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特集産業用(FA)コンピューター/コントローラ 24時間稼働の分野へ普及
産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、工場などの生産現場から交通システム、上下水道施設などの社会インフラ分野、病院、研究施設、放送機器など24時間連続して稼働する用途へ広がりを見せている。半導体技術の進歩で処理能力の高速・高容量化... -
特集機械安全対策機器 グローバル規模で市場広がる
製造現場での労働災害は減少傾向にあるものの、依然年間2万5000人以上の死傷事故が起きている。安全対策につながる機器の設置や法規制などが行われているものの、ゼロには至っていない。一方で「労働安全衛生規則」での産業用ロボット80W規制に伴... -
新製品/サービス中国・上海でエレクトロニクス見本市開催 ジャパンパビリオンに10社出展
中国・上海新国際見本市会場で今月18日から3日間、世界が注目するelectronicaChina(第13回国際コンポーネント・システム・アプリケーション見本市)、productronicaChina(第13回国際電子部品製造技術専門見本... -
新製品/サービスTEPが新春懇談会 堀内理事長「前に打って出る姿勢で」
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、「新春懇談会」を東京ガーデンパレスで7日開催した。当日は、会員企業の社長や幹部社員をはじめ、賛助会員、各地区の電子部品流通協議会の会長、来賓など約80人が参加した。 冒頭、あいさつに立っ... -
特集FAセンサ 堅実に市場拡大 半導体製造装置/自動車製造関連向け投資活発化
計測や判別などを行うFAセンサは、ものづくりを支える重要な制御機器として使用されている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2012年度(12年4月~13年3月)の検出用スイッチ出荷額は1008億円で、13年度の出荷額も半導体製造装置分... -
特集ディップスイッチ 安定した需要 各社、独自の製品開発でグローバルな市場展開
ディップスイッチは、電子機器の各種設定用として幅広い用途で使用されている。設定状態が通電しなくてもひと目でわかることから、半導体やパネルスイッチなどへの置き換えがある一方で、まだまだ多く使用されている。昨今は電子機器の小型化傾向が著しい... -
新製品/サービスオムロン スイッチ友の会の「新年賀詞交歓会」開催
オムロンは、関東エリアの電子部品系商社で組織している「スイッチ友の会」の新年賀詞交歓会を、東京・品川フロントビルで1月24日開催、19社から約50人が参加した=写真。 冒頭、オムロンスイッチアンドデバイスの谷口宣弘社長が「景気は追い風にな... -
特集中国地区 国内屈指の産業集積地
中国地区は、瀬戸内海の臨海部に複数のコンビナートを擁し、石油、鉄鋼、化学、木材などの基礎素材型産業や、自動車、造船などの加工組み立て型産業を中心に、国内屈指の産業集積地として発展してきた。これにより、世界有数のシェアを誇る製造業が多数立... -
特集FA・制御機器流通業界 関東地区 ベンチャー投資に期待高まる
関東地区の流通は、昨年6月頃までは電子部品関係が、7月以降はFA機器がそれぞれ市場を牽引してきており、現在は両方とも好調を維持している。売り上げも前年同期比6~10%増の商社が多いが、1~3月の状況次第ではさらに上振れする可能性も出てい... -
特集FA・制御機器流通業界 関西地区 インフラ整備ニーズ発掘へ
関西地区のFA流通は、昨年秋頃から確実に上昇傾向を示しており、明るさが見え出している。特に、小口を中心に受注案件が増えており、電子・制御機器の商社からは「潮目が変わってきた」という声が聞こえる。こうした背景には、FA市場に大きくかかわる... -
特集FA・制御機器流通業界 円安で輸出復活、内需も好調 主役の半導体製造関連が回復
FA・制御機器の流通業界は昨年秋以降、急ピッチに上昇基調を強めている。今まで自動車とメガソーラー関連が市場を牽引してきた中で、主役の半導体製造関連が回復してきたことで、さらに加速しようとしている。為替が円安に振れたことで輸出も復活し、内... -
特集立花エレテック 渡邉武雄代表取締役社長 アジアのビジネス拡充
当社は、豊富な技術スタッフを擁する技術商社として、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、情報通信事業、ソリューション事業、MS(マニュファクチャリング・システム)事業の6つの専門事業と海外事業を軸に展開している。さらに技術部門... -
特集大和無線電機 堀内覚代表取締役社長 「活かす」で社内意識改革
2013年12月期の売り上げは前年度比約13%増加した。ソーラーとLEDに関連した電子部品需要が前半から好調で大きく貢献した。後半からFA関連や遊戯機関連も回復してきた。 今期の売り上げは国内市場をしっかりと取り込み約5%増を計画している... -
特集一弘電機 村松弘代表取締役社長 電気設備工事部門に力
昨年を振り返ってみると、安倍政権が打ち出した脱デフレへの成長戦略、金融緩和策により、景気に対する期待感が先行したといえる。東海地区は自動車産業が牽引し、工作機械も10月以降ようやく生産が持ち直し出した。しかし、中小製造業は引き続き厳しい... -
特集日昭無線 伊佐野勝利代表取締役社長 「創造と改革」で売上げ増
昨年のこの欄で、2013年は安倍新政権の発足で円安へ為替が振れる。デフレ脱却へ日本銀行とインフレ目標2%の早期実現を目指すので、景気は穏やかに回復すると語ったが、政府の成長戦略が我々の電子部品・制御機器流通業界にまで波及し始めたのは昨年... -
特集ネプコンジャパン2014 世界20カ国1780社の最新技術・製品を一堂に
インターネプコンジャパン、電子部品EXPO、エレクトロテストジャパンなど、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2014(... -
特集日昭無線 INPAQ社の各種アンテナ 部材厳選、引き合い増加
電子部品・機器総合商社の日昭無線は、グローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店として、各種RFアンテナ、EMI/EMCソリューション部品、過電圧保護・過電流保護部品を販売している。材料組成、研究開発、製造、販売までトータルソリューシ... -
新製品/サービス米UL 島津製作所と新合弁会社設立 日本でのサービス拡充
米の第三者安全科学機関であるULは、1月6日付で分析機器のトップメーカー島津製作所の子会社、島津テクノリサーチと日本で合弁会社「UL島津ラボラトリー」(本社=京都市)を設立した。また、ULの日本法人であるUL Japanは、昨年12月24... -
特集2014年工業会年頭所感 一般社団法人 電子情報技術産業協会 佐々木則夫会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2013年の日本はデフレ脱却に向けたアベノミクスや民間活力を向上させる景気対策等の施策により、超円高が是正され、輸出関連を中心に企業業績にも回復傾向が見られるなど、厳しい事業環境に苦しんで... -
特集製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増
FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出...
