産業用ロボット– tag –
-
新製品/サービス日本モレックス 2ミリピッチFPC対基板コネクター 過酷用途に対応
日本モレックス(神奈川県大和市、梶純一社長)は、自動車照明や家電、各種産業分野での過酷用途での確実な嵌合を実現し、電線対基板システムに比べ優れた省スペース性とコスト効率性を発揮する2ミリピッチFPC対基板コネクターシステム「Flexi-Latch」を発... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(3)
Q以下の場合は、特別教育は不要か? (1)柵の中に電源を切って入ることに徹する。 (2)柵の外からティーチすることに徹する。 A ■(1)について 安衛則第36条第31号本文カッコ書きには、「産業用ロボットの駆動源を遮断して行うものを除く」、同じく安衛... -
新製品/サービス厚労省が明言 協働ロボット ティーチングに特別教育は不要 ただし80W以下
産業用ロボットは、そのままでは動かない。必要な動きのプログラムを作り、ロボットに教え込む必要がある。この教え込む作業はティーチング、教示と呼ばれ、人がこれを行うためには必ず「特別教育」を受けなければならないと労働安全衛生法、安全衛生規則... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(2)
Q ロボットの可動範囲外での操作(教示でないと思われる)について、特別教育を受けていない者が、ロボットの原位置復帰操作(位置や速度修正ではない)だけを行った場合、違反行為になるのか? A 安衛則第36条第31号では特別教育の対象者は、可動範囲内に... -
新製品/サービスコーネット 社名変更 IDECグループの位置付け明確化
IDECグループのコーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役社長)は9月20日付で「IDECファクトリーソリューションズ」に社名を変更する。 1972年に創業した同社は、制御技術を核に事業を展開し、2014年にIDECの完全子会社となり、安全製品・安全ノウハ... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(1)
【Q】マニプレータから排出された製品を、マニプレータの範囲外で作業員が加工する場合、この作業員には教育不要ということで良いか? 【A】労働安全衛生規則(以下「安衛則」という。)第36条の特別教育の対象業務は、産業用ロボットの教示等の作業と検査... -
新製品/サービスパナソニック 産業用ロボットなどモーションセンシングユニット開発
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、産業用ロボットやサービスロボットなどの姿勢検出、位置推定を行う「モーションセンシングユニット」を開発した。シリコンMEMS検出素子を採用したジャイロセンサと加速度センサ、それらの... -
新製品/サービスファナック 需要拡大にらみ産業用ロボットの新工場用地取得
ファナックは、産業用ロボットの、新工場の建設用地として茨城県筑西市つくば明野北部(田宿地区)工業団地を取得する。取得面積は28.7ヘクタールで最終取得は2年後の3月末までに完了する予定。 -
特集医薬・化粧品業界 世界有数の専門技術展 インターフェックスジャパン6月29日~7月1日東京ビッグサイトで開催
■209社増え今年は1080社 医薬・化粧品業界世界有数の専門技術展「第29回インターフェックスジャパン(医薬品・化粧品・洗剤研究開発・製造技術国際展)」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月29日~7月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催される... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
特集光電・近接センサ特集 FA・社会インフラ・民生品 多様な分野で高い需要
光電・近接センサは、FA用途を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場で使用されている。高精度化・高品質化・高速化が求められる中で、光電・近接センサの果たす役割は大きく、センサの代表としての地位を確保している。 光電・近接センサの中... -
新製品/サービスソフトサーボシステムズ ソフトでロボットコントロール 10台と付加軸8軸同時制御
ソフトサーボシステムズ(東京都立川市、梁富好代表取締役社長)はEtherCAT対応産業用ロボットコントローラソフトウエア「RMX」を開発、提供を始めた。 「RMX」は、市販のWindowsパソコンにソフトウエア「RMX」をインストールするだけで、ロボット10台と付... -
特集相原電機 ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」発売 ノイズ遮蔽で安全・信頼提供
相原電機は、新型ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」を開発、5月から発売する。 NSシリーズは入力側電圧が3タップ仕様、1台で「電源用変圧器」「ノイズフィルタ」両方の機能を備えた複合機能製品。ノイズ減衰特性、高効率、小型、軽量を高いレベルで同時... -
新製品/サービス
オムロン 産業用ロボットを世界一斉に発売
オムロンは、オムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボット3カテゴリー49モデルを世界39カ国150拠点で一斉に発売を開始した。これに合わせ同社は、ロボットと視覚センサ、マシンオートメーションコントローラ「形NX/NJシリーズ」など、多様な制御機... -
特集名古屋ものづくりワールド 初開催 名古屋設計・製造ソリューション展、名古屋機械要素技術展 700社が一堂に
■次世代の最先端技術に期待感 ものづくりの集積地、名古屋で700社が出展する「第1回名古屋ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が19日~21日までの3日間、ポートメッセなごや(第1、第3展示館)で開催される。今回初開催となる... -
新製品/サービスヤマハ発動機 ロボットコンベア「LCM100」搬送ラインの速さ・停止位置を制御が自在に
IoTやインダストリー4.0で高度化された工場、スマートファクトリーに向け、生産装置として産業用ロボットが多く採用される一方、搬送工程はいまだに「一定速度で一方向に流すだけ」のコンベアが主流。大量生産時代から考え方が変わっていない。もしコンベ... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
新製品/サービスリコー 「RICOH RLシリーズ」発売 ピッキングから組み付けまで1台で自動化
リコーインダストリアルソリューションズ(横浜市港北区、中田克典社長執行役員)は、部品のピッキングから組み付けまでの作業を自動化できる、2Dと3Dの併用型ピッキングシステム「RICOH RLシリーズ」を発売した。 同製品は、アームロボットに産業用ステレ... -
新製品/サービスIFR ロボット密度を公表 韓国トップ、日本は2位
国際ロボット連盟(IFR)は、世界の製造業における産業用ロボット導入の進展具合となる「ロボット密度」の調査結果を公表した。 世界の製造業におけるロボット密度は、従業員1万人当たり66台。現在、世界で最もロボットの普及が進んでいるのは韓国で、ロボ... -
新製品/サービス「安川電機歴史館」来月オープン 100年ものづくりを示す
安川電機は、旧安川電機本社事務所の講堂を改修し、同社がこれまで開発してきた製品や創業者を含めた草創期を支えた安川家の軌跡を紹介する「安川電機歴史館」を開設し、4月1日から開所する。 歴史館は、1954年に竣工した旧本社事務所の講堂を保存・活用す...
