る配電制御システム各社 生産性向上し収益改善生産額1人当たり年間2500万円
配電制御システム各社は、前年を上回る受注が続く中で、生産性も向上しつつある。依然として価格競争は激しさを増しているが、設計、組立・検査など各工程の作業の見直し、効率化を進めてきた効果が収益に表れつつある。 配電制御システム業界はこのところ... -
特集1級28名・2級40名が合格合格率は30%下回る 配電制御システム検査技能審査試験
日本配電制御システム工業会(丹羽一郎会長)は、配電制御システム検査技能審査試験1・2級の合格者を発表した。合格者は1級28名、2級40名で、合格率が各級とも30%を下回った。合格者には、検査技士の称号が与えられる。 今回の成績優秀者は1級... -
特集自己託送指針を制定来年4月1施行 配電制御システム 電気事業法施行規則改正経産省が省令公布 自家発電設備導入で分散工場へ電力融通
経済産業省は6日、電気事業法施行規則改正の省令を公布した。同時に、自己託送の指針を制定、来年4月1日から施行する。製造業などは自家発電の電力を各地に分散する工場へ融通できるようになる。配電制御システム業界でも注視していた自家用発電設備の... -
特集操作用スイッチ着実に市場拡大 安全性、保護構造、デザイン性向上 国際規格への対応進む 多岐にわたる応用分野 東京五輪に向けインフラ投資消費税増税に伴う前倒し需要環境・省エネに絡む設備投資 半導体製造装置の上昇基調が追い風
操作用スイッチは、機器のインターフェイス部分を支える制御機器として重要な役割を担っている。用途は半導体製造装置分野や工作機械・ロボット分野、自動車製造分野などの産業分野のほか、情報機器、アミューズメント機器、セキュリティ機器など多岐にわ... -
特集操作用スイッチ各社の主力製品 スナップインロッカースイッチ「Lシリーズ」 20Aまでの電流に対応 オータックス ウエイティング・ハンガー LEDの点滅で品切れ視認 シンデン 新2色変換表示ボタンKP01/KP02/UBシリーズ 制御用カムスイッチB形/BH形 強靱なメカニカル機構採用 不二電機工業
オータックスは、操作用スイッチをはじめ、端子台やコネクタ・ソケット、医療用センサー、各種アルミ加工、ネジ製造、それにDMMS(メカニズム部品のマニュファクチャリング)事業など、幅広い展開を行っている。 操作用スイッチは産業用を中心に、プリ...
