フラットパネルディスプレイ の検索結果

ファインテックジャパン 業界最大級の260社出展 フラットパネルディスプレイ技術が集結

フラットパネルディスプレイ(FPD)技術が一堂に集まる「第25回ファインテックジャパン」や高機能フィルム、高機能プラスチック、高機能金属などの「高機能素材ワールド2015」、光ファイバー通信・レーザー加工などの技術が集結する「Photonix 2015 第15回光・レーザー技術展」が、8~10日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟)で開催された。主催はリードエグジビションジャパン。出展者数は5展合わせて1150社が集結し、世界最大級の展示会となった。 ■約7万人が来場 FPD業界最大級の展示会である「第25回ファインテックジャパン」には、260社が出展。FPDの開発・製造に必要な製造装置、…


サーボモータ市場 自動化投資がけん引

サーボモータの市場は、2017、18年の上昇基調からは一服感が見られるものの、安定した状況で推移している。人手不足や人件費上昇を背景にした工場の自動化投資意欲はますます高まっており、需要を支えている。 製品的には高分解による高速・高精度制御や、簡単な調整作業、安全対策などを中心に取り組まれ、さらにネットワーク化への対応も注目されている。今後もグローバル市場を巻き込んだ取り組みが続きそうだ。   人手不足が追い風 需要の裾野 拡大進む 日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計によると、サーボモータの17年度(16年4月~17年3月)の生産額は1196億円(前年度比126.8%)…


電磁開閉器市場 活況続く、社会インフラ整備・都市再開発で需要増

電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、都市再開発などの社会インフラ、工場設備のリニューアルなどの需要が牽引役となり繁忙が継続している。また、BCP(事業継続計画)やIoT、5Gといった情報化投資もデータセンターの増設などとなって追い風になっている。 今後はDC給電市場の拡大を期待する声もあり、新たな展開として注目される。製品は小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントにした開発が継続し、海外市場への対応も進んでいる。   IoT・5G 高まる期待 電気回路の開閉制御を行う役割を果たす電磁開閉器は、電磁石で接点を開閉する電磁接触器(コンタクタ)と、電動機の過負荷保護を行うため…


日本最大のディスプレイ産業展「液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」 12月5日~7日 幕張メッセで開催

電子ディスプレイ、有機エレクトロニクス、IoT関連技術 勢ぞろい 日本最大級のディスプレイ産業展「第28回液晶・有機EL・センサ技術展(ファインテック ジャパン)」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセで開催される。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)、入場料は5000円(Webでの事前登録者、招待券持参者は無料)。 期間中は「高機能素材Week」と「Photonix 2018」が同時開催され、相互入場が可能。同時開催展にも多くのディスプレイ技術が出展される。   薄型テレビやスマートフォンをはじめ、急成長を続けてい…


温度調節器(計)市場 拡大基調を継続、制御機能の多様化進む

温度調節器(計)市場は、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置、成型機市場、食品市場などの伸長に支えられ、堅調な拡大を続けている。 温度管理の効率的な管理で生産性と品質の向上を図る取り組みは強まっており、温度調節器(計)の果たす役割も高まっている。最近は、AI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。 今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連も新たな市場として期待されており、安定した状況が継続しそうだ。   市場 電池関連の動向に注目 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムし…


端子台 活況続きフル生産 製造業、インフラ関連けん引

「つながる・つなげる」で市場創出 端子台市場の活況が続いている。製造業全般が好調なことに加え、インフラ関連、ビル・工場、通信・サービスなどあらゆる領域からのプラス効果が波及している。この先も需要への不安要素は少なく、むしろ納期対応、原材料価格上昇に伴うコスト対策などが課題になっている。 社会全体に広がっている人手不足や人件費上昇が端子台市場にとっては、省工数を目指した取り組みを促すきっかけとして、追い風になっている側面も見られる。省工数に加え、省スペース、接触信頼性、耐環境性など、端子台に求められるニーズはまだまだ多いだけに、「つながる・つなげる」端子台への期待は高まっている。   …


工場新設・増設情報 8月第5週

【日本国内】 ▼ハーモニック・ドライブ・システムズ 17年12月に取得した有明工場用地(長野県安曇野市)に、新たに工場棟を建設。同敷地には2棟の既存工場棟があり、順次改装工事を実施し、第1号棟は18年3月から稼働を開始している。今回、さらに生産体制を増強するため、同敷地内に新工場棟を2棟建設する。産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、フラットパネルディスプレイ製造装置向けを中心に生産能力を引き上げていく。 第3号棟=延床面積6040平方メートル(地上3階)、第4号棟=延床面積2万1818平方メートル(地上3階)、ともに19年9月初旬稼働予定、新工場2棟の投資額は約120億円。 ▼宇都宮機器 …


【特集】サーボモータ市場 好調維持 フル生産、ライン増設 半導体・FDPがけん引

サーボモータの市場は一時の過熱状態からは少し落ち着きを見せてはいるものの、依然活況が継続している。半導体製造装置やロボット、工作機械、自動車などの主要関連市場が安定した伸長を見せており、サーボモータ各社はフル生産に加え、生産能力拡大へライン増設に動いているところが多い。製品的には高分解による高速・高精度制御や、簡単な調整作業、安全対策などを中心に取り組まれ、また用途ごとの専用機種を開発して、サーボモータの使いやすさを高める動きも目立っている。   急増するロボット需要 日本電機工業会(JEMA)がまとめている産業用汎用電気機器の出荷統計でのサーボモータ/サーボアンプの状況は、2017…


ams、マシンビジョンシステム向け高速・高解像度CMOSイメージセンサの量産を開始

ams「CMV50000」、自動化光学検査アプリケーションに優れたカメラ性能と高スループットを実現 ams(日本法人:amsジャパン、東京都港区)は本日、需要が増加しているマシンビジョンアプリケーション向けの高速48MピクセルグローバルシャッターCMOSイメージセンサ「CMV50000」が量産体制に入ったことを発表しました。これによりお客様は、本製品の大量発注が可能になります。 特許取得済の8トランジスタピクセルアーキテクチャをベースにしたピクセルサイズ4.6µmで7920×6004アレイ、35mmフォーマットの「CMV50000」は、CMOSイメージセンサ性能のブレークスルーとなります。 最…


ams 47.5Mp 高解像度&高速グローバルシャッタ CMOSイメージセンサ「CMV50000」

今日、マシンビジョンの世界ではグローバルシャッタCMOSイメージセンサが浸透しています。このセンサはCCDセンサやローリングシャッタセンサと同等の光学性能を持ちながら、その他多くのメリットを持ち合わせています。そのため、現代の低解像度センサ市場においては、CCDセンサおよびローリングシャッタセンサの大半がグローバルシャッタCMOSイメージセンサに置き換わっています。超高解像度の場合はまだCCDが主流ですが、ここでもCMOS需要の伸びがみられます。結果としてカメラの設計と運用をできる限りシンプルに留め、グローバルシャッタを導入してフレームレートを向上させようという傾向が高まっています。 &nbs…