産業用ロボット– tag –
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新製品/サービスISO/TS15066公開 リスク評価で協働ロボ普及を後押し
国際標準化機構(ISO)は、人と並んで作業する協働ロボットについて、「ISO10218産業用ロボットの安全性要件」を補足するものとして「ISO/TS15066」を公開した。協働ロボットの導入に際して、システムインテグレータがリスク評価を行うために役立つ包括的... -
新製品/サービス豆蔵、農工大と 産業用ロボットアーム 開発短縮へ共同研究
豆蔵(東京都新宿区、中原徹也代表取締役社長)は、東京農工大学と産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法に関する共同研究を開始し、ロボット分野に進出することを明らかにした。産業用ロボットアームの新規開発は、完成までに数年かかり、開... -
新製品/サービス
シーメンス KUKAの協調ロボを活用した生産システム稼働
KUKAロボティクスジャパン(横浜市保土ヶ谷区神戸町134、TEL045-744-7531、星野泰宏社長)は、ドイツのシーメンスのデジタルファクトリー(DF)部門モーションコントロール事業部が、同社の協調ロボット「KUKA LBR iiwa」を利用した人とロボットが協調し、... -
新製品/サービス15年ロボット統計 受注13.8万台で過去最高 生産・出荷も好調
日本ロボット工業会は、2015年1~12月の年間統計を発表。受注、生産、出荷ともに前年を上回る結果となった。 受注台数は前年比6.5%増の13万8319台で過去最高を更新。受注金額も10.4%増の5446億円で3年連続のプラス成長となった。 生産台数は、同8.7%増... -
特集
デンソーウェーブ 「生産性向上と流通の革新」 柵木充彦代表取締役社長
当社は「自動認識」「産業用ロボット」「産業用コントローラ」の3分野を中心に事業展開し、生産性向上、流通の革新に寄与している。昨年後半は中国の景気減速などの不安定要因はあったものの、自動車業界、電機・電子機器業界向けを中心に売り上げが堅調に... -
特集
KUKA 「協調ロボット普及本格化」 星野泰宏代表取締役社長
2015年は、世界的には中国や北米が好調だった。自動車以外の一般産業にも産業用ロボットの導入が進んでいる。 日本では、人と協調型のLBR iiwaを発売し、予想以上に好調だ。すべての軸に高性能トルクセンサを搭載して力の制御ができ、外部から触れた感覚も... -
特集
グリーネプランニング 協調ロボットの販売拡大 ラース・アンダーソン代表
3年前からユニバーサルロボットを日本で販売開始し、現在は「URシリーズ」とともに、その周辺機器の総合代理店としてエンドユーザのニーズに対応している。2015年は3キロ可搬で小型の「UR3」を発売し、総販売台数を大きく伸ばすことができた飛躍の年になっ... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集
「国際標準化 積極的に推進」 一般社団法人日本ロボット工業会 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2015年の世界経済を振りかえってみますと、欧州のユーロ圏では緩やかな回復がみられ、米国では堅調に景気回復が進むなか金利の引き上げに踏み切りましたが、アジア地域では特に、リーマンショック後に世界... -
コラム・論説軽量30キロ以下、移動式ロボットにも~産業用ロボット市場の最新事情(下
安全性が高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットは、これからの産業用ロボットのカギになる技術だ。産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る... -
新製品/サービスセイコーエプソン 6軸ロボット「Nシリーズ」に新型 世界初の折り畳み式
セイコーエプソンは11月19日、新小型6軸ロボット「Nシリーズ」を発表した。発売開始は2016年5月を予定している。 同社は、スカラロボットの領域で4年連続世界シェアナンバーワン(富士経済調べ)となるなど産業用ロボット市場をリードしている。新発売のN... -
コラム・論説繊細な動きと複雑作業 触覚で実現~産業用ロボット市場の最新事情(中)
産業用ロボットの世界的なトップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「LBR iiwa」を取り上げ、ロボット技術の最新動向を探る。前回は、ロボット産業は変革の時期を迎え、人とロボットの協調作業が重要となっていることと、KUKA LBR iiwa... -
特集ジック ラックピッキングビジョンシステム「PLR」 短時間で高精度位置決め可能
ジックは、FA用途で使用される産業用ロボットのピッキングアプリケーション事例と、サービスロボットの目の役割を担うレーザセンサ各種を、ロボットの実機を使い展示する。 主な展示は、ラックピッキングビジョンシステム「PLR」、セーフティコントローラ... -
新製品/サービスJSIA ロボットとソーラーメンテの技術セミナー開く
日本配電制御システム工業会(JSIA)は11月25日、制御情報・新エネルギー部会の技術セミナーを東京都港区の浜松町東京會舘で開催した。今回のテーマは「産業用ロボット」と「産業用ソーラーシステムのメンテナンス」の2本立てで、満員となる約60人が参加し... -
コラム・論説KUKAの次世代協調型「LBR iiwa」~産業用ロボット市場の最新事情(上)
安全性が非常に高く、人と一緒に作業できる協調(協働)ロボットが各社から登場するなど、ここにきて産業用ロボットは急速な進化を遂げている。そこで2回にわたって、産業用ロボットの世界的トップメーカーであるKUKAロボティクスの次世代協調型ロボット「... -
特集ものづくりを支える最新FA技術を発信 同時開催「システムコントロールフェア(SCF)2015」「計測展2015 TOKYO」開催のごあいさつ
日本電機工業会(JEMA)と日本電気制御機器工業会(NECA)は共催で、「システムコントロールフェア(SCF)2015」を、日本電気計測器工業会(JEMIMA)主催の「計測展2015 TOKYO」と、同一日程、同一会場で、12月2日から東京ビッグサイト西ホールとアトリウ... -
特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
新製品/サービス第4次産業革命がここから始まる SCF・計測展・国際ロボット展同時開催 IoT、インダストリー4.0、最新製品・情報を発信
「日本の第4次産業革命は12月2日、東京ビッグサイトから始まる」--12月2日から東京ビッグサイトで「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、SCF)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)、「2015... -
新製品/サービス国際ロボット展 12月2日から 過去最大規模で開催
「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が12月2日から5日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間と過去最大規模になり、11万人を超える来場を予想している。 今回は「RT ロボッ...
