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特集第4回鉄道技術展、橋梁・トンネル技術展 世界が注目 鉄道インフラ一堂に
11月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセで「第4回鉄道技術展」と「橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれもフジサンケイビジネスアイ)が開催される。前回2013年は328社・団体620小間で行われ、1万9221人が来場した。今回は、前回の出展社数を上... -
特集ワゴジャパン リレーソケット 簡単結線と信頼性を両立
ワゴジャパンの電線がゆるまないリレーソケット 「858シリーズ」は、電線結線部にPush-in CAGE CLAMPスプリングを採用し、簡単結線と信頼性を両立している。 同社のCAGE CLAMPスプリングは、1977年のドイツ国鉄で採用されて以来、国内外の鉄道分野で38年の... -
新製品/サービス日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵
日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロ... -
新製品/サービス工作機械 15年累計内需好調 9月受注単月では苦戦
日本工作機械工業会が発表した15年9月分の受注確報によると、受注総額は前年同月の19.1%減となる1097億1500万円。うち内需は同2.6%減の478億8200万円、外需は同28.4%減の618億3300万円と伸び悩んだ。 15年累計では、内需が好調。4537億2600万円と同28.1... -
新製品/サービスイグス 製造現場のデータ通信用可動部向ケーブル開発
ドイツに本社を置くイグス(東京都墨田区錦糸1-2-1、TEL03-5819-2030、北川邦彦社長)はポリマー・樹脂製のケーブル保護管、ケーブル、ベアリング製品など機械部品の製造・販売を中心に手掛けているが、可動部でのデータ通信に最適なCAT7に対応したEtherne... -
新製品/サービスSNJ 15周年記念講演会開催 「安全の第一人者」4氏が熱弁
セーフティネットワークジャパン(SNJ、中村英夫主査)は、今年設立15周年を迎えたことから「創立15周年記念大講演会」を、東.お茶の水の日本大学理工学部駿河台校舎で16日開催し、約100人が参加した。 セーフティネットワークは、オープンフィールドバス... -
新製品/サービス産業用ロボット拡大基調 2018年、世界販売40万台に 先進国市場も成長のチャンス
IFR(国際ロボット連盟)は、今後の世界の産業用ロボット市場について、2018年には40万台に達する見込みであることを発表した。中国や新興国の生産拠点への導入に加え、日本やアメリカ、ドイツといった先進国でもロボットによるオートメーション化で国内の... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(2)
Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府... -
新製品/サービス三笠製作所 東京・名古屋でカンファレンス開催 制御盤の世界動向紹介
三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587-91-3661、石田茂樹社長)は「制御盤世界カンファレンス」を、東京(13日)と名古屋(15日)で開催し、合わせて300人が参加した。 市場のグローバル化が進む中、制御盤の世界動向をセミナーと展... -
新製品/サービス八洲産業 インダストリー4.0セミナー開催 九州地区FA技術者60人参加
八洲産業(福岡市南区大楠2-9-14、TEL092-521-0761、高椋正年社長)は6日、福岡市の福岡日航ホテルでインダストリー4.0をテーマとした講演会「ドイツが描く“インダストリー4.0”最前線とものづくり日本」を開催した=写真。ベッコフオートメーションの川野... -
コラム・論説SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(1)~Industrie4.0で働く人はもっとハッピーになれる
インダストリー4.0によって、働く人はどのように変わるのか?私は三つの変化があると考える。これらの変化が、働く人に仕事の意義を強く感じさせ、働くモチベーションの向上につながるのではないかと思う。 (1)仕事の領域が広がり、より専門性/付加価値の... -
新製品/サービスIoT、インダストリー4.0 政財界にも理解広がる日本経済発展のカギ
製造業でIoT、インダストリー4.0の話題が盛り上がるなか、財界でもこの潮流に対する意識が変わりつつある。企業のトップがこれからの経済発展にはIoTが必須要素であり、そのなかでも製造工程における効率化が重要と認識しはじめている。政界、財界の理解が... -
新製品/サービス【特別寄稿】ドイツにおける「インダストリー4.0の実情」 オプテックス・エフエー株式会社ジック営業部課長兼開発部商品企画課課長 南部 竜介氏
弊社は自動ドア・セキュリティセンサのオプテックス社の子会社であり、FA用センサの開発・製造・販売を行っている。 元々はドイツのSICK(ジック)社へのFA用光電センサのOEMからスタートしており、現在に至るまで25年以上その供給は続いている。 ドイツの... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(1)
私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか? 日本の製... -
イベント・セミナーフエニックス・コンタクト 東名阪でセミナー プッシュイン式への理解深める
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1-7-9、TEL045-471-0050、青木良行社長)は、同社が提案している配線接続方式である「プッシュイン」をテーマにした「プッシュインテクノロジセミナー」を、東京(9日)、名古屋(11日)、大阪(14日)の3カ所で開催... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(29)
二兎追うものは一兎も得ず、ということわざがある。昔からあることわざには思い当たるふしが往々にしてあるものだ。しかし、現代社会は複雑なゆえに二兎を追う局面は多々ある。特にものづくりにかかわる業界にとって、グローバル市場と国内ローカル市場の... -
新製品/サービス
2016年ハノーバーメッセ テーマは「産業システムの統合化」
世界最大のBtoB向け産業技術の専門展示会「ハノーバーメッセ(主催=ドイツメッセ)」が2016年4月25日~29日の5日間、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。約100カ国・地域から5000社以上が出展し、製造業・エネルギー産業などから20万人が来場... -
新製品/サービス
SAPが見るIoT、インダストリー4.0のいま 重要なのは「利益生む仕組み」 パッケージをフル活用、プロセス連携
ERP世界最大手で、大企業の9割近くが同社のソフトを使っているというヨーロッパ最大のソフトウェア企業の独・SAP。自動車や電子機器、産業機械など組み立て系の製造業に強く、インダストリー4.0の主要プレイヤーとして注目されている。一方でインダストリ... -
新製品/サービス日本の製造業における生産計画の実態 (1)
日本の製造業の危機が叫ばれている。各メーカーは戦後、国内に工場を構え、「メード・イン・ジャパン」の品質・コストを武器に、「良い製品を作れば、作った分だけ売れる」時代を経験した。その後、人件費の高騰から価格競争力が低下し、各メーカーは海外... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (10)
中国経済の異変が伝えられている。6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。日本を始め、夏休み真っただ中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国経済の実態は思った以上...
