エリアセンサ の検索結果

竹中電子工業厚さ9.9ミリの超薄型ワイドエリアセンサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、TEL075―581―7111、林昇社長)は、厚さ9・9ミリの超薄型ワイドエリアセンサ「SSU20シリーズ」=写真=の販売を開始する。 SSU20シリーズは、厚さ9・9ミリの超薄型を実現した透過型ワイドエリアセンサ。検出距離は4メートル。 取り付け部先端からわずか15ミリに光軸を設定することで、光軸のデッドスペースを低減した。 NPN/PNP切り替えが可能なオープンコレクタ出力。使用時の検出距離に合わせ、最適な感度に自動調整する自動感度補正機能を搭載している。保護構造はIP65。超薄型ながら、アルミ製ケースを採用、取り付け部は亜鉛ダイカストを採…


光軸別出力エリアセンサ発売SUNX

光軸別出力エリ アセンサ発売 SUNX 【名古屋】SUNXは、光軸ごとに出力を持つエリアセンサで多彩な制御が行える「光軸別出力エリアセンサNBシリーズ」を発売した。 これは、エリアセンサの全光軸の遮光状況を個別にシリアル形式で出力する。遮光された光軸の数と位置から、検出物体の通過位置や大小の判別、形状の違う品種の判別など多彩な制御が行える。検出距離は最大で13メートル、検出幅は最大1・26メートルで、このエリアを通過する物体が検出できるため、さまざまな生産設備や物流ラインに適用可能。 耐環境性能に優れたシームレス構造で、保護構造IP67を実現、水やホコリの多い場所でも使用できる。パラレル形式で…


速報取材レポート公開「第20回自動認識総合展」RFIDや画像識別など今年の見どころ徹底解説

2018年9月12日(水)〜14日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第20回自動認識総合展(AUTOID & COMMUNICATION EXPO 2018)」。 製造工程、物流工程、店頭管理、顧客管理、セキュリティなどあらゆる場面で活用が広がる「自動認識技術」に関するソリューションを網羅した展示会です。20回目を迎える今回は、国内外から100社近くが出展。19,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 製造業向けカタログポータル Aperza Catalog(アペルザ カタログ)では、展示会出展企業のカタログがダウ…


アミテック ランニングソー 丸鋸で多様な材料切断 生産管理容易に

アミテック(名古屋市瑞穂区)は、高精度、高剛性の全自動式ランニングソー「RCA2T260R-285Λ(Tカットタイプ)」を発売した。 これは、木材をはじめさまざまな材料を丸鋸にて切断する。高精度、高鋼性、高速移動を実現。パソコン制御搭載(オプション)により歩留りが向上しており、生産管理が容易になっている。 材料を移動させながら両サイドを切断するY切断のあと、前端を切断するX切断を行う。 全面エアーフローティング付きで、手動式クロストリム微調整機構を備える。 その他、①自動給油装置②鋸道前エリアセンサー③端材押出し装置④Y切断鋸カバー装置--などを備えている。 切断厚×長さは80×2600ミリメ…


東芝デジタルソリューションズ、シート状製品表面の微細な欠陥を検出する「ウェブ外観検査装置M9300」を販売開始

東芝デジタルソリューションズ(神奈川県川崎市)は、フィルムや紙などシート状製品の生産ラインで、微細な欠陥を高速・高精度で検査する「ウェブ外観検査装置M9300」の販売を6月12日から開始します。 「ウェブ外観検査装置M9300」は、フィルムや紙・不織布・金属などシート状製品(ウェブ)の製造ラインに、ラインセンサーカメラ(注1)と照明を設置し、画像処理を行うことで、キズや異物・虫などのさまざまな微細な欠陥を検査・分類するシステムです。 今回、高速ラインセンサーカメラ(従来比4倍の640MHzのデータレート〔注2〕)と高速画像処理技術を組み合わせることで、欠陥の検出能力と分類機能を大幅に強化しまし…


安全対策機器 国内、輸出とも堅調に推移 労災防止 ICTに期待大

センサ/AI/ビッグデータ/インターネット 作業者への配慮設備投資も奏功一石二鳥の成果 労働災害が依然年間11万件以上起こり、減少を見せていない。このうち製造業での労働災害は、約22%を占め、この率も横ばいで推移している。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない現状だ。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者の増加などで労働災害が発生しやすい環境が生まれつつある中で、一層の作業安全に向けた取り組みが求められる。ICT(情報制御技術)を駆使した新たな事故防止への取り組みも始まっており、今後の成果が期待されている。 国内における労働災…


富士経済レポート FA向け画像システム 20年、6854億円に拡大 カメラや観測・測定牽引

富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、画像処理システムの2020年世界市場予測レポートを発表した。FA向け画像処理システムは、20年には15年の21%増となる6854億円になると予測している。レポートでは、FA向けの単体機器12品目と検査用機器5品目、観察・測定関連機器5品目、都市アプリケーション向け10品目の世界市場の現状を調査した。 FA向け画像処理システムは、人件費の高騰や品質安定の向上などを背景とした製造システムの自動化の流れを受けて需要が世界的に増加。15年は中国の景気減速の影響で設備投資の抑制があったが、通年ではスマートフォン関連の設備投資拡大を受けた製造装置向けや、自動車関連…


開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を

労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者の増加などで労働災害が発生しやすい環境が生まれつつある中で、一層の作業安全に向けた取り組みが求められる。 国内における労働災害死傷者数(死亡・休業4日以上)は、厚生労働省の統計(速報)によると、2015年(1~12月)は11万3972人で、14年比2894人減少している。このうち死亡者は909人であった。 15年の製造業の労働災害死傷者数は、2万5428人で…


重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増

労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚生労働省では今年12月末まで「転倒災害プロジェクト2015」を展開し、転倒災害の特設サイトを開設して周知啓発活動に取り組んでおり、その効果の出ることが期待されている。 国内における製造業の労働災害死傷者数(死亡.休業4日以上)は、厚生労働省の統計によると、2014年(1~12月)は11万9535人で、13年比1378人(1.2%)増えた。このうち死亡者は10…


普及進む安全対策機器 製造業の労働災害防止効果に期待 14年度の市場規模が過去最高の見通し

製造業の労働災害が依然として起こっている。生産活動の活発化で機械などの稼働が増加していることに加え、熟練作業者の減少なども背景にある。法制面での整備も進み、安全対策機器の普及も進展していることから、その効果が期待されている。 国内における製造業の労働災害死傷者数(死亡・休業4日以上)は、厚生労働省の統計(速報)によると、2014年(1~12月)は2万4910人で、このうち死亡者は171人であった。 全産業での14年の労働災害死傷者は10万6674人。 ■食料品製造業で増加 製造業の死傷事故の発生状況は、機械への「はさまれ・巻き込まれ」と「切れ・こすれ」が約40%を占める。これは、経験が十分でな…