FA関連機器 最新製品・技術動向 キャビネット・ボックス・ラック 遮光板設け、温度上昇抑える FAセンサ ビジョンセンサ、操作性向上 配線接続機器 欧州タイプ端子台が増加 操作スイッチ 安全性とデザイン性両立 リレー 成長確実な車載リレー

2013年11月6日

キャビネット・ボックス・ラックは、IT分野でDC(データセンター)、社会インフラ分野でPV(太陽光発電)システムやスマートグリッド関連、FA分野で工場の省エネ化関連など堅調な拡大を見せている。 熱対策、省エネ対策、セキュリティ対策、地震対策、軽量化、省施工、防塵・防水性、環境対応などが重要なポイントとなっている。 熱対策としては、屋外用では遮光板を設け直射日光による温度上昇を抑えたり、扉やボディーに換気口を設け、放熱効果を高めたりしているものがある。パンチング材の採用により通気性を持たせ、天井面のスリット加工と突き出し扉の上面スリット加工により、天井コーナー部の熱がスムーズに排出され、背面から…