産業用ロボット– tag –
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新製品/サービス
安川電機、産業用ロボット「MOTOMAN」に大型ワーク搬送用3機種を発売
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」について、大型ワーク搬送用途に対応した、可搬重量215kgの「MOTOMAN-GP215L」と400kgの「GP400L」および700kgの「GP700」を発売した。近年は自動車業界でボディーやダイカスト部品、バッテリーケースなどの大型化と... -
FA自動化・製造業市況
ロボット受注額、1~3月期は前年比32.2%増 電子部品実装機が回復牽引 日本ロボット工業会
日本ロボット工業会が発表した2025年1~3月期の「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」(会員ベース)によると、受注額は前年同期比32.2%増の2091億円となり、3四半期連続で増加した。電子部品実装機が引き続き強い回復を示したほか、垂... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、FANUC Robot M-2000iAが「大河内記念生産特賞」を受賞
ファナックの最大2.3トン可搬の産業用ロボット「FANUC Robot M-2000iA」が、第70回(令和5年度)大河内賞の最高峰の「大河内記念生産特賞」を受賞した。大河内賞は、生産工学、生産技術、生産システムの研究開発並びに社会実装に関する日本の業績で、学術... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、産業用ロボット導入事例で、オランダの包装サービス企業Vetipakの事例を公開
オムロンは、産業用ロボットの導入事例として、オランダの包装サービス企業Vetipakの事例を公開した。Vetipakは、食品やコスメなど消費財の梱包・製函・包装・封止(折り/接着)を受託製造する事業を行っており、人の集中力と習熟に依存した包装に限界を感... -
新製品/サービス
ABB、大型ロボットのラインナップ拡充 4つの新モデルと22バリエーションを追加
ABBロボティクスは、大型の産業用ロボットについて、4つの新モデルと22のバリエーションを追加してラインナップを拡大した。新モデルは、可搬重量175〜210kg、リーチ2.65〜2.95mの「IRB 6710」、可搬重量150〜240kg、リーチ2.5〜3.1mの「IRB 6720」、可搬... -
新製品/サービス
【産業用ロボットを巡る 光と影(47)】協働ロボットと産業用ロボットとの違いとは?利点と弱点を把握した上で導入せよ!
最近、顧客から協働ロボットに関する質問が多く、ネット上で正しくない記載を目にするので、今回は協働ロボットと産業ロボットとの違いについて述べたい。質問でよくある内容は、(協働ロボットの方が)「通常の産業ロボットより優秀そうだ」「値段が高い... -
生産・販売終了情報
三菱電機、2024年3月末で産業用ロボットFシリーズを生産終了
三菱電機は、2024年3月末で産業用ロボットMELFA RV-FシリーズとMELFA RH-Fシリーズを生産終了する。対象機種は、産業用ロボットMELFA RV-FシリーズのRV-2F、RV-4F、RV-7F、RV-13F、RV-20Fシリーズ。MELFA RH-FシリーズのRH-3FH、RH-6FH、RH-12FH、RH-20FH... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(45)】失敗しないロボットメーカーの選び方!「カスタマイズ性」を知らないと大きな損失を招く
筆者はこの記事で数年前に、ロボットメーカーの違いで「軌跡精度」「絶対精度」「剛性」が全く違うことを述べた。今回は「カスタマイズ性」を述べたい。 「カスタマイズ性」は製造業の生産効率を上げるためには非常に重要な内容である。にも関わらず、数年... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(44)】さまざまなリスクをヘッジすることが重要 良いソフトやSIerと出会えたことで油断するな
筆者は過去に、良いソフト/SIerと出会うことの重要性を何度か述べてきたが、今回は「たとえこの2つに出会えても、リスクがあること」を述べたい。 ロボット担当者の、急な長期休養 先日、「(当社が販売しているティーチングソフト)RobotWorksを3年前に導... -
生産・販売終了情報
オムロン、2022年12月末で産業用ロボット「1720□-360□0」「1720□-380□0」生産終了
オムロンは、2022年12月末で産業用ロボット「1720□-360□0」「1720□-380□0」の生産を終了する。最終受注は2022年12月末、最終出荷は2023年4月末、修理対応終了は2027年12月末。推奨代替品は、1720□-360□0が1721□-360□0、1720□-380□0が1721□-360□0。ただし付... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(43)】産業用ロボットで成功している企業 ロボティーチ 非凡な顧客への対応力・応用力で、高いリピート率!
今回は、産業用ロボットで成功している企業であるロボティーチの鈴木社長にインタビューをした。 -ロボティーチはどのような会社ですか? 現在はロボットの「ティーチング(プログラミング)」と「SIer」、2つの活動をしている。 ティーチングに関しては、... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(42)】特許申請できたロボットの加工とは?なぜ金型加工のロボット化を成功できたのか?
特許の申請をした顧客 先日、筆者は「RobotWorksを昨年導入した顧客」の工場に伺った。この企業は社員30名ほどの典型的な中小企業で、主に研磨加工を行っている。ロボットは3年前に導入したが、あまりロボットをいかせないので、当社にコンサルとソフトを... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(41)】裁判沙汰を防ぐために打つ手とは?失敗を恐れチャレンジしないことが生産効率UPを阻む!
筆者の記事は、産業用ロボットを購入する側(顧客側)のための内容がほとんどだが、今回は売る側であるSIer(システムインテグレータ)にも読んでほしい。 某SIerと某顧客との裁判 先日、筆者の知り合いで謀SIerの取締役をしている人から「うちの溶接ロボット... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(40)】メーカーとの間に優秀なご意見番は必須 現場に寄り添う企業の重要性を認識せよ!
某ロボットメーカーの無責任さ 筆者の周りには産業用ロボットに関する仕事をしている人がたくさんいる。先日もSIer(システムインテグレーター)に勤めている友人から信じがたい話を聞いた。 そのSIerは某ロボットメーカーからメンテナンスを受注し、友人... -
FA自動化・製造業市況
2022年1-3月産業用ロボット統計 受注額、生産額が四半期の過去最高を記録【FA・自動化市況】
受注額2567億円、生産額2162億円 日本ロボット工業会によると、2022年1-3月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比4.3%増、生産額が4.2%増となり、受注額、生産額がいずれも四半期の数値として過去最高を記録し... -
FA業界・企業トピックス
ヤマハ 生産能力を倍に 浜松ロボティクス 拡大
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発・製造・販売を行っている浜松ロボティクス事業所の生産能力を拡大する。2023年1月に着工し、24年6月に完了する予定=写真。 完成後は、延べ床面積が現在の1.6倍となる8万2000平方メートルとなり、生産面... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(38)】先端技術を交換し合う企業たちPart3!展示会/商社/ネット/SIerを信頼することが失敗の原因 ほとんどの企業はロボットの能力を全く生かせていない!
コロナ禍での情報交換会 当社が主催で行う産業用ロボットの情報交換会は、コロナの影響でしばらく行っていなかったが、複数の企業から強い要望があったため、先日、愛知県のレーザックス本社工場にて(人数制限などのコロナ対策の中)行った。今回の参加者... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(34)】補助金は誰のため?何のため?大事な税金が既得権者のために使われる現状
補助金の採択率100%!? 過去の記事で補助金が無駄になっている現状を述べたが、今回は別の視点で述べる。 筆者は産業用ロボットのコンサルタントで全国の工場の効率化を実現しているが、先日もある中小企業(以下、A社)の社長から「採択率100%の補助金... -
FA業界・企業トピックス
ファナック、産業用ロボット生産台数75万台に到達
IFR(国際ロボット連盟)は、ファナックが累計で75万台の産業用ロボットの生産に到達したことを明らかにした。 同社は1974年にロボット第1号を開発して自社に導入し、1977年に「ROBOT-MODEL 1」の量産を開始して世界中に販売を開始。2015年に40万台、2017... -
コラム・論説
【産業用ロボットを巡る 光と影(33)】なぜ不可能と言われてきた[ロボットの世界でデジタル化(DX)]を成功できたか? 生産効率アップできなければDXとはいえない!
ものづくりのDXで生産効率アップ 過去の記事で筆者が述べてきたように、当社は創業当時から多くの顧客の『ものづくりのデジタル化 (DX)』を成功させ、『他社では真似できないレベル』で生産効率アップを実現させてきた。 そこで最近、多くの方々から筆者...
