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新製品/サービス日本企業の模倣被害総額 13年度、1000億円超える 68%は中国企業
日本企業の2013年度の国内外での模倣被害総額は、1001億円と12年度比約21%減少し、1社当たりの平均被害額は1億9000万円になっている。 国・地域別では、模倣被害を受けた企業の67・8%が中国で、続いて台湾が21・3%とこれらの国... -
特集SCF紙上出展各社計測展 イーエーオー・ジャパン 照光式押しボスタンスイッチフラットパネルシリーズ 操作面をフラット構造に イートン・エレクトリック・ジャパン 電子モータスタータ「EMS」 3千万回の長寿命を実現 エヌエー 耐高温型フロートスイッチ 独自設計で200℃仕様でも使える 大阪自動電機 フットスイッチやテープスイッチなど安全対策機器 優れた防水性能、耐荷重誇る キムラ電機 貫通形端子台TS-1813/1814形高電圧ヒューズ台F-05H/06H形 PV向け機器用に最適 WashiON共立機器 HKT形高耐圧端子台 太陽光発電に最適な1000V コグネックス ビジョンシステム「In-SightEZ700シリーズ」 オートインワン構造採用 ジェルシステム 遠隔監視制御システムJ-RM/REMOTE 低価格で多拠点を自動計測
イーエーオー・ジャパンは、スイスに本社を置くスイッチのグローバル企業。照光式押しボタンを中心に、キースイッチ、セレクタースイッチ、キーパッドなど豊富なラインアップを誇るが、中でも好評を得ているのがフラットパネルシリーズ。 照光式スイッチで... -
コラム・論説分岐点
日銀の「さくらレポート」は、各地域の景況判断材料として、多くの企業が関心を寄せている。今月の発表では、前回7月と比べ、全ての地域で矢印が右肩上がりとなった。アベノミクスへの期待と東京オリンピック開催決定で、景気の先行きに安心感が広がり、... -
特集世界トップ日本のモータ、産学とも熟年に!世界の発電電力の60%はモータが消費
電動モータ(以下モータと表記)は全世界の発電電力の約60%を消費し、モーション機器・機械の原価の約30%を占めている。人類最大の発明の一つである。世界最初のモータは1831年にファラディ(英国)開発といわれている。1885年にはフレミン... -
新製品/サービス定時総会相次ぐ JS-Aソーラー関連の委員会新設
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は6日、山口市のホテル「かめ福」で第31回定時総会を開催=写真。今年度事業は、メガソーラー関連の委員会を新たに立ち上げ会員のビジネス拡大につなげるほか、適正価格での取引を推進するなどを盛... -
特集各社のFA関連製品 ジェルシステム遠隔監視システム「J-RM/REMOTE」 エネルギー使用量低価格で遠隔自動計測
ジェルシステムは、遠隔監視制御システム「J―RM/REMOTEシリーズ」を発売しているが、多拠点のエネルギー使用量を低価格で遠隔自動計測できるため、改正省エネ法でエネルギー報告書提出などが義務化された工場やビル、マンション、店舗、病院など... -
新製品/サービスJSIAが制御盤でアンケート 「省コスト化」に意欲海外規格にも高い関心
このアンケート調査は、制御盤の省コスト化に関する調査研究の第一ステップ「制御配線の合理化」の調査報告、「海外規格の最新動向」をテーマにしたJSIA技術セミナーの参加者を対象に行われた。アンケート回収は53件。 配線合理化に関する調査報告に対... -
新製品/サービス2013年工業会年頭所感 「ロボット産業ビジョン」策定新興国需要を捉まえる
2012年を振り返りますと、欧州の政府債務不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に成長スピードが鈍化、さらに米国では財政緊縮策による景気減速等、世界経済は全般的に停滞の1年であったといえます。 13年は、欧米では不透明感は残るものの緩... -
新製品/サービス「Ir優良企業大償」オムロンが受賞
オムロンはこのほど、一般社団法人日本IR協議会が主催する「第17回IR優良企業大賞」を受賞した。 同賞は、IR優良企業賞を3回受賞した企業に授与される賞。同社は2006年と07年の2回、IR優良企業賞を受賞、3回目となる今回も受賞に値すると評... -
新製品/サービス2桁の受注増続く配・分電盤に耐震化需要ビル省エネで監視制御盤好調
配電制御システム各社は箱モノ市場が活況で、2桁前後の受注増加が続いている。配電盤・分電盤は公共施設の耐震化対策で更新需要が伸びており、監視制御盤や空調動力盤などはビルの省エネリニューアル投資増加で受注が回復している。制御機器各社も配電制... -
新製品/サービスIEC61131-3規格準拠PLCプログラムミング言語国内でも普及の兆し PLCメーカーもソフト発売 10月20日に技能審査試験JSIA関西支部後期国家検定に向け
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は9月、制御盤製作の省コスト化調査研究の第1ステップとして、配線接続の合理化に関する報告書をまとめた。スプリング端子台及びコネクタなどによる合理化を提言している。今後、第2ステップとし... -
新製品/サービス制御盤製作の省コスト化へ 配電制御システムJSIA配線接続の合理化で報告書 スプリング端子方式回路配線の基本に
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)が制御システムの技術課題として取り上げてきたPLCプログラミング言語の国際標準IEC61131―3規格が徐々に普及しだした。PLCメーカーも国際規格に対応するソフトを発売しており、PC世... -
コラム・論説分岐点
機械安全対策を取材しているうちに、訴訟社会といわれる米国で、コーヒーで火傷をした人が訴え、企業は高い賠償金を支払った事件を思い出した。コーヒーカップに「高温注意」の文字が印刷されていれば、企業の責任は免れ事故は発生しなかっただろうか、と... -
新製品/サービスJSIAが制御盤配線接続で合理化策提言スプリング端子台推奨多点コネクタ仕樣統一も要請
制御盤の省コスト対策が進展する。日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、制御盤製作の省コスト化の調査研究への第一ステップ「配線接続の合理化に関する報告書」をまとめた。スプリング端子台を推奨する一方、多点コネクタの仕様統一... -
新製品/サービスJSIA 30年の歴史 02年に「受配電・制御システムハンドブック」刊行 05年に「制御・情報システム部会」を発足
9.社団法人化20周年記念事業 (1)記念式典と祝賀会 2002年(平成14年)11月12日、東京の虎ノ門パストラルで、「感謝・連帯・展望」をコンセプトに、JSIA設立20周年記念式典、記念講演会および祝賀会を実施した。 この時は、実用的でか... -
新製品/サービス課題解決型産業など育成経産省が「経済社会ビジョン」
経済産業省産業構造審議会新産業構造部会は15日、報告書「経済社会ビジョン『成熟』と『多様性』を力に~価格競争から価値創造経済へ」をまとめた。 社会や個人の課題を解決するソリューションを提供することにより、価格が高くても購入する商品やサービス... -
新製品/サービスJSIA30年の歴史 350名が参加、1992年社団法人化10周年式典 同年には初の海外技術技術研修も
7.社団法人化10周年記念大会 1992年(平成4年)は、1982年(昭和57年)11月12日に通商産業省から社団法人としての許可を受けてから満10年を経過する年であった。これを記念して、社団法人化10周年記念事業を実施した。 このうち記... -
新製品/サービス制御システムのセキュリティ対策へ関連9団体「合同委」を設置
情報機器分野に比べ、対策が遅れていた制御システムのサイバー攻撃に対するセキュリティ対策に対して、日本電機工業会(JEMA)や日本電気制御機器工業会(NECA)など関連する9団体がこのほど「制御システムセキュリティ関連団体合同委員会」を設... -
特集JSIA業界での役割さらに大きく 日本配電制御システム工業会
・1973年7月 全国配電盤工業会連絡協議会結成 ・1975年9月 耐熱盤・機器の自主認定を開始 ・1982年11月 社団法人日本配電盤工業会を設立 ・1987年7月 JIS分電盤通則原案作成 ・1991年7月 高度情報化における配電盤業界品質保... -
特集JSIA30年の歴史 1985年「日本配電盤工業会規格等規定」を制定 第37回理事会で会の指針を承認 1973年に11団体からなる全国組織に 1981年「日盤工」が通産省から許可法人の内示
1.前史 (1)東西配電盤工業会の誕生 1950年(昭和25年)、朝鮮動乱の特需のさなか「東京配電盤機器工業会」が瓜弧の声を上げた。後の東京配電盤盤工業会である。その10年後、1960年(昭和35年)に「関西配電盤工業会」が創立された。両...
