CKD日機電装 セル生産導入 効率向上、DDサーボ生産倍増

2017年9月13日

CKD日機電装(川崎市宮前区)のDD(ダイレクト・ドライブ)サーボモータの生産が急増している。約1年半前の2016年4月に比べ、現在の生産量は約2倍になっており、さらに2018年3月までに1.5倍に増やし、2年間で3倍に高める計画だ。 同社は1967年に日機電装として創業し、今年で50周年を迎えた。今年4月にCKDグループに入り、6月からは現社名に変えている。 現在、売り上げの50%を占めるDDサーボモータをはじめ、各種リニアサーボモータ、ACサーボモータ、およびサーボドライバー・コントローラを生産している。中でもDDサーボモータでは、業界トップの実績を有し、CKDと合わせると国内はもとより、…