TEPが新春懇談会 堀内理事長「前に打って出る姿勢で」

東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、「新春懇談会」を東京ガーデンパレスで7日開催した。当日は、会員企業の社長や幹部社員をはじめ、賛助会員、各地区の電子部品流通協議会の会長、来賓など約80人が参加した。

冒頭、あいさつに立った堀内理事長は「全国各地の中小企業が多く出展している展示会を見学したが、それぞれの会社の社長がブースに立って自分の作ったものを売ろうとしており熱気を感じた。我々も待っているのではなく、前に出て発表したり、取り入れて仕事を進めていってほしい」と述べた。

続いて新春講演会に移り、日本プロスピーカー協会の尾花明美氏が「双方勝利のコミュニケーション術~選択理論心理学から学ぶ2つのポイント」と題して行った。

尾花氏は、人を動かすためには思いやりをもった行動を習慣化することが重要だとして、「双方の勝利のためには感謝から始まる」とうまくいくことを強調した。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG